【7月27日 AFP】インド西部アーメダバードで(Ahmedabad)で26日、連続で16件の爆発があり、29人が死亡し、100人以上が負傷した。
アーメダバードはグジャラート(Gujarat)州の中心都市。同州では2002年にヒンズー教徒とイスラム教徒の大規模な衝突が発生している。同州政府幹部によると爆発は36分間に16件発生し、29人が死亡、女性や子どもを含む88人が負傷したという。
インドの複数のテレビ局によると「インディアン・ムジャヒディーン(Indian Mujahedeen)」と名乗るイスラム教系組織が犯行声明を出したという。この組織の実態はほとんど分かっていない。
インドでは25日にも南部バンガロール(Bangalore)で連続爆弾攻撃があったばかり。(c)AFP
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