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2008年7月22日(火) 18:18 |
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地球温暖化防止の取組み
クールビズの取り組みをしている企業に贈られる「晴れの国クールビズ賞」の授賞式が行われました。 ユニークな取り組みもあり、今年は12の企業や団体に贈られました。
半袖にノーネクタイ、ずいぶんラフな格好での授賞式となった「晴れの国クールビス賞」は、今年で3回目です。 岡山県内、214の企業や団体が応募し、このうち12の企業・団体が受賞しました。 受賞した団体の一つ、倉敷紀念病院の入り口には「あなたもクールビズでお越しください」、こんな紙が張られています。この病院では、これまで白衣にネクタイ姿が当たり前だった医師が、先月から全員ノーネクタイで診察を行っています。 倉敷翠松高校では、1970年から週一回、茶道の授業を行っています。 校内にある茶室で、季節の移ろいを感じ取り、暑さを忘れることは現代のクールビズにつながるといいます。 高校では、玄関や応接室にお茶のときに活ける花を飾っています。訪れる人を涼しい気持ちにさせてくれます。 温度上げるばかりではない、精神的、視覚的なこともまだまだ続く暑い夏、クールビズもアイディアが大事だと感じました。
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