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システムが大きくなり、利用者も増えると、アクセス制御が複雑になり、設定ミスが発生します。ACLを作ることによって、設定ミスを減らすことができます。ACLはシステム監査する場合に、重要な参考資料となります。 ACLがあることで、ACLに定められた通り、利用者の権限がシステムに付与されているか確認することができます。ACLは最新の情報に保つ必要がありますが、過去のACLの保管も大切です。セキュリティ事故の原因を追究する上で、アクセスログが重要な証跡となるのと同様に、過去のACLも求められることがあります。 【関連用語】 アクセスコントロール システム監査基準 【関連情報】 SECOM Security Manager |