MOTO-1 エリヤ関東最終戦 moto3
スーパーターマック S4 出場しました。


スタート前の緊張の時間です。今回は排気量を250に戻してmoto3とS4に参戦なのでゼッケンのバックグランドが黄色から白に変わっています。
moto3 クラスのスタートです。なんとかポールポジションからスタート出来ました。レースクイーンのお姉さんを特等席で見ています。
スタート!!

フロントローは全員スタートが上手く、綺麗に並んでスタートしています。

1コーナーまでほとんど差が付きませんでした
ゴール!!

ヘルパーと二人で参加しているのでコーナーの写真が有りません。
ゴメンナサイ。。。



moto3クラスで4位入賞の斎藤選手「ばいく屋プレスト」サンのページでレースの様子が写真付きで楽しく紹介されています。
店長のKLX250SR かっこいい!!

http://members.aol.com/bikeyaprest/bikeyaprest.htm
前夜の雨のためmoto3はオフロード第二セクションのフープスをカットしてオフロード第一セクションのジャンプのみ使用して行われました。

ジャンプは全然OKだけどフープスが苦手な私には好条件です。ポールから逃げ切って優勝する事が出来ました。
10knotに戻り、結果報告です、moto3、S4 共に優勝する事が出来、レース直前のトラブルで協力してくれた方々にも最高の恩返しが出来たと思います。

フライホイルの件でお世話になった方々、車輌製作等でお世話になっている10knotの皆様、何かとお世話になっているARJの方々、タイヤ交換でお世話になっているスピードスターの皆様。

応援ありがとう御座いました。



出場車輌

moto3 (オフロード有り) S4 (オフロード無し)
順位 車輌 タイヤ 順位 車輌 タイヤ
1 カワサキ
Dトラッカー
IRC
RX-01 SPEC R
1 カワサキ
Dトラッカー
IRC
RX-01 SPEC R
2 ホンダ
XR250
ミシュラン
パイロットアクティブ
2 カワサキ
Dトラッカー
ミシュラン
パイロットパワー
3 ホンダ
XR250M
ミシュラン
パイロットパワー
3 ホンダ
XR250
ミシュラン
パイロットアクティブ
4 カワサキ
KLX250SR
ミシュラン
パイロットパワー
4 カワサキ
KLX250SR
ミシュラン
パイロットパワー
5 スズキ
250SB
5 ホンダ
XR250
6 ホンダ
XR250
6 カワサキ
Dトラッカー
7 カワサキ
Dトラッカー
7 スズキ
DR250R
8 ホンダ
XR250
8 カワサキ
Dトラッカー
9 ホンダ
XR250
9
10 ホンダ
XR250
10
11 ホンダ
XR250
11



レース

MOTO-1
moto3

雨のため、オフロード第二セクションのフープスとテーブルトップがキャンセルされ、第一セクションのジャンプとスーパーターマック用のジャンプを使用したレースになりました。

排気量を250に戻し低速トルクが無くなっているのでファイナルを13-39に変更します。タイヤは前回と同じ IRC RX-01 SPEC R を使用しました。
250に戻してブッツケ本番なので最初はエンジン特性の違いやファイナル変更によるシフトポイントの変化等で少々ギクシャクしましたが予選が終わる頃には大体感じをつかんできます。

315エンジンと比べて低速はお話にならない位非力ですが、高回転はちょっと遅くなったな〜位の感覚です。しかし低速トルクが薄くなっているので今までのように一気に減速して倒しこみアクセルで向きを変えようと思ってもなかなか向きが変わりません。旋回スピードを維持したままコーナーに進入してクリッピングまで向きを変え、立ち上がりではあまりスライドを使わずタイヤと相談しながらアクセルを開ける、昔乗っていたRS125Rのような走り方をしてみました。

そのような走り方をしていたせいか、だんだん昔の感覚を思い出して来て、結果的に315エンジンと同等のタイムで走る事が出来てしまいました。いままでどれだけ楽して走っていたか、、、ちょっと自己嫌悪です。



スーパーターマック
S4(市販車250、レーシングスリック使用禁止クラス)

予選でポールを取りましたが決勝はS3(レーサー250、レーシングスリック装着車)と混走となり、総合で7番グリットからのスタートです。周りはレーサーばかりなのでスタートでかなり頑張らないと一気に抜かれてしまいます。フライングしないように注意しつつ絶妙なタイミングでスタート!!。

スタートで1台抜かれ、1〜2コーナーでさらに1台に抜かれましたが、S4クラスではトップをキープしています。1周目は総合9位で通過、なんとかそのポジションをキープしようと頑張るのですが、やはりレーサー+スリックは速く、徐々に追い付かれて来ます。最初はついついブロックラインを走ってブロックしてしまいましたが、S4とS3は混走だけど別レースなので素直にラインを譲ります。

結局3台のレーサーに抜かれて総合10位でフィニッシュ。S4クラスではトップを守りきる事が出来ました。S3クラスは同じ250でもエンジンだけで無くすべての動きが速く、車重やタイヤの違いを思い知らされました。





タイヤ IRC RX-01 SPEC R について。

(レース後何人もの方になぜ IRC タイヤを使用しているのか質問を受けました。)

今回250に排気量を戻した状態でS3クラスと走ってみて、タイヤの重要性を改めて感じました。レースがスタートしてしまうと、どんなに頑張ってもエンジンはパワーアップしてくれません。速く走るためにはコーナーリングスピードを速くして立ち上がりからストレートの速度を上げるしか無いのです。フレームや足回りはもちろんですが、タイヤの性能がダイレクトに速さに影響してきます。

S4クラスの入賞車輌は私以外ミシュランを使用しています、私もミシュランは素晴らしいタイヤだと思っています。ではなぜ??。。。

IRC RX-01 SPEC R を使用している主な理由は限界付近のコントロール性が良いので安心してコーナーに飛び込んで行けるのと、限界を超えてしまった後の挙動が優しくリカバリーが容易なため、そしてモタードに不可欠なスライドコントロールがしやすいからです。

8月に始めてモタードバイクに乗り、ラリーキッズ伊那も始めて走ったのでレースまでの練習時間があまり無く、タイムを縮めるためにかなりリスキーな走りもしました。しかし一度も転倒しなくて済んだのはリカバリーが容易な RX-01 SPEC R のおかげだと思っています。SPEC R 用のコンパウンドのおかげでタイヤが温まるのも早く、130サイズが有るのでリム幅が3.50の私にはピッタリです。

http://moto.boy.jp/ibento5.html

こちらのページの下の方で IRC タイヤについて写真付きで詳しく書いていますので参考にして下さい。




レースに出場するにあたり色々な方面の方々に力を貸して頂きありがとう御座いました。



PS

フライホイルを割ってしまった時にお世話になりましたヤスさんが私のページにリンクして下さいました。ありがとうございます。
ヤスさんのホームページ 「Mが好き!」 ではDトラッカーを中心にバイクのカスタムやツーリングレポート等、楽しく役に立つページが一杯で私も楽しく拝見しています。BBSや日記プログも設置されていて新しい情報満載で、楽しく活気有るページです、Dトラッカー乗りはもちろん Dトラ オーナー以外の方もチェキラ!!



Mが好き


MOTO-1&スーパーターマックに向けてD-トラッカーの整備&チューン             ホーム       お台場レース参戦しました。


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スーパーモタードと言う言葉を最近良く耳にしませんか?スーパーモタードって何でしょう??。オフロード車のホイルを21インチから17インチにサイズダウンしてタイヤもオンロードのハイグリップタイヤに変更。オフロード車でオンロードもを楽しんじゃおう!!と言うのがスーパーモタードです。

モタードバイクは今はメーカーからも発売されており、Dトラッカー、XR250モタード、XR400モタード、DR-Z400SM、等が有ります。その他にも海外メーカーからそのままスーパーモタードレースに出場できるようなスパルタンなモデルも発売されいます。

昔、同じようなジャンルでサーキットで行われるターミネーターと言うのが有りましたが、スーパーモタードはターミネーターには無かったオフロード区間が設置されています。そのためターミネーターではサスもガチガチでダウンマフラーを装着するマシンも有りましたが、スーパーモタードはオフロードやジャンプが有るのでダウンマフラーを装着する選手は殆ど無く、シルエット的にはオフロード車のホイルが小さくなったような感じです。

オンロードコースにオフロードやジャンプをミックスさせたコースでレースを行うのがスーパーモタードでそのレースに出場するマシンがモタードマシンです。Dトラッカー、XR250モタード、XR400モタード、DR-Z400SM、等のモタードマシンはKLX250、XR250、XR400、DR-Z400S、のホイルを17インチ化し、さらにサスペンションの味付けもオンロード寄りに振ったモデルも有り、街乗りではオフロードモデルよりモタードモデルの方が乗りやすくなっています。

オフロード車のリラックスして乗れるポジションや低速から扱いやすいエンジン、そして軽量な車体をそのまま受け継いでいるモタードマシンはレースに出るためでなく、豊富なアフターパーツやオリジナルのデザインで普段は街乗りでファッショナブル使って週末はツーリング、といった使い方をバッチリこなすので、自分を表現するアイテムとしても人気も高いスーパーモタードマシンです。



 





スパーモタード、2006 シーズンレースカレンダー発表されました。



スーパーモタード、MOTO-1に出場。XR400モタード、XR250モタード、Dトラッカー、DR-Z400SM、等の市販車でスーパーモタードMOTO-1エリヤmoto2やmoto3に出場できます。スーパーモタードは市販車でも遊べます!スーパーモタードMOTO-1エリヤ戦には市販車で参加出来るクラスも有るので街で普段乗っているバイクで気軽に参加できます。


2006年 MOTO 1 エリア関東moto3 参戦レポート
4月23日
伊那大会
6月11日
茂木大会
7月30日
茂木大会
8月27日
伊那大会
10月1日
茂木大会

 スーパーモタードMOTO 1 「moto3」 てどんなクラス?


バイク写真色々 MOTO1への道 Dトラッカー チューニングよた話
 CRF450&WR250モタード。

 DR-Z400SM
 AIキャンセル。


 XR250モタードAIキャンセル。

 ショートサーキット
 第一戦に参加


 ウエストポイント
 12時間エンデューロ前夜


 ウエストポイント
 12時間エンデューロ当日


 2006 CRF

ダンディー加川のドリフトを
盗め!!


もてぎダートトラックレース
ダンディー加川氏の応援に!

ホンダコレクションホール
レーサー編


ホンダコレクションホール
市販車編


ホンダコレクションホール
F-1編


Legare(レガーレ)
XR250 ブラックサイレンサー


モトライダーForce.XR400M
ミッドナイトエクスプレス
スペシャルエーディション

ビーチサイドグランプリ
試乗会


TASTE OF FREE-LANCE 
出場しました。


 スーパーターマック&伊那カップ















 モタードレース
 出場への道。


 国内モタードモデル
 ライトインプレッション。


 MOTO1モタードライセンス。

 XR400モタード

 XR250モタード

 Dトラッカー


















































 レース車輌確保
 98 Dトラッカー。


 Dトラッカー、の弱点。

 Dトラッカー、車高戻し
 & CRF50カスタム。


 Dトラッカー、レース用
 サスペンション。


 Dトラッカー315
 パーツそろいました。


 Dトラッカーラリーキッズ伊 那走って来ました。

 Dトラッカー、伊那のラップチ ャート。

 Dトラッカー、315エンジン製 作開始

 Dトラッカー、315エンジン完 成。

 Dトラッカー、315エンジン
 データー&セッティング。


 Dトラッカー、レース準備。

 Dトラッカー、MOTO1 エリヤ 関東moto2
 スーパーターマック
 出場。


 Dトラッカー、ラリーキッヅ伊 那練習で
 IRC PRO-TECH SP-10  使用しました。


Dトラッカー、MOTO-1&スーパーターマックに向けてD-トラッカーの整備&チューン。

Dトラッカー、MOTO-1最終戦&スーパーターマック出場しました。

Dトラッカー、日光サーキット祭りinお台場参戦しました。

Dトラッカー、オーバーオール参加しました。

桶川練習行きました。

マフラー交換&ステー加工

桶川&ウエストポイント練習

Dトラッカー チューニングメニュー  
Dトラッカーのチューニング内容をまとめてみました
具体的な数値や加工法ではなく、チューニングを行うたもの基礎知識や考え方を取り上げてみました。
暇つぶし程度にはなると思います。

 足回り、フレーム。

 エンジン、ポート。

 点火時期

 AIキャンセルの仕組み&元気UPキット。

 キャブレターセッテイング

 第四戦前日練習、マシンインプレ
   
 サーキットの走り方


  




モタードしようゼ!サイト内及びBBSに書かれている内容を元にメンテナンスやチューニングを行う場合は、十分内容を理解した上で自己責任で行って下さい。トラブルが発生した場合、当サイト関係者及び情報提供者に一切の責任は無いものとします。
バイク以外の部屋

紫電改

MAZDZ 787B

NS250R

GPZ400R
日本の戦闘機と言うと零戦(レイセン)が有名ですが、終戦間際に新しい装備を搭載し、新たな方向性を模索した「紫電改」です。

この機体は終戦後、愛媛県城辺町沖の海底から引き上げられレストアされた機体です。
1991年のルマン24時間耐久レースの優勝車輌。

ローターリーエンジンという独特のエンジンを開発し続けるマツダが日本車初の総合優勝を果たしたCカー
最近DトラッカーやGPZ400Rばかり乗っていて置きっぱなしのNS250R。
現在34000キロ、クラッチが滑り出したので早めに交換しないとだ。。
もう4万キロ以上走っているのでそろそろエンジンがくたびれてきてます。
600のエンジン物色中。
ナサートチタン官がいい感じです。
目立たないけどフロントディスクはBRAKINGでばっちり!




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