| 甘夏 | 4個 |
| 砂糖 | 500g(実と皮の重さの50%) |
市販の甘夏を使う時は、塩(分量外)か薄めた食器洗い洗剤で皮を洗いワックスをおとす。
甘夏は6等分に切れ目を入れて皮を剥き、内側の白い部分を包丁で削ぐ。全部とると最後に固まらなくなるので、うっすらと残る程度に。
2の皮を一晩水にさらす。途中2〜3度水をかえる。
実は房から出しておく。
3の皮を2〜3mmの千切りにして、鍋に入れひたひたの水で3回茹でこぼす。(水から茹でて、沸騰したら5分x
3回)
5の水を良く切る。キッチンペーパーに包みサラダスピナーで水を切ると便利。
4の果肉と、6の皮を計量し、半量のグラニュー糖を用意する。(今回は果肉・皮合わせて1kgだったのでグラニュー糖500g使用)
7の果肉と皮を鍋に入れ、上からグラニュー糖をふりかけ1時間ほど置いて水分を出す。(こうすることで煮るときに焦げ付きにくくなります)
(1時間後)
鍋を中火にかけ、沸騰してきたらアクをとりながら強めの弱火〜弱火で沸騰を保ちながら煮込む。時々ゴムベラなどで軽く混ぜる。
色が濃くなり透き通ってきます。水分がなくなくなり、とろみがついてきたら出来上がり。
冷めると固くなるので温かいうちに煮沸消毒した瓶につめて下さい。
甘夏が余っていたので。保存用に。
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