2007年10月17日

食べ応えがありそうだ……

昨日、また海を越えて食い物が届きました。朝さっそく食してみましたが、このハンバーグ美味いわ!!


温めると、肉汁がじわっとしみ出て、ホント美味しいですよ。ありがとう☆

ただ、中になんや怪しいモノが…………



でけえ!あのコアップガラナと比べてもこれだよ。
いや嬉しいねえ。これなら一個で腹八分目くらいになりそうだ。
燃費の悪い飛鳥は、今でもけっこう大食らいでして。若い頃は回転寿司50皿とか、ハンバーグ1㎞超とか普通に3食の中で食ってましたしね。そうしないともたない身体だった時期があったわけですが。

でも、もう40歳ですからねえ……。背筋も200㎏くらいしかなくなったし、もう常人と変わりないですよ。歳には勝てませんね、人間。

さて、風呂入って飲み会行きます。

先ほど、本館に本編上げましたので、よろしくお願いします。
あ、だて関連のことも書いてます。あえてこちらに書かなかった飛鳥の優しさをご理解くださいね?



それと……加古川の小学生刺殺事件。
すげえ気になります。正確な続報を待ちたいですね……。ただの変質者の犯行なのか、それとも、何かとんでもない裏があるのか……。怖い話ですね。
  

Posted by 飛鳥エイジ at 22:32Comments(0)

2007年10月17日

待ち伏せという言葉の意味は?

本館での呼びかけ記事に、わざわざ応えて下さった方がいらっしゃいます。ありがとうございます。
そう、

「不意をつくため、隠れて待つこと」

です。
何でこんな事を?それは、あと数日で明らかになります。そして、先ほど更新された本館記事をご覧下さい。その記事と、数日後明らかになるM県教育委員会のとんでもねえ言い分を照らし合わせてほしいのです。
よろしくお願いします。
  

Posted by 飛鳥エイジ at 13:49Comments(3)

2007年10月17日

痛みを知らぬ者達へ~パパ、どうして学校行かないの?

 停職となった俺は、次の日からもう出勤はできない。ついでなので、ここで停職処分についてちょっと語ろう。

 公務員の皆さんは特によく読んでおいた方がよいだろう。

 先日行われた事情聴取だが、これはなんの意味もない。これは、別に俺の個人的見解や感情から「意味無し」と言っているのではなく、本当に無意味なのだ。
 地方公務員法には、処分者が職員に処分を下す際、事情聴取等をおこなう必要があるとは書かれていない。即ち、処分者は本人に対し事実確認をすることなく、訴えさえあればいつでも好きなだけ処分を下せるというのだ。

「いや、いくらなんでもそれはないでしょう。」という皆さんは、この私の愚痴を最後まで読んでほしい。
 M県教育委員会と県人事委員会の公式見解がいずれ登場するので、それを熟読してもらえれば、俺の言葉が大仰でもなんでもないことがわかるだろう。
 
 事情聴取は、「やった」という事実だけあればそれでいいのだ。聴取内容の審査など、一切全く行われない。

 さて、世にも不思議な事情聴取を経て、俺の停職6ヶ月が決定した。
「処分書」には、処分内容が数行記されているだけだ。
「処分理由書」には、処分を下した理由・根拠が記載される。俺の場合は「セクハラ行為による信用失墜行為」が主たる理由となっている。
 この2通を受け取り、受領書に署名押印した後、いったん職場である学校へ戻る。無論、身辺整理のためだ。わずか数時間で、教室を明け渡す準備をしなくてはならない。学級文庫も自費で設置していた俺は、他の教師に比べて私物が多い。それらを空き教室や倉庫に移動する。

 6ヶ月後に復帰するつもりだった俺は、私物を殆ど学校に残すことにした。
 事務的な手続きは、主事(学校事務職員)が全て行ってくれる。停職となれば、当然給料は出ない。だが、月々の「長期掛金」と「短期掛金」は自費で払わなくてはならないのだ。俺の場合はこれが月額8万を超え、かなりきつい出費だ。保険など、他に天引きされていたものも、同様の扱いとなる。支払い方法は、自分で銀行へ行っての振り込みだ。

 停職とは、経済的に非常に厳しい処分なのだ。
 これは、停職処分を受けた者が辞表を提出することと無関係ではあるまい。

 なお、こちらが復帰するつもりでいても、処分書などには一切処分期限などは記入されていない。
 これも、「停職食らったら辞めろ」ということを暗に通知しているものなのだろう。


 帰宅した俺は、家族に事情を話した。両親は相当面食らっていたが、妻は一言こう言っただけだった。
「ふうん。ま、いつかこうなると思ってたから。」

 別に俺もこの言葉にコメントはない。ただ、何一つ俺のことなど知らぬ世の人間たちに伝えたいと思って書いただけよ。

 その夜、俺は怒りで一睡も出来なかった。


 夜が明け、俺を待っていたのは、今回の停職に関わる一連の出来事の中でも最も忌まわしいもの、即ち「新聞報道」だった。

 思い出すのも胸クソ悪い。

「わいせつ教師 停職6ヶ月」

 はぁ?いつから俺はわいせつ教師に?
 処分書を見ても、そんな言葉はどこにもない。
 これがマスコミというものなのだ。「面白くなるなら、このくらいはよかろう」と、そんな軽い気持ちで「セクハラ」は「わいせつ」へと歪められた。
 その安易な行動が、どれほど人の生活をぶち壊すかなど、ブン屋は微塵も理解できない。

 当時、まだ精神的にひ弱だった俺は、その記事にひどいショックを受けてしまった。

 だが、俺にはもう一つ気がかりなことがあった。
 それは、アイナ、ユナ、マリカのことだった。
 この記事に俺の名前はないが、関係者ならばすぐに俺のことだと気づくだろう。そうなれば当然、「被害者」がアイナたちであることは特定されてしまう。そうなれば、あの3人がどれほど好奇の目にさらされることか。

 つらかった。無論、俺は3人に詫びるべき立場にあることは理解している。しかし、一体誰がこんな展開を望んだのだ?

 アイナたち3人か?そんなはずはあるまい。「そっとしておいてほしい」という。あの夜の親たちの願いは、今も変わるはずはない。

「売れる記事が書けた」と無責任に喜ぶ新聞社以上に、この記事をへらへらと笑って読んでいる人間など、この世界にただ一人しかいない。

 T田

 奴だけは、この展開が楽しくて楽しくてたまらないのだ。中学に通い始めたばかりの3人の少女が、この記事でどれだけ傷つこうと、結果として俺にダメージを与えさえすれば、T田にとっては喜ばしいことこの上ないのだ。

 T田はこれまでも、飛鳥一人を苦しめるために、S台小学校児童だろうが卒業生だろうが容赦なく無差別爆撃を繰り返してきた。今回も、単独でこれだけ事を大きくできる立場にあった者はT田以外に存在しない。

 T田よ……貴様は本当に人間か?
 3人の少女たちは、あの1年間のS台小学校の異常さに苦しんだのだ。断じて俺だけが彼女たちの苦しみの元凶ではない!そもそも、俺をそのような精神状態に追い込んだのもT田なのだ。
 俺がこれほどの処分を受け、奴は今もなおのうのうと生き続けている。

 この国に正義があるのなら、奴にも相応の報いがあって然るべきだ!

 さらに、だ。T田が意図的にこの件を大きくしたのは、単に俺の勘ぐりでないことはまもなく明らかになる。


 さて、この日から俺の地獄が始まった。3人の親たちは、「それはこちらのセリフだ」と思うだろう。しかしだ、そこは大人として冷静になってほしい。俺もまた、被害者であることは、これまでの告白で理解してもらいたい。結果的に、3人に平穏をと考えて、事を荒立てずに落ち度を認めた俺の判断が間違いだったわけだが、それらを最大限悪意をもって利用した男の事を忘れないでほしい。

 そして、ここから俺が歩んでいく道は、正に地獄に他ならないのだ。

 アイナ

 ユナ

 マリカ

 そして、あの年、俺が狂っていく様を見続けてくれた子どもたちよ。
 本当は何があったのか、少しはわかってきたことと思う。

 そして、今日は一つだけ、書き記して終わる。

 処分を受けた俺にとって

 最も苦しかったこと。

 幼稚園に通う息子が、「パパ、どうして学校行かないの?」と俺を見上げて、不安そうな顔でこう言うのだ!!

 貴様ら、それが……どんなに切ないことかわかるか!?

 こうして書いていて

 今でも涙が溢れてくる

「パパ……?」
 俺は、停職を受けた失格教師だ。
 だが、そんな失格教師にも、子どもが、家族がいるのだ!

 人の痛みを知ることの出来ない者たちよ

 お前たちに、耐えられるか?

 納得できないどころか、むしろ被害者でさえある自分が、こんなにも心引き裂かれる苦しみにさらされ、能力も人間の心も持たぬT田が、なぜのうのうと、へらへらと笑い続けるのか。

 処分から数日

 早くも俺は、死にかけていた。



本編3-3 北公園~集うは我が教え子たち  

Posted by 飛鳥エイジ at 10:10Comments(2)転落教師本編」

2007年10月17日

土星ネコ・ニコルと……


 


この一枚を上げておきます。


本館本編で昨日から始まった、M県教育委員会の意味も意図も不明な酔っぱらい質問。


その中で、飛鳥から様々な苦痛を受けたとされる石原マチ。そのマチが、俺の部屋でニコルを抱く一枚。


通常なら、あり得ないでしょ?


たとえば、これがね、元教師と教え子が、許されぬ恋に落ちてしまい、周囲の反対を押し切って交際を続けたところ、教師は免職に。だが、そんな困難を乗り越えて、二人はついに結ばれる……という、よくあるストーリーなら不思議はない。だが、M県教育委員会は、飛鳥がマチを苦しめたと言い張るのだ。「教師として許されない交際」ではなく、ストレートに「お前加害者、マチ被害者」と断じているわけだ。


で、被害者が加害者の部屋で、ネコを抱く画像。もちろん、飛鳥がマチを拉致してきたわけじゃないので。そんなことしたら、それこそ今頃ムショんなかだよ。


今夜アップ予定の本館本編で、この画像と決定的に矛盾するM県教育委員会の言い分が次々登場します。これからの展開は、m県の皆さんには特に凝視してほしい、おそろしいものです。ま、子供もいないし、これから先二度と学校には関わらないという方は無視しても問題ありませんが。


教師、保護者、いずれ保護者になる方には、必読の教科書です。

  

Posted by 飛鳥エイジ at 04:49Comments(0)

2007年10月16日

捨て猫+女子高生+免職教師!?


ニコル


この子が登場するまで、本編内時間で、あと3ヶ月。懲戒免職教師飛鳥と、女子高生マチと、そしてこのニコル。


一体どんな糸が、三者を結びつけるのか。


なんか、ここまできたんだな、と感じます。こちら別館にも、本編を上げていきますが、本館の方にもぜひいらして下さい。

  

Posted by 飛鳥エイジ at 04:00Comments(0)