今ではすっかりおなじみとなりました、私の毎週金曜日の、一週間のお仕事を終えてのお楽しみになっております、日テレ『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』。
10回目となりました今回、も恒例となりました、今回も「来週以降も、観ていた感想として、それにAZU的考え方として付記して報告していこうと思います。」なので報告します!!!
〈前出:2006年1月3日・4月8日・4月16日・5月13日・6月10日・6月24日・7月1日・7月8日・7月15日のテレビ・映画のお話〉
内容は下記のとおり。
なお、観ていた感想として、AZU的考え方として賛成・反対・態度保留を付記。
○家事は妻のみがすべきなのか?…家庭における男女平等・少子化問題、そして夫婦愛は?
全国恐妻夫婦党 ジャガー横田・木下博勝夫妻「議員」提案「家事をしない夫は罰金刑とします!」
番組内での実際の「採決」…賛成16名 反対10名 →可決
AZU的考え方…態度保留
→「家事をしない夫は罰金刑とします!」という提案は、「じゃあ、罰金払えばいいんだろう」という理屈になり、結局 問題の本質的な解決にはならないだろう。
まぁ、これは夫婦それぞれの問題だから、罰金などで法的な「拘束」されることなく、それぞれがいい形にすればいい問題だと思う。
ただし、夫は少しは家事の手伝いはすべきだし、「やらない!」「やれない!」は今の時代は通用しないだろう、と個人的には思う。
えっ、私?もちろん、家事の手伝いはしますよ、たぶん。
○二世議員は「無能」なのか?…政治家の二世・三世が後継者になるのが「当たり前」の日本の政治風土
太田総理提案「二世議員を禁止します!」
番組内での実際の「採決」…賛成7名 反対17名 →否決
AZU的考え方…反対
→政治家の二世・三世の「職業選択」の機会を奪う提案だと思う。
政治家の二世・三世がホントに有能で、何がなんでも政治家になりたいと思うならば、制限されるべきでない。
また、世間ではわかってもらえない政治家の二世・三世なりの「苦悩」「プレッシャー」も考えねばならない。
ただ、政治家の二世・三世が選挙におけるいわゆる「3バン(地盤=後援会組織・看板=知名度・カバン=資金)」の面において圧倒的に有利だし、また太田総理の「二世議員の存在が政治の大衆化を阻んでいる」との趣旨の言葉には理解できる。国会議員などの政治家という職業が、その家の相伝、「家業」になるつつあるのも事実だ。
問題は、著しく「無能な」“一部の”二世・三世政治家が存在していることもそうだが、そのような「無能な」政治家の二世・三世を選挙で選んで生み出している有権者の見識を高めることこそ問題解決の本質なのではないだろうか。
○ミニコーナー「皆さんの陳情を受け付けます!聞いてよ田中ちゃん」
声楽家代表 山田健司・尾中真由美の“陳情”
「中高年にも職業選択の自由を!」………???(私には理解できず)
というわけで、『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』も今回でなんと10回目。もちろん、これからも観ていた感想として、AZU的考え方も付記して報告していこうと思います。
日テレ『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』HP
http://www.ntv.co.jp/souri/
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爆笑問題が大好きなので、私も最初からずーっと見てます。今日の議題内容は薄かったですね。
2006/7/22(土) 午後 9:08 [ etk**211*11 ]
etk08211111さん>ホントに『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』はおもしろいですよね!ごくたまに、内容が薄いときもありますが。
2006/7/23(日) 午後 7:55 [ asazu1021 ]