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今夜の番組チェック

『源氏物語』読書メモあるいは日々の見たり聞いたり試したりメモ−2005/08


2005年 8月30日(火)
昨日はゲーマーズ岡山店で、“コミックハイ”を買う。今月は、読んでる加賀美ふみをと友美イチロウのうち、友美イチロウが休み。それから“チャンピオンRED”で『プリンセス・チュチュ』の漫画版の方を描いていた東雲水生が“もえよん”から移ってきたというのだが、「ちびもの」というのは、4コマではなくて、普通のショートストーリー、プールの授業で、主人公の女の子にだけ見える、ちびの女の子のもののけ、家につく妖怪というか神様というかそういう女の子との交流で、中二のスクール水着。そういや、ゲーマーズのくれた宣伝小冊子みたいなのの1冊、フロム・サーカスとかいうの、ゲーム「スクみず2」なんてのがあるんですな。「すく水」だってさ。いつの間にか、そういう省略形の呼称が、いや、それは、もしかしたら、繊維メーカーとか販売の業者の間で使われてたのかも知れないが、そういう呼び方がゲームの名前にまでなってるという、私も、そりゃスクール水着は好きですけど、いいんだかどうなんだか。★そういや、「浦安」増刊でも「スク水学園」だもんなあ。その「浦安」増刊、『子供学級』の桜井のりおは「こちら彼女、机の下。」、遅刻して、どうやって自分の机までたどり着くかという話なんだけど、丸っこい女の子が、まあ、大体、『子供学級』と同じ絵なんだけど、可愛い。施川ゆうき「オーガスト姉弟」は暑中見舞いを書いたりする、いつもの「酢めし疑獄」とかと同じような話。「無敵看板娘」は懸賞金目当てに鮫を捕まえに行く話。看板娘の水着はどんなんだというと、タコやらヒトデやらをまとう現地調達。
2005年 8月28日(日)
しばらくぶりに夕方、「笑点」をつけたら、ザブトン運びで山田君と並んで、くさなぎ君が出て来た。山田君に代わってザブトン運びをやるのかと思う……わきゃないんだけど、あー、24時間テレビの中で「笑点」やってるんだった。★「浦安」増刊、こないだ“チャンピオン”に、ひさしびりに浣腸王、穴川ションジーの話が出て来て、そのとき書いてたように、収録作品の最後に穴川ションジーものが、こないだのも含めて 4本まとめて載ってた。なぜいま44浣腸(笑)なのか? 今まで収録してなかったんだね。それでまとめて? でも穴川ションジーも印象強いキャラだったけど、こないだの入れて 4本しか登場してなかったのか? 1本目の仁のウンコ、なんじゃこりゃーがやっぱり爆笑。金のない時、仁ママと石食ってるってんだから。2本目は、ついこないだ単行本で読み直したばかりだけど、1本目で、あかねが浣腸されて(小鉄が倒れて悶絶してる、あかねを見てドキドキしてるのが笑える)、2本目では、のり子がブルマーの上から浣腸される。この頃、のり子は、まだ普段でもブルマーはいて動きまわってたんだよ。巻末の方の他のギャグ作品、「番長連合」番外編で修一の夏休み、海へ行く右側、理想の絵日記と左側、やっぱりもてない現実。「ロボこみ」のやぎさわ景一は、「泳げ!スク水学園」、その名の通り、学校のほとんどがプールという学校に理事長の孫娘が転入してくる。スクール水着もいいけど、冒頭で、ミニのセーラー服をびしょ濡れにして「じーちゃん、来たよ……」とヒロインが登場するところが出だしの絵として良かった。
2005年 8月27日(土)
今日は H書店で“姫盗人”を買う。“美熱Angel”がなくなった平和出版だけど、エロマンガ単行本の棚を見ると、アンソロジーみたいなのは出てるんだよね。★“チャンピオンRED”や「浦安」増刊に広告が出てるけど、秋田書店が本当にあったなんとかという漫画雑誌を出すらしい。あの手の雑誌が出始めたのは、いつ頃か、1990年代に入ってからだと思うが、私は通常の 4コマ漫画雑誌でも、あまり読む気にならないのが、あの本当にあったなんとかというと、雑誌名だけで読む気が失せる。★掲示板を、一応、書き込み日時の入るものに替えました。翔泳社の Perlの本に載っていたプログラムで、サンプルもサポートページにあるので、それを使ってます。多少不具合もあるかも知れないけど−試してみたところでは、書き込んで、そのまま再読み込みすると、同じメッセージが二重に書き込まれる、ま、私のところは、この程度のもので十分でしょう。
2005年 8月25日(木)
昨日は繁華街の商店街の T書店で“少年マガジン”を買う。西本英雄の描いた子犬が可愛い、PRIDEのシウバがショーグン選手からもらったという。「次五郎」、先週のラスト、家に買えると、さっき目撃した、おっかないゾクの男が待ち構えてるというシーン、お約束とはいえ、次五郎の目の前に、次々とこういうう目がイッちゃってる男が現れるというのに笑ってしまったが、今週、そいつの 1000ccのバイクが倒れようとするのを、次五郎が必死につかまえている、それを見て、相手も笑顔見せるという、そのメカへのフェチっぽい愛情が良かった。そういうもので始まったマンガであるし。それから「クロマティ高校」、神山、1年の連中に攻めの新キャラ投入、なごむ不良たちが可笑しい。★今日はコンビニで“少年チャンピオン”を買う。「番長連合」、ケンカマッチ、スケバンの相手の、ちゃらちゃらした女の一人が柔道のオリンピック強化選手だった、まあ、なんか、そういうあれがないとなあ。「ドリル園児」でマメピンの相談に乗る兄貴が、熊に食われていたというのに笑った。「ガン×ソード」は、最初はアニメかよ、けっ(笑)とか思ってたけど、ワンピース超ミニのウェンディが可愛かったし、でかいカメも可愛かったし、ストーリーは、やけくそで案外面白かった。
2005年 8月23日(火)
昨日は駅前のダイエーの中の本屋で“マガジンSPECIAL”と“チャンピオンRED”を買う。「ぱすてる」が表紙の“マガスペ”は、週刊に何度か載って、“マガスペ”にも読み切りで登場した、操り人形女子高生の「すみれ☆17歳」が連載で登場。新体操部に入るという話で、新体操部のエースが南野さんという名前でアゴにホクロがある。新体操の練習時は、リアルに髮をまとめてアップにしてあるので、セーラー服でロングヘアを普通に降ろしてるのが、最初、誰か分からなかった。ところで、廃部はまぬかれたけど、盗撮写真はどうなったんだ?★“チャンピオンRED”は「ミクモキ」が平和に最終回、小さな宇宙人のせいで、番長にされたり騒動に巻き込まれる女の子の話。ちょっと地味ではあったけど、独特のものはあった。それから、一度登場したっきり、その後はどうしたかなあという感じだった、以前“マガスペ”に描いていた、ホラーの木々津克久がひさびさに登場、目次のコメントによると入院してたとか。口裂け女みたいなのの、もっとグロテスクなのが出てくる。★『浦安』の増刊は、立ち読み出来なくて、しぶしぶ買ったような思いだったが、収録されている『元祖!浦安鉄筋家族』を、ざっと見てみたら、『元祖!』になってからは単行本も買ってなくて、雑誌で一度読んだだけということもあるのか、読み直すと、相当可笑しい。別冊付録は、91年頃の月刊の方に連載した作品だそうで、絶対単行本にしない、読むなとか書いてある。単行本にしないと言ってるので、これが単行本代わりという意味か、装幀が少年チャンピオン・コミックスそっくりにしてある。★“スピリッツ”は、毎週欠かさずでもないけど、吉田戦車と「きまぐれコンセプト」だけは立ち読みで見る、「美味しんぼ」も、ちゃんとは読まないが、ざっと、どういう話かだけ見るが、さっき見た今週号、「美味しんぼ」がマグロの話の後編で、寿司屋でマグロのどこの部分を使うか山岡が雄山たちの前で講釈、その後屋敷に戻った雄山が、山岡が雄山を呼び寄せるために、ちょっと策を講じていた(マグロの、ある部分をわざと知ってないふりをする)ことを知って「むうう」とか言ってるのが、いかにも雄山で、なんか可笑しかった。
2005年 8月21日(日)
雨模様の午後、あるコンビニまで散歩に行ったら、“チャンピオン”の『浦安鉄筋家族』増刊があった。それほど積極的に探すというのではなかったが、コンビニに入ると、一応見てみて、見当たらんなあと思ってたところだった。今回は浜岡賢次の別冊付録があって、そのため輪ゴムで縦横に封がされてて、それをはずしてまで読むっつうことは私はしませんよ。財布を見ると、ちょうど買えるだけのお金があったので、買って帰った。巻頭の新作は「浦安フルチ」、増刊号の新作というと、なんか春巻の遭難ネタという印象があるが、今回は晴郎が映画仲間と公園でゾンビごっこ、小鉄たちにゾンビの演技指導、そのうち無関係な町の人たちがゾンビに参加、増えたゾンビたちに、あかねが追いかけられてるというラスト。★“アクション”の、こないだからやってる「闇鍵師」という時代劇で、美人の手妻遣いが悪い商人に捕まると、西洋の拷問道具がズラリと並んでいて、商人が、難破したエゲレスの船から役人に金を積んで手に入れたと言ってるので、イギリスの船が日本近海にこんな、でかい拷問道具積んで航海してるというのに笑ったが、よく読むと、手妻の道具と登場人物たちが言ってるだけど、これは見るからに拷問道具だろう(笑)。それからコラムの「離婚から学ぶ夫婦のカタチ」、家族問題評論家という池内ひろ美という人が書いてるシリーズだけど、もてない男の話は最近、ときどき聞くけど、今回は〈そもそも、10代から20代にかけてというのは「女が女である」というだけでもてるはずの時期である。それなのに、その時期に異性からもてることがなかった女の子の恨みは大きく……〉、はっきり書くなあと思って。
2005年 8月20日(土)
昨日はコンビニで“漫画アクション”を買う。ミナミの鬼……じゃなくて、シリーズ連載の「秘命監察官ドン」の、昔のスパイ映画のパロディみたいな指令が下るシーンが楽しいのだが、今回は駅でスリを捕まえようとして、電車に乗ったらドアが閉まって、降ろしてくれって鳴きながらドアを叩いて、そばの今風の若い女の子二人に笑われてたら、走り出した電車から見える野外の看板に指令が書かれていた。和歌山行きの電車のはずが、そのまま静岡へ女の子二人乗せたまま向かうという、ほとんど『ムーンレイカー』の冒頭で飛行機から飛び降りるロジャー・ムーアかというくらいの荒唐無稽さに笑った。でもネタになってる警察不祥事はリアルなんだよなあ、複数の事件を解決して検挙率を上げるために、わざと容疑者を泳がせて犯罪を続けさせようとする。相原コージの動物史上最強が、とうとう敗北かと思われたバッファローのヘラタレスが、まだ戦うことを決意という、なるほど。それから、春に登場した新人、おむすびのパンツをはくというネタの溝渕健のギャグが載っていた。今回も女のポニーテールが炎で男のちょんまげがオナラで、二人で見合いして……という奇想ギャグ。オナラを疑われた女の子が最後、ハッピーエンドで抱かれて、ホントにオナラする。「殺し屋さん」でも仇討ち少女が大きな音でオナラするイメージ・シーンが。ちょっとしてオナラ・ブームか、てなことはないが、思いついて羞恥プレイとしてのオナラで検索したら、ちゃんと、そういうページがあった。「カリスマ」、最初、ヘビの大きさがよく分からなかったのだが、なるほど、人を丸飲みする蛇に死体を飲ませて処理するとは、よくぞ思いついたな、と感心してるシチュエーションじゃないけど。★“チャンピオン”、「番長連合」、ケンカマッチが始まって、女と女の戦いなのだが、この口だけチャラチャラ言ってるようなギャルの二人が「マッドエンジェルス」で通ってるという、どういうことになるんだか、興味津々。「チャンピオンLOVE」の中村静香、高2が愛嬌あって可愛い。でもビキニになってるのに、スリーサイズ載ってないではないか。脳内3Dモデリング出来ないではないか。
2005年 8月18日(木)
昨日は繁華街の商店街の Y書店で“少年マガジン”を買う。平山綾、でなく、あやちゃんも、もう21か。ひさしぶりに見たな。テレビには出てるんだろうけど。新連載は少女型携帯電話がやってきた。絵は可愛いけどな。★今日はコンビニで“少年チャンピオン”を買う。「フリオチ」、最終回、爆笑王子ユウのお父さんが、ハードなお笑い番組を作るのをやめた理由が、なかなか。「浦安鉄筋家族」、子どもたちを驚かしたい稲川ジューン、墓地の場面から、そばに幽霊いるやんと思ったら、なるほど。「ナルトヤ」、サーカス少女は、その厨房の秘密組織みたいなののスパイだったんだな。で、ハルカさんが、日本のそこらの海水浴場、ここは浜名湖ですか、大胆ビキニで、諸処で話題になりそうなアヤカちゃんスクール水着で縛られて。「ドリル園児」、マメピンとかまぼ子がくっつきそうだが、バック、秋の七草というのが微妙に可笑しい。★掲示板つうかゲストブックを設置したけど、これはかなり前に買ったCGI集の本のCD-ROMに入ってるものなんだけど、さすがにこれはシンプル過ぎるか(笑)。そのうち、また日付時間くらいは入るものに替えます。
2005年 8月16日(火)
このページを作るのに利用している、niftyのIDは、一番古くから使っているもので、そのせいで、スパムメールもよく来る。迷惑メールに関する法律が出来て、少なくなるかと思ったら、一時期減ったものの、最近以前より増えている。どうゆーこと? 増加にあわせて、ニフティが迷惑メール対策のフィルターとかを提供し始めたので、それ使って、webメールを見に行っては、どっさりたまってるのを削除してるってわけです。今は夏休みのせいか、特に多い。加えて、こないだから掲示板にもアダルトサイトの詐欺らしい広告が繰り返し、書かれるようになった。書かれた内容で web検索してみると、同じ書き込みがどんどん出てくる。いろんな掲示板に書き込まれてるわけだ。どうやら自動書き込みソフトを使ってるらしい。同じ文句の繰り返しで、うちには、日に 4度決まった時間に書かれている。うちの掲示板は、ニフティの webサービスに付随してる掲示板を使ってるのだけど、IPアドレスとかで書き込み禁止とかに出来ないのかなと見てみたら、全然、そういう機能ないのね。んで、その自動書き込みが、しっかり、お盆休みを取ってることに苦笑。掲示板は、ニフティの、今の場所に移転してから、約 1年半で、私の書いた返事入れて 10。それが迷惑書き込みで 50越えたので、さすがに掲示板を削除することにした。約 1年半で 10、ほとんど掲示板設置してる意味ないようなものだが、でも書かれた書き込みは、うちのページのデータのフォローだったり、リンク切れの指摘だったりと、ありがたい内容があった。だから、たまには、掲示板設置してて良かったということもあるということで、今後もなんとかしよう。
2005年 8月14日(日)
夕方 4時から、NHK教育で毎年恒例、創作ダンスコンテストみたいなのをやっていた。レオタードみたいなのが見られるかと思ったら、私が見た最初の方は、ズボンみたいな衣装が多かった。で、たとえ、レオタードが見られたとしても、この創作ダンスみたいなのは、なじめん。芸術系スポーツというのは、そういう傾向があるが、特に創作ダンスはなじめん。今はどうか知らないけど、女子の体育の授業でも、創作ダンスがあると思うが、俺が授業受けるなら、頼むから体操かバレエの基礎でも、ちゃんと教えてください、創作ダンスだけはいやーと言いたい。ヘンで恥ずかしいから。それよか、高校にでもなったら、ソーシャル・ダンスの基礎でも、男子と一緒にちゃんと教わったら、将来何かと役に立つかも知れず、ダンスそのものがでなくても、マナーとか、よっぽどいい。性教育より先に、そういう情操教育だ。
2005年 8月13日(土)
気になるっていや、“チャンピオン”、「番長連合」、ケンカ・マッチが始まるっちゅうのに、東の目が直ってない。堂本は、さすがに気づいてたけど。★“マガジン”で始まった将棋のマンガ、自衛隊とか消防署にニセ電話って、そりゃイタズラですまんって、それとギャグマンガじゃないんだから、高い橋の上から将棋の台落として、主人公の顔に命中して平気というのは、どうかと思った。★やはり、土日と、ちょっとだけ、テレビのスイッチを入れている。見るというのじゃなく、NHK教育の、真鍋かをりが司会してる科学番組あたりから。テレビ東京系の旅の番組で、ヨネスケが晩御飯じゃなくて、東京下町再発見の旅とか、やっていた。で、明日はプリキュアは、たぶん見るだろう、それから、晩は、最近はN響アワーの、大河内奈々子ちゃんが涼しげでいい。
2005年 8月11日(木)
“まんがタウン”の「鎌倉ものがたり」は鎌倉警察署の稲荷刑事が主人公の話だった。まだ最初の頃、恐山刑事の話があったけど、今回は稲荷刑事。恐山刑事は死者を乗り移らせて、証言を聞くんだけど、稲荷刑事はコックリさんで捜査するのだ。稲荷刑事は、狐と、河童みたいな川原刑事はそのまんま、河童と、魔物との混血だというのが分かった。物語は、稲荷刑事の過去とも絡んだ殺人及び殺人事件の話で、本当は怖い「鎌倉ものがたり」、この犯人が意外で、その動機とかも、予想外の、後味の良くない不気味さがあった。
2005年 8月 9日(火)
昨日は NTTのでかいビルだけの方になった紀伊国屋の 4階のマンガ本売り場の方で、『かっちぇる』の 5卷を買う。連載の方は終了したみたいだね。なにしろ、以前の卷を買って、間があいてるので、4卷読んだかどうか、読んだ最後がどういう話だったかは覚えているのだが、巻数が 3卷だったか 4卷だったか。もちろんパックされているので、しばらく悩んだ。で、帰って探したが、4卷が見つからないので、しまった、4卷も読んでなかったかと思ったら、枕元に置いてあった(苦笑)。シリーズものの最新刊は読んだあとも、そばに置いておくことにしてるのだ。4卷を読んだのが、昨年 6月だもん。5卷は 1月に出ていた。このスポーツものらしくない、現代高校女子バレー部の淡々とした青春ものはみっけものだった。★今日はイトーヨーカドーの中の本屋で“まんがタウン”を買う。
2005年 8月 6日(土)
昨日はコンビニで、“漫画アクション”を買う。なぜか、二週間ほど前の堀北真希ちゃんが表紙の“スピリッツ”があった。新連載「昭和の中坊」だって。1977年、赤軍派がハイジャックとか書いてるから、あれ?とか思ったが、よど号とは別か。相原コージ、これってさ、偶然、英雄にされちまったヘラタレス、勝っても負けても気の毒な。川島よしお、魯山人さんが、ついにコミケで倒れてしまったという。銅像社長は怪談ネタのギャグでまとめて、めっちゃ面白いというんじゃないけど、はずさない。
2005年 8月 4日(木)
昨日は繁華街の商店街の Y書店で“少年マガジン”を買う。合併号の季節になりましたか、ためらいもなく時は過ぎ。安田美沙子って、安全牌って感じがする。一番ってのじゃないんだけど、彼女なら、ま、いいかな、みたいな。で、秘蔵カットですかい、3ページめの真ん中のオッパイの水着以外のところん一面砂がついてるというのが、なかなか。んで、ちょっと前は『味の助』にしろ、板垣惠介にしろ、『M.I.Q.』にしろ、なんだかんだ言いながら私だって読んでる新連載があったのだけど、このところ、ないねえ。どれも、まず絵でダメだわ、入っていけん、私の感覚では。一般的にどうなのか、知らないが。なわけで、「神to戦国生徒会」は、なんなの、これと思ってたが、眺めるだけなら、このマンガくらい。「次五郎」で、飼い猫のアンジーが飛び出したおかげで、敵のショットガンをよけれたのが、これって場所はどこなんだ、また、もとの公園に戻ってきてたのか。出たら堅気になる、なんて、警察に連れてゆかれる前に女が子供産んだ病院を訪ねた鉄砲玉言ってるけど、出るまで長いぞって、結局、殺しは失敗して、逆に襲われてるんで、それほどでもないのか? んで、先週号の巻頭の広告で、ショートギャグ増刊290円ってのが載ってるんだけど、「ラインナップや企画の内容は巻末に詳しく載ってるぞ!」とあるが、それらしいページないぞ。7月28日発売とあるから、店頭で見たほうが早いか。★今日はコンビニで“少年チャンピオン”を買う。また、カードと、カードを飾るヤツがはさまっった。こないだは、これ、安田美沙子だったんだな。「フリオチ」、来週最終回、そんなところかな。でも、楽しめた。「番長連合」、後ろに載ってる幹部大百科、今回は横山修一で、そのキャラクターゆえ面白おかしい。放映新社という子役とかの芸能プロのオーディションの広告が載ってるけど、見ると、飯田里穂、「天才てれびくんMAX」レギュラーで、二冊目の写真集? 山内明日(めいび)、マジレンジャー?、近内(こんない)里緒、TBS昼ドラとか、なかなかいい子がいるじゃん。
2005年 8月 2日(火)
昨日は地元の丸善に行ったら、新刊のコーナーに北杜夫のエッセー集があったので、買う。実業之日本社からの本で、北杜夫は、この20年くらい、ずっと実業之日本社の“週刊小説”、「週刊」ったって、ずっと月 2回刊行で、こないだから、それがまた月刊になったんんだよね。名前は覚えてないけど、この本の巻末の掲載雑誌の書いてあるところを見たら、“ジェイ・ノベル”だってさ。「ジェイなんとか」ってのは、河出書房新社じゃないのか?(笑)、「実業之日本社」で「ジェイ」か。それから、マンガ本のところで、赤石路代の『VIDEO J』の 3卷、これが最終巻みたいですね、それから、やぶうち優は棚を見ると、まだ買ってない新刊が 3冊もあるのだなあ、『君が舞い降りてきた』だけ買う。やぶうち優の短編を読むのは楽しみだ。

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