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わたしの日用品
石黒 智子 著
ふだん使うものから、暮らしはつくられます。 暮らし上手な石黒さんの、日用品の選び方、 長く使い続けるための知恵などをご紹介します。
著者・石黒智子さんの肩書きは主婦。主婦として家族が居心地のいい家とはどんなものかを考え続け、実践してきた立場から書かれるエッセイが、新聞や雑誌で好評を博しています。
本書では、石黒さんが愛用している日用品を紹介するとともに、暮らしまわりの良品を選ぶ視点、手入れしながら長く使い続ける方法、手作りの工夫やアイデア、すっきり暮らすためのものとのつきあい方などが綴られています。
ブランド、デザイン、素材など、ものを選ぶ基準は数多くあるけれど、「暮らしの中での使いやすさ」は、案外忘れられがちなこと。「重い鍋は使いにくいから、蓋をガラス製に変える」「乾きにくいバスマットはやめて、バスタオルを足ふきに使う」等、石黒さんの暮らしには、毎日をもっと心地よく変えるヒントが詰まっています。
【著者プロフィール】
石黒智子(いしぐろ ともこ)
神奈川県在住。主婦(夫と息子の3人家族)。1980年から雑誌・新聞などで暮らしを楽しむエッセイ、コラムを執筆。2001年から、ホームページ『Ishiguro Tomoko’Life Style』を開設。ほぼ毎日更新する「white board」に、日用品の選び方、使い方、日々の暮らしをつづる。2002年より(株)貝印にて「石黒智子のシンプルな台所道具」シリーズの商品開発を手がける。著書に『大人のための素敵な良品生活のすすめ』(PHP研究所)、『心地よい暮らしのシンプルキッチン』(ソフトバンククリエイティブ)、『わたしの台所のつくり方』(暮らしの手帖社)がある。 |
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