2007年10月21日
まいりました……
本日分を書き上げてアップしようとしたら、回線がいかれてネット接続出来なくなりまして
ちと復旧に時間がかかるかもしれませんが、どうもスミマセン
まったく……
まぁ機械ですからね
仕方ないです
ちと復旧に時間がかかるかもしれませんが、どうもスミマセン
まったく……
まぁ機械ですからね
仕方ないです
Posted by 飛鳥エイジ at
21:28
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2007年10月21日
驚くことが多くて驚きます&本館次回は「手紙」を公開!
今朝パソコンを立ち上げたら、沢山のメールが……。
昨日の記事に関してのメッセージなのですが、全て励ましや対策アドバイスでした。本当に、日々感謝しています。ありがとうございます。
中には、非常に具体的に法的対抗策を書いて下さるものもあり、大いに参考にさせていただきます。
できるなら飛鳥も、刑務所など経験せずに人生を終えたいと思いますし、自殺も人殺しもまっぴらです。奴らは、自分が人の人生を破壊しておいて、こちらが激しい怒りを抱くと、「怖いよ、脅迫だよ」と騒ぐのです。本当に恐ろしいのは、全てを自分に都合よくねじ曲げる「奴ら」です。
次回記事ですが、懲戒免職報道の前に、飛鳥があの「3人の保護者」に宛てたという最初の手紙を公開します。数日前、整理中のデータから発見されたものでして。残っていないと思っていたのでこれも驚きました。
その文面が、親や子供に不安を与えるものかどうか、読者の皆様に判断して頂きたく思います。
それと……今朝のメールの中に、あまりにも強烈な一通がありました。
飛鳥の知らない事実。もちろん、それは飽くまでも「一情報」ではありますが、ある程度信憑性がなければ、ここでこのように話したりはしません。
提供者の方ともう少し話し合い、公開するならどのような方法がよいかも熟考していきます。その人物も、自身の名誉を回復し、これ以上貶めたくないと考えていますし、飛鳥もその気持ちはよく理解できますので。
しかし……その話が本当だとすると、「悪党」がずいぶん絞られてきますね……。
ここに来て、現実世界が激急展開の「転落教師の独り言」。飛鳥の逮捕が先か、真実が全て語られるのが先か、でしょうかね。
昨日の記事に関してのメッセージなのですが、全て励ましや対策アドバイスでした。本当に、日々感謝しています。ありがとうございます。
中には、非常に具体的に法的対抗策を書いて下さるものもあり、大いに参考にさせていただきます。
できるなら飛鳥も、刑務所など経験せずに人生を終えたいと思いますし、自殺も人殺しもまっぴらです。奴らは、自分が人の人生を破壊しておいて、こちらが激しい怒りを抱くと、「怖いよ、脅迫だよ」と騒ぐのです。本当に恐ろしいのは、全てを自分に都合よくねじ曲げる「奴ら」です。
次回記事ですが、懲戒免職報道の前に、飛鳥があの「3人の保護者」に宛てたという最初の手紙を公開します。数日前、整理中のデータから発見されたものでして。残っていないと思っていたのでこれも驚きました。
その文面が、親や子供に不安を与えるものかどうか、読者の皆様に判断して頂きたく思います。
それと……今朝のメールの中に、あまりにも強烈な一通がありました。
飛鳥の知らない事実。もちろん、それは飽くまでも「一情報」ではありますが、ある程度信憑性がなければ、ここでこのように話したりはしません。
提供者の方ともう少し話し合い、公開するならどのような方法がよいかも熟考していきます。その人物も、自身の名誉を回復し、これ以上貶めたくないと考えていますし、飛鳥もその気持ちはよく理解できますので。
しかし……その話が本当だとすると、「悪党」がずいぶん絞られてきますね……。
ここに来て、現実世界が激急展開の「転落教師の独り言」。飛鳥の逮捕が先か、真実が全て語られるのが先か、でしょうかね。
Posted by 飛鳥エイジ at
05:01
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2007年10月20日
本編3-4 北公園~集うは我が教え子たち 後編
平成14年5月26日、日曜日早朝。
俺は、S台北公園にいた。団地の外れにある公園だが、広い原っぱや遊具、野球場やテニスコートもある大きな公園だ。公園入口にたつコンクリートの時計塔の下で、俺は子どもたちを待った。
そして、一番にやってきたのはあの石原マチだった。時刻はまだ8時。
「おはようございます!遅くなってすいません!」
いやいや、これで遅いはずはない。君一番乗りだよ。
マチとはこういう子なのだ。いつも一生懸命で、どこまでもまっすぐな少女だ。
まもなくして、一人の男子高校生がやってきた。名を、「稲生テル」という。某北の方プロ球団のエースで有名なT高校に通う2年生で、マチより2年、キョウコより1年上の学年だ。もちろん俺はこの子を担任していない。彼が小学校6年生の時に、ミニ4駆クラブで一緒だったのが唯一の接点だが、どういうわけか俺をずいぶん気に入ってくれて、中学時代にも何度か俺の自宅に遊びに来たほどだ。
今回停職を食らう前に、もっとも盛んにメールのやり取りをしていたのもこのテルとだった。ちなみにその内容は、「ロム兄さんかっこよすぎですね。」つーよーなもので……。当時発売されたばかりのゲーム「スーパロボット大戦Impact」に関するものだった。どうも……この辺から俺の運命と「スーパロボット大戦」は、なぜか奇妙な関わりをもつことになっていく。実際、「M」「GC」「OG」の発売前後に俺の運命は大きく動く。
さて、この稲生テルもまた、俺の運命に深く深く関わっていく男だ。
石原マチ
庵野キョウコ
稲生テル
ついに、この物語における最重要人物3人が登場した。テルはこの日からしばらくの間、俺の物語に登場しないが、再び俺の前に現れるその時、4人の運命は激しく動き出すのだ。
彼がこのタイミングで現れ、マチと出会うこともまた、あまりにも出来すぎたドラマだ。
「ようテル!大きくなってねえな!」
テルは、小学校6年生の時は学年でも上位5人に入るおチビだった。顔は申し分ないいい男なのだが、惜しいかな身長だけは、神が与え忘れてしまったらしい。
「ひどいっスよ、先生。でも先生こそ大丈夫ッスか?」
テルは、俺の事情をよく知っていた。日々盛んにメール交換していたせいもあるが、テル自身、俺をとても気遣ってくれる心優しい男だ。男子の教え子の中では、俺が最大級に信頼を置く存在だった。
俺は、マチとテルにそれぞれを紹介した。これが、二人の運命の出会いとなる。もっとも、この時はまだ、お互いに何一つ特別な感情を持つことはなかったが。
これ以後、1年半もの間、マチとテルは出会うことはなかった。二度目の二人の出会いが紡ぎ出すドラマは、後に語ろう。
青空の下、朝早くから俺のもとに駆け付けてくれた二人に、俺は今回の事件の顛末を話した。
話が進むと、やがてマチが涙を流し始めた。
「ひどすぎますよ……。それじゃ先生一人だけ悪者じゃないですか。」
「マチ、俺は悪者だよ。けど、誰も傷つけたくなかったのは本心だよ。その3人の女の子を苦しめていたのが俺以外にもあまりに多かったってのも本当だ。そのことだけ、少しでも多くの教え子たちに知ってほしかった。……いいから、もう泣くな。」
マチは、その大きな目からぽろぽろと涙をこぼし続けた。離任式の日、笑顔で俺を送ってくれたマチが、今は俺の痛みを感じて泣いてくれている。
これが、マチという少女だった。なぜ彼女がそれほどに他人の痛みに敏感だったのか。この時の俺は知る由もなかったが、いずれマチの感じる痛みの原点が語られたとき、俺も全てを理解することになる。
テルは用事があるということで、俺の話の後その場を離れた。倉木麻衣のライブで手に入れたバッグにビデオテープを入れてきたテルは、それを俺に手渡していった。いや、「ダビングしてください」というのだが、この辺がなんともテルらしい。俺の話を聞きたいのも本気だが、とんでもなく深刻な話の直後にビデオのダビングをも本気で頼めるあたりがテルなのだ。ちなみに、ダビングを頼まれたのは「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」である。ガンダムヲタク同士にしか理解できぬ阿吽の呼吸がそこにあった。
「そのうち、『ハイパー・ジェリル』も見せたる。」
「了解です。」
テルは去っていった。マチは俺たちのやり取りが全く理解できないという様子で、とりあえず笑っていた。ま、無理もない。
別れ際のテルが、自転車にまたがりながら言った。
「心配しないでくださいね。俺はどんな時でも先生信じてますから。いつでもメール下さい!」
本当にイイ奴だ。いつか飲み歩けるようになったら、一晩どこかで語り明かしたいものだ。もっとも、俺は酒が飲めんが。
マチが中学校の話などしてくれているうちに、次々と教え子たちが集まってきた。この日集まれると連絡をくれていた10人ほどが全員やってきたので、俺はマチとテルに話して聞かせたことをもう一度繰り返し話した。
反応は、みなマチと同じであった。昨夜、キョウコたちから聞かされていたT田の悪評は、ここでも何人かの口から飛び出した。
T田が必死こいてごまをすりまくるPTA役員や町教委など、S台の全小中学生からみれば微々たる人数でしかない。ごく一部の人間の悪意によって俺は追いつめられ、停職にまでなり、多くの児童生徒からそっぽ向かれるクソ校長が、のうのうと高給を吸い取り続ける現実。社会正義とやらを振りかざすマスコミの方々よ。この問題には噛み付こうと思わないのかね?
この日、俺は特別なことを求めてここにやってきたわけではなかった。
ただ、俺を求めてくれた子どもたちに会いたかったというのが一番の理由だろう。
深刻な話は、もう終わった。
「せっかく集まったんだから、遊んでいこうよ!」
集まったメンバーは全員が顔見知りというわけではなかった。それでも、「飛鳥つながり」という言葉で、その場でみな親しくなっていた。
一人の女の子がケータイを取り出して友人に電話している。すぐに来いと言っているようだ。
呼び出されてやってきたのは、大坂という体の大きな男子高校生だった。おいおい、今のうちから女の尻に敷かれてどうすんだよ……。しかも、手にはバドミントンのセットを抱えている。そうか、お前はパシリか……。
一人の男子高校生の悲しみをよそに、原っぱでバドミントンを楽しむ教え子たち。いや、この大坂も、俺が担任した学年の子だった。
「ふ、災難だったな、大坂。」
「いや、いいんですよ。いつものことだから。」
だから、いつもそれでいいのかよ……。
マチは、1学年上の女の子とバドミントンをしていた。そういえばマチは、俺の教室に集団でやってくるときは、大抵先輩と一緒だった。なぜか、マチは1年上の友人が多かった。
俺は、生き生きとはね回る彼女を見ながら考えた。
今日の俺は灰色の気分だ。もう2年……いや、もっと長いこと、本当に気分が晴れた日など無いかもしれない。だが、そんなどんよりした俺の心にも、時たま光が差すことはあった。その光が、この子たちが。今、この瞬間もこの光に俺は救われているではないか。
「先生もしましょう!マチの相手してください!」
俺にラケットを渡し、シャトルを打ち込んでくるマチ。俺もまた、それを打ち返す。
青空をバックに俺とマチの間を行き交うシャトルが、まるで二人の心をつなぐような気がして、俺は気恥ずかしかった。
俺は、負けてはいられない。たくさんの子どもたちが、俺を信じてくれている。6ヶ月後、再びS小学校で教壇に立つために、今は耐えなくてはならない。
「先生!負けないで!」
俺のために涙を流し、俺のシャトルを力一杯に打ち返してくるマチは、心でそう伝えてくれているようだった。
この日、俺は救われた。別れ際に子どもたちが残した言葉は、もちろん全て俺を元気づけるものだった。
半年、耐え抜こう。そんな前向きな決意を固めた俺だったが……。
そう、T田という外道の悪意は、もはや俺の想像をはるかに超えてエスカレートしていたのだった。
本編3-5 T田の影 飛鳥監視網の存在
Posted by 飛鳥エイジ at
21:27
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2007年10月20日
重大な連絡 飛鳥エイジに危険が迫っているかもしれません
先に予告しました重大な連絡です。
実は、飛鳥事件の中核に居る人物に、ここの存在が確実に知れました。これまでもそのような節はあったのですが、ごく最近、その人物に直接「飛鳥の語り」の存在が伝わったのです。
結果、敵が動き出す可能性が一気に高まりました。
これまでもお話ししてきたように、飛鳥事件ではS台地方検察庁が、法を盾に暴走し、前例も判例も無視した行動に出てきました。そんなド阿呆なS台地方検察庁です。再びマチらの「割り増し訴え」に過剰に反応し、でっち上げやイチャモンで飛鳥を逮捕することが考えられます。
「そんな大げさな」と思われる方も多いでしょうが、飛鳥事件ではそのレベルの暴挙が実際にあったのです。検察など、正義の組織でも何でもありません。自分らの快感のためになら、無実の人間でも犯罪者に仕立て上げる恐怖集団です。飛鳥にいわせれば、暴力団よりよほど手に負えない偽善組織です。
飛鳥は、本当に逮捕収監(刑務所に入れられることです)の危機にあります。
そこで、真剣な話なのですが、ここでの語りが突然止まってしまった場合、飛鳥が逮捕されたという可能性を考えて下さい。ミクシイやメールでの反応もなくなってしまったとしたら、可能性は二つしかありません。
死んだ
もしくは、逮捕された
ということです。
でっち上げはなんでもいいのでしょうが、ここでの語りを問題だとするのが一番簡単な方法でしょう。
もちろん飛鳥は、伏せ字仮名等を使い、関係者以外には登場人物の特定が容易でない表現をつかっています。また、公務員の職務上の行為については、実名をあげて紹介しても名誉毀損は成立しません。それに対してさえ、「T田」のようにイニシャル表記としています。
ですが、S台地方検察庁は何をしでかすかわかりません。通常、名誉毀損についてはいきなり逮捕ということはありえませんが、飛鳥に関しては、何があっても不思議はありません。
今一度宣言します。飛鳥は、命ある限り語ります。また、外部から圧力なり妨害などがあった場合、実名を晒しての報告も致し方ないところと考えています。そもそも、ここでの語りに不快感を覚える人間は、「悪人」なのですから!
今夜は、本編記事のかわりにこのような語りになってしまって申し訳ありません。
直接連絡を取れる方々には、「最悪」のケースを想定して、「あるデータ」を手渡したいと考えています。飛鳥の身に何か非常事態が生じた場合、それを使ってある程度「追跡」出来るようにしておきます。拘置所もしくは刑務所ないで殺される可能性もありますので。もちろん公権力によってです。受刑者同士の喧嘩では、むしろ飛鳥が人殺しになりかねませんし。
飛鳥は、今奇跡的に社会人として定職にも就き、きちんと税金を払う生活をしています。そして、本来なら関係者を皆殺しにしてしまいそうな怒りを感じていながら、それを抑え込んで日々笑顔で生活しています。
本音をのぞかせるのは、ここでだけです。
そんな「必死の一般人」を、検察が潰すような時には、もう飛鳥は一般人でいる必要はなくなりますね。
ま、「なにかある」のが飛鳥の人生ですから、何事もなく済むことを願っても無駄かもしれませんが。
Posted by 飛鳥エイジ at
20:25
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2007年10月20日
今夜、重大なお知らせを
飛鳥の語りは虚構でも洒落でもなく、命を賭けた戦いであることはこれまでも伝えてきました。
それ故に、悪党どもは手段を選ばぬ妨害工作にでるかもしれません。
さて、この「転落教師の独り言」が、あるラスボス級の敵に確実に知られることになりました。
それについて、今夜読者諸氏にお知らせがあります。
冗談かと思われるかもしれませんが、飛鳥に限ってはそれは冗談では済まないものになりますので。
では、また後ほど
それ故に、悪党どもは手段を選ばぬ妨害工作にでるかもしれません。
さて、この「転落教師の独り言」が、あるラスボス級の敵に確実に知られることになりました。
それについて、今夜読者諸氏にお知らせがあります。
冗談かと思われるかもしれませんが、飛鳥に限ってはそれは冗談では済まないものになりますので。
では、また後ほど
Posted by 飛鳥エイジ at
14:10
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