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動画=サミット関連

NGO続々キャンプへ 伊達などに400人(2008/07/07)

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 北海道洞爺湖サミット開幕前日の6日、伊達市、壮瞥町、豊浦町には、サミットに反対する非政府組織(NGO)の関係者らが続々とキャンプ入りした。3会場で400人近く。大きな混乱はなかったが、周りを警察官が取り囲み、周辺は緊迫した雰囲気に包まれた。

 キャンプには国内のほか、韓国やフィリピン、米国など国外からも参加。バスに分乗した参加者は途中、警察官による検問など交通規制の影響でキャンプ入りが数時間遅れた団体もあった。

 反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会が主催する伊達市のキャンプ地では、約120人がテントを張った。沖縄のフォーク歌手まよなかしんやさん(60)=アイヌ民族と連帯する沖縄の会共同代表=は「戦争を続け、格差を拡大してきた国の頭目であるG8首脳に、異議を訴えたい」と話した。

 壮瞥町のキャンプ場「オロフレほっとピアザ」には、約50人が集結。現場責任の男性(24)は「『G8の世界』とは違い、命令する側、される側のない、もう一つの世界をキャンプの中で作りたい」と話した。

 豊浦町の森林公園キャンプ場には、バスや乗用車で午後7時までに約200人が到着。大半の参加者がバンダナやタオルで顔を覆い隠し、報道陣の呼び掛けに応じなかった。

 「有害ごみ貿易をやめれ」と記した旗をテレビカメラに向け、反G8をPRする参加者もいた。

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