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日本海軍最高傑作機 「紫電改」ついて語る 分隊
日時: 2008/01/29 22:51
名前: sato

第二次大戦末期に登場し、終戦までの短期間にもかかららず、三四三航空隊をはじめとする数々の武勇伝を残した紫電改。日本海軍の最高傑作機とも言われています。そんな紫電改ですが、ここではその実像に迫るべく、紫電改好きな皆さんで大いに議論いたしましょう。

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( No.1 )  名前: うど   日時: 2008/02/04 02:09
1945年3月19日の三四三空の戦果(58機撃墜)は戦後米軍の記録と照合したら過大であったとのことだが。
但し互角以上の戦いはしたの事実だろうと思われるが。
( No.2 )  名前: sato   日時: 2008/02/08 00:31
飛行艇屋の川西がこんだけの戦闘機を作ったんだから、大手の三菱は零戦の改良やら雷電やら烈風やらで、海軍に相当振り回されていたんだろうな。
( No.3 )  名前: take   日時: 2008/02/11 01:05
紫電改の高高度性能はあまり評価されていない。
( No.4 )  名前: ライト   日時: 2008/02/14 18:55
自動空戦フラップってどうだったんですかね。
( No.5 )  名前: D   日時: 2008/02/14 19:54
既にご存知の方も多いと思いますが、自動空戦フラップをつけない紫電改は、雷電や改良前の紫電と大して変わらない、というお話もあったみたいですね。
( No.6 )  名前: ライト   日時: 2008/02/17 18:15
ということは、それなりに効果はあったということですね。
あまり良い評判を聞かないもので。
ただ、生産機数も少ないので、一概に評価できないのかも。
( No.7 )  名前: edo   日時: 2008/02/23 15:33
20mm機関銃4門で、携行弾数も多い。防弾の優れた米戦闘機を破壊できる数少ない海軍戦闘機。
( No.8 )  名前: 大将   日時: 2008/02/29 22:55
対戦闘機であれば間違いなく最高傑作機だったと思う。操縦しやすかったというのもパイロットにとってはとても重要な点。
しかし登場があまりにも遅すぎた。せめてマリアナ海戦で空母に搭載できていれば、多少は戦局に影響を与えたかも。
( No.9 )  名前: D   日時: 2008/03/01 11:35
失礼します。
早めに主力戦闘機にしておけば(試作機を空母で運用したことがある)
戦果はもっと上がったんでしょうね。
( No.10 )  名前: gogo11   日時: 2008/03/01 23:31
少なくともグラマンの12.7mmの一撃で火を噴くことは無かったと思う。結果として生還率も上がり、パイロットの錬度も上がる。
後はエンジンの性能をどれだけ維持できたかだね。
( No.11 )  名前: 元帥   日時: 2008/03/11 23:51
三四三空は言われているほど戦果を上げていないという分析もある。米側の被撃墜記録を調べるとどうもそういう結果になる。松山での空戦でもお互い十数機を撃墜して引き分けといった感じ。
他の空戦では数機を撃墜したのみで、三四三空の損害の方が多い。まあ米側の記録を鵜呑みにするつもりはないけど。
( No.12 )  名前: すかい   日時: 2008/03/16 22:28
紫電改とF6Fだとカタログスペック上は同程度の飛行機といえなくもない。錬度は米軍が平均的に積んでいて、三四三はハイローミックスの状態。数はF6Fの方が圧倒的に多い。しかも米軍はレーダーによる戦闘管制をやるから米軍が優位に戦闘を進めるのは当然と言えば当然。その劣勢の中で米軍機を多数撃墜したという事実が三四三空と紫電改のすごいところだと思う。
( No.13 )  名前: とり   日時: 2008/03/25 21:49

零戦では照準の困難などいろいろと評価の分かれる九九式二〇ミリ機銃ですが、紫電改の場合はどうだったんですかね。4門搭載しているから、ある程度弾幕のような感じになって、命中弾が増えたんでしょうか。
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