と言う大変神経質体質ゆえ
寝る前は考え事したり映画を見る。
最近見たもの。まっぺん叩き込む回想するべく・・・・
「コウノトリの歌」ベトナム戦争をベトナム視線で描いた作品
「マッリの種」1991年少女自爆テロによるガンジー首相暗殺事件、どうやって少女がテロリストになったかと言う側から描いた作品
「38度線」南北に分断された朝鮮半島の歴史と実情のドキュメンタリー作品
「白バラの祈り」 ナチス・ドイツに抵抗し処刑された女学生を描いた作品
「ハイジャックフライト93」アメリカテロのハイジャック犯人達の真実をテロリスト側の視点から描いた作品
など。
戦争やテロや事件を起こした側目線の作品に手が伸びます。
どうしてこんな事するのかが知りたいから。
次見たいのは「ヒトラー 最期の12日間」です。
いつも
懐の案配で
リアルタイムに映画館なかなか行けないもんで
ついビデオやDVD化してから手軽に見てるこのこすさよ・・・。
そうだ。
この前行われていた難民映画祭行きたかったな。
ビデオやDVDにはならないような貴重なプログラムだったから。
しかも入場無料!
これに時間を裂かんかった自分の選択生活に後悔しまくってます。
今日は2時くらいに布団に入って再生開始。
「ナポラ」。
ナチスのエリート養成学校に入った若者を描いた映画。
結局目がらんらん
ますます寝付けないうちに
今日もカーテンの向こうが明るみ5時が来たので
しゃきっと起床。
すっかりおばあちゃんリズムだ。
そいや朝方
何か夢うつつで男声合唱の歌が聴こえたなあ。
盆だからかなあ。
終戦記念日だからかなあ。
豆電球の向こう
死んだ爺様を思い出していた。
怪我した人が集まる施設で
婆ちゃんと出会ったと聞いた。
盆でうちにも帰ってるに違いない。
平成日本にぬくぬくと生きて歌など唄う
親不孝で不甲斐ない不良孫に激怒しとらっせるに違いない。
カナズチで婆さんをぼこぼこ殴る気性のお人だ。
生きてらしたら某なんぞひとたまりもねえなあ。人間首に違いない。
すいません、爺様、ご先祖様、もうちょっと待っとってまえますか。
すいません。
爺様か。
思い出したのは
たぶん夜のニュースで。
終戦後も現在もタイに暮らしてる
元日本兵のお爺ちゃんのドキュメンタリー見たせいかな。
その方の
「ごろごろ転がる日本兵の死体の口から
稲の芽が生えていた」と言う一言
とても忘れられない。
死から芽。
そして
勇気(プライスが)出して買った今読んでる中国についての本にも
今もどれだけ日本を恨んどらっせるか
日常事実綴られとった。
日本もあと30年もしたら
戦争体験した世代、教えて伝える世代がほとんどいなくならっせるがよう。
都合良いものばっか見ない。
忘れずに生きる。
汚い事、ずるい事認める。
欲張らずに生きる。
弱き人を世の中心軸に。
欲と無駄を減らしたり。
某すべき事は何か?
考えなくなってまったら
おじゃんだでよ。
無力でもよく考えよ。
胸ん中秘め黙々実行せよ。
自分を戒める。
正午。
62年前はこの瞬間は玉音放送。
全国戦没者追悼式
テレビNHK付けて
一緒に起立して黙祷。
こうして平成の世に歌作れるなんて贅沢過ぎるんだで。
さあ、また作業開始だで。
|