2008年7月9日 18時29分更新
子どもたちと地域の大人が積極的にあいさつを交わすことで、犯罪の防止につなげていこうという取り組みが高梁市で行われました。
これは、県や警察などが行ったもでので、9日は、地域で子どもを見守る活動をしているボランティアなどおよそ30人が高梁市の有漢東小学校に集まりました。
参加した人たちは、積極的にあいさつをかわすことで犯罪の防止につなげていこうと、登校する子どもたちに「おはよう」と声をかけ、子どもたちも元気にあいさつを返してしていました。
このあと会場を小学校の体育館に移して、不審者への対応の仕方などを学ぶ教室が開かれました。
教室では、警察官が腹話術で子どもたちに信号を守ることなど交通安全を呼びかけました。
また、「いかのおすし」と書いた不審者対策の標語を見せながら、「いか」は、知らない人にはついて行かない、「の」は、知らない人の車に乗らないなどと、ふだんの心構えを説明したり、不審者から声をかけられたら大きな声で叫ぶよう教えたりしていました。