2008年7月17日 (木)

竜舌蘭のその後

Ryuuzeturan1_2 いやはや、何十年に一度しか花輪咲かさないという竜舌蘭だが、花芽が出てからこんなにものんびりしているとは、夢にも思わなかった。

6月6日に巨大なアスパラガスのような花芽を紹介したのだが、実はまだ花が咲いていない。

花芽はその後、枝分かれして小さな蕾を付け始めたので、下の方からでも順次咲いていくのかと思ったが、今日現在、つぼみは膨らんだものの花が開くに至っていない。

立つ人さんが別のサイトで、見せてくれた花では、この後黄色いリボン状の花びら(?)が房状に開くはずである。
Ryuuzeturan2 もうしばらくお待ち頂きます。

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2008年7月15日 (火)

貝をいただきました2

Hiougi1 立つ人さんがおっしゃるとおり、ヒオウギガイの殻の色はカラフルで、種苗生産の時に親貝に美しいものを使えば、それが遺伝されるので、このような貝ができます。

ちょっと前に、旅をしている魚介類は、あまり美味しくないと言ってしまったので、本州でしかホタテガイを食べたことのない私が、比較をすることは許されないのですが、立つ人さんは本場へ何回も行って、試食しているHiougi2 方ですから、ヒオウギガイの方が味が濃厚と言って頂けると、嬉しいですね。

実のところ、味は養殖するところの餌料プランクトンで多少変るのではないかと思っています。少なくとも、フレーバーが違ったことが、過去に一度だけあります。

小さな時に死んでしまったきれいな貝は、まだフジツボなどの付着生物が付いていないので、とても綺麗。

いろいろなアクセサリーにも利用されます。

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2008年7月14日 (月)

貝をいただきました

Kai2 土曜日の晩、浜島町から電話があり、「アッパッパ送ったでな」とのこと、「三年貝は虫が入っているのもあるで、二年貝を送る」と言ってくれた。三年ものは貝は大きいが、貝殻にポリドラという多毛類が穿孔しているから、焼き貝にしたときに美しくないというわけである。

アッパッパ(ヒオウギガイ)は私のブログで時々登場する、ホタテガイの仲間の二枚貝。生でも焼いても、揚げても、炊き込みご飯にしても美味しい。

確かに今回の貝は、殻がやや小さいが焼いて食べるにはこのくらいが柔らかくて美味しいかもしれない。
Kai1_2 小さなサザエも入っていたので、ヒオウギの貝柱、外套膜と一緒に刺身にしてみた。

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2008年7月13日 (日)

アイゴの干物

Aigohimono 土曜日、大きなアイゴが2枚で600円だった。やや高いと思ったが、干物を作ってみたかったので購入した。

私の前に、少し小さいアイゴ3尾で同じく600円を外国の女性と日本人の男性カップルが購入していたが、鰭の毒については知っているのだろうか?こういった場合、やはりお店の方が一声かけてから、毒鰭を取り除くか聞いてみても良いのではないだろうか。

私が購入した2尾は両方とも雄で、白子が入っていた。身は少々痩せて薄くなっていた。

相変わらず、骨の滑りが良く開きやすい魚だ。

醤油と味醂にしっかり浸けてから、9時間ほど干したら良く乾いた。

脂はのっていないが、味があって美味しい。もちろん、臭みなどの癖はない。皮が少々固いか。

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2008年7月12日 (土)

アイナメ

Ainame1 アイナメを漢字で書くと、魚偏に何て書くか?・・・・・・という下ネタはここではやりません。

小さなアイナメが20尾ほどで、400円でした。ちょっと面倒ですが、美味しい煮魚を食べたかったので購入しました。

ペットボトルの蓋で丁寧に鱗を落としました。尖った鰭がないので、怪我をせずに落とすことができました。次に肛門から鰓蓋まで包丁を入れ、その肛門部分に指を入れ、掻き出すように内臓を出します。胃袋に当たったらなるべく鰓側まで指を入れ、胃袋を引っ張ると鰓も付いて取れてしまいます。小魚はこうして鰓を取ってしまった方が食べやすいですね。

Ainame2 砂糖を使わずに、醤油・味醂・酒でサッと煮付けてみました。ショウガを少量入れてみました。

骨離れの良い、あっさりとした白身で、魚を食べるのが苦手な女房でもきれいに食べていました。もちろん骨は柔らかいので、小骨が刺さる心配もありません。
Ainame3 小さいものは唐揚げにしてもらいました。味は塩味のみです。

頭がサクサクに揚がっていて、ほとんどの部分が食べられます。女房にはこちらの方が評判が良かったですね。

きょうもご馳走さんです。

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2008年7月10日 (木)

笑い話

Asahi1 鰻の産地偽装で揺れる一色町。

各マスゴミもこれぞとばかりに、叩く叩く。

中でも朝日新聞と、中日新聞、NHKがかなり過激に、大ハンマーを使って叩いてくれた。ところが中日新聞の系列CBCラジオでは、つボイノリオさんが騒ぎのさなか「浜名湖産ウナギ」の大安売りをやるは、朝日新聞では朝日新聞グループという【朝日ほーむめーる】が【日本全国・海の幸コース】と謳った、一年一ヶ月に一回海の幸を送ってくるという、通販事業で【7月 高知 四万十うなぎ蒲焼き】なんてのを、売っていた。もう大笑い。
Asahi2

これについては、解説なし。

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2008年7月 9日 (水)

マハタ

Mahata1 最近、マハタ(だと思うんですが)のごく小さいものがよく出ていますね。このトロ箱のものは。まだ少し大きいのですが、小さいものは全長で手のひら大くらいしかありません。そういったものは10尾ほどで300円くらいです。

マハタやオオクチイシナギは巨大に成長すると言われるので、どうしてもこのような小さいものを見ると、もったいないと思わざるをえないです。
Mahata_2 三重県にいる頃、湾内に魚を捕るための篭が入れられており、そこで捕らえられたマハタをもらったことがあります。30cmを超えるものでしたが、もちろん大きいとは思いません。どのようにして食べたか覚えていませんが、白身でとても美味しい魚であったと記憶しています。

三重県では【マス】と呼んでいましたが、どのような意味があるのでしょうね。

この日のトロ箱は、マハタとシロギス、カイワリ1尾マアナゴが2尾とキュウセン沢山で1800円、ちょっと高いか?

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2008年7月 8日 (火)

オカヤドカリ2

水槽に入れてやると、あちこち動き回り探検をしているよう。中に入れた流木は、中央が空洞になっているため、しばらくするとその中に入り込み動かなくなった。餌はなんでも良いということだが、もちろん人間の調味料や香辛料を浸かったものはいけないと思う。またシュウ酸やリン酸カルシウムが多く含まれるものも駄目らしい。いろいろなものを与えた方がよいということなので、キャベツ・シラス干し・ニンジン・バナナ・メロンの皮・海苔などを与えてみたが、メロンの皮が好きなようだ。他にはポップコーンやポテトチップなども食べると書かれているが、これはかえって手に入れるのが難しい。

その後、敷き砂が大きいのではと思い細かいものに交換したが、まだ大きいかもしれない。

温度的には、低温に弱いというので我が家のような暖かい環境なら大丈夫だと思う。逆に真夏の高温が恐いくらいだ。

ところで、オカヤドカリは天然記念物だそうで、沖縄では時期が決められて捕獲許可が下りているらしい。文化的な理由とか、食用にするとかではなく、ペット用としての許可に何か釈然としないが、とにかくそのような理由で我が家の茶の間で飼育されていることになる。

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2008年7月 7日 (月)

オカヤドカリ

Okayadokari ホームセンターへ行ったらオカヤドカリが3尾で480円で売られていた。

若い頃、奄美大島や沖縄、八重山へ行くと、海岸や道路に掃いて捨てるほど居たのを思いだして、触ってみた。しばらく手のひらに乗せていると、ゴソゴソ動き出し、その動く感触も懐かしい。

早速仕事場に帰り、放ってある水槽を洗い、流木を海岸に拾いに行った。そして、砂と一緒に3尾のオカヤドカリを買ってきた。帰りに100円ショップで、餌と水の器も購入。

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2008年7月 6日 (日)

マアジ

Maaji1 ちょっとしつこいようですが、マアジが出ていたので買ってきました。いろいろ教えてもらいましたが、やはり同時期に比較してみなければ意味がないので、なかなか良い値段でしたが、思い切って購入、土曜日の魚清支店さんでのことです。

外観をよく観察してみると、やはり尾鰭前の小離鰭はありません。これは非常に分かりやすいです。

Maaji2 一方、ゼンゴは頭部まで連なっています。頭部に近いゼンゴは、尾部にあるものよりかなり柔らかいです。

立つ人のさんのおっしゃるとおり、身に脂は全くのっていません。しかし、いつも言っているように、刺身でいただく場合は、必ずしも脂がのっていなければ不味いというものではないので、私にはこれで充分に満足です。

マルアジの時にコメントで書いたのですが、マアジの方が身質がしっかりしていて、良く締まっています。このへんは刺身としての評価が、マアジに軍配が上がるのではないでしょうか。

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