2008年5月31日

絶賛放置中

うう……すいません、絶賛放置中です。

それはそうと、
先日、ゲーム会社でグラフィッカーをしていた「折戸慎」さんという方と出会い、
一本、同人ゲームを作ることになった(*´ω`)

いやっほーい。



といっても、まだ企画がかたまり始めた段階。
珍しく水稀が完全に新規で、アイディア出しから制作を初めて、企画を作りましたよ。
忙しすぎて、昔書きためたネタ帳から引用ばかりしていたのに、どういう風の吹き回し。

まあ折戸さんの絵をみたら、これは新しく作らないとダメだ、と直感的に思ったのです。

その折戸さんのサイトはこちら。

http://shinkirow000loveness.web.fc2.com/index.html

このちょっぴり哀愁漂う感じ、+清楚そうなエロ絵がたまらんのですよ。
エロじゃないけど、きっと実はエロイんだと感じさせるような女性。わかりますか? この感じ。

このっ、可愛い顔しやがって、夜はエッチなんだろう!? このっ、このっ!

…………みたいなっ?



あーもう、疲れすぎて変なテンション。

私も、逃避行したいよ。

うん。 八王子あたりまでね。

2008年5月21日

じゅなさんへ

もうなんというか…

思い出した頃に日記を更新して、というスタイルだったので、
まさかコメントを頂いているとは思いもしませんでした(´・ω・`)

一ヶ月以上経ってしまったので、そのお詫びとして日記で返信!!



なので一ヶ月前にブログにコメントしてくれた、じゅなさんへ。


まずブログでは、じゅなさんの勉強になるようなことはきっと書いてないです…
その半分が愚痴っぽいもんねー。

22歳ですかあ。いいですね。
私がちょうどその頃は、ゲーム会社にアシスタントプロデューサーとして勤務していました。
制作進行から、制作の管理まで。
それでもやっぱりシナリオが書きたかったから、無理言ってシナリオ部分に踏み込み、
ちょこっと書かせてもらったりと、地味にハードだった記憶があります。

一概にシナリオライターといっても、
主に二つの要素が必要だと思います。

一つは「お話し」を作る技術。
もう一つは「文章を書く」技術です。

この二つのバランスが重要です。
傾いていると、仕事をこなしていくのに大変な苦労をします。

特に私は、お話を作ることに関しては日々勉強です。
これに関しては勉強が終わる、ということがない部分ですね。
毎回仕事が終わった瞬間は、全力を出し切ったと思うのですが、
後で見直すと、もっと良くできたかも知れない、と思ってしまいます。

でも、そう思うことが次につながるじゃないかな……と漠然と考えていたり。

なんにせよ、書き続けることが大切です。
人が呼吸をしないと生きていけないように、ライターも常に何か書いていないと死にます。

これは常々自分にも言い聞かせています(´・ω・`)

気を抜くとだら~っとしてしまうので……

ちなみに乙女ゲームですが、
先日そっち系の会社に就職したいという子が私の元に相談に来まして、
一緒に就職対策を練っていたところです。

やはり根強い人気のあるジャンルですよね。
じゅなさんも頑張ってください。

また、何かあればお便りくださいまし。

水稀

2008年5月14日

すぐ近くで…

いまね、すぐ近くでいくつかの制作ラインが動いています。

でも直接関わっているのは1本だけかな。

どれも間接的に、オブザーバー的(相談役みたいな?)に関わっています。

直接つくりたいよー。
見ているだけじゃなくて、直接作りたいー。



というのがクリエイターというもの。
相談には乗るけど、直接手を入れられないことが、こんなにもつらいことだったなんて。

初めて知ったよ。



誰か一緒にゲーム作らない?

むしろ誰か誘って(´・ω・`)

2008年4月26日

氏にそー

心身ともに疲労感に浸っておりまする……。
常勤している会社でね、心労ばかりが増えるのだよ……。






そして、やっと「プリズム・アーク アウェイク」も発売。
愛しいルーアよ…頑張るのだよ…。

http://5pb.jp/games/prismark/index.html

なんだか親のような心境。



そして自鳴琴のほうはブログをチェックしてください。
主題歌のタイトル案を募集しています。
なんか応募が少ないよ?

知り合いに聞いてみたら「なんだか恐れ多くて…」みたいなことを言ってた。
えー。チャンスじゃん。応募してよねっ。

最近phonographeでは、制作費ががっつり掛かる金食い虫の自鳴琴シリーズとは別の、
全く別の制作ラインを本格的に動かし始めました。

こちらは、水稀プロデュースという形ではなく、純粋なサークル活動かな?
純粋なサークル活動って言っても謎だけど……(苦笑)

まあ、何より楽しんで何か作りたいっていうコンセプトかな。既にメンバーは集まってます。
このメンバーがすごい。
某有名CDに参加していたボーカリストさんとか、某声優さんとか集まってます。

私の立場は、そのプロジェクトの進行管理かな? 一応プロデューサーって形で。
素敵な作品になるよう、細かい雑務を一手に引き受けるという感じです。
こちらも期待していてね。……発表がいつになるか分からないけど。

そんな感じで近況報告でした。

2008年4月14日

クリエイター

クリエイターで在り続けるためには。

書き続けることが大切。

だけど、書き続けている様子をいまいちアピールできないのは寂しい気もする。



これは同人やりつつ本業もやってる人が、みんな持っている悩みかなー。

うん、何となくそう思った。

2008年3月30日

4月になる

もう春の陽気。

そして花粉症の猛攻。
打ち崩される防衛戦線。



あー……お花見したい。



密かに、女性の歌い手さん募集。
新規プロジェクト。メル下さい。
ネット声優さんも可。声と演技に自信ある方。



うーん、眠い。



名刺をデザインしてくれる人募集。
メル下さい。ギャラ交渉。なるはや。




寝起きすぐに書いた。

意味 分かんない 日記。

ぐう…Zzz…

2008年3月22日

暖かい

いよいよ春らしくなってきたね。

そろそろコートを卒業かな、と思っています。
先週辺りから水稀は、ロングコートからフィールドチェスターコートに替えました。



それはそうと、水稀はずっと自分と同じくらいのスキルか、
それ以上の腕を持つシナリオライター仲間が欲しいと思いつつ
あちこち声を掛けて探しているのですが、これがなかなか見つかりません。

書けます! と相方見習いに名乗り出てくださる方もいらっしゃいます。
しかし、やはり商業を経験されていないと、難しいところもありますね。

そもそも文章は見る人の感性や癖によって左右されるので、
一概にそれだけでは巧い・下手は言えない気もします。

商業を経験していないと難しい理由は、
『何のために書いたか』に尽きます。

自己満足? 
それとも、読んでくれる誰かを意識して?

尤も自己のスキルを磨くために、
常日頃から文章を書いて鍛えている方は例外ですけどね。

プロで活躍されている方は、さらりと読んでも巧い。
そうじゃない方は、文章だけではなくて、中の人の方が重要だと思います。

まず文章やお話しを通してどんな趣向、性格なのかを見て、
その次に書いた方の人柄を見ています。
技量なんて、いくらでも後から養える。努力次第で。
でも、そこを理解していない方がたくさんいます。 残念なことに。

でも、それより気になっているのが、
水稀よりも年上の方のビジネスマナーが著しく低下している件について。
(といっても、私もそろそろ20代前半から中盤に…)

本当これに関しては、凄く苛々させられます。
一度決めた事柄を、とても安易に破り捨てたりね…。

もうシナリオライター以前の問題。
そういう方に限って、セミプロレベルで「お仕事下さい」というノリだったり。

私自身が殆ど独りで仕事掴まえて、やってきた所為かもしれないけど、
自発的な……いわゆる「気が利く」行動が出来ない人が多すぎる。
加えて言えば、物事を先読みできる人も。

人として魅力を感じないと、この業界は仕事に発展しないと思う。



と、こんなことを書いたのは、
最近出会ったシナリオライター志望の方が、
2~3人続けざまに音信不通になったのが切っ掛けだったり。

やる気はある、とよく仰いますが、
そう言葉にすることが重要なのではなく、
その言葉を言った責任を、どれだけ行動で現していくかが重要。

言うだけなら誰にでも出来ますからね。



とまあ、今日の日記はちょっと気が立っている感じになってしまいました。
読んでいて気分を悪くしてしまったら、ごめんなさい。