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◆鎌倉末期の名刀匠!! 『備州長船住兼光 元亨二年六月日』 《川口渉翁遺愛 福永酔剣鞘書》◆ |
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ロットナンバー:106644443
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◆ご覧頂きありがとうございます。 「兼光」は長船鍛冶の嫡流で景光の子と伝えられ、その活躍年代は鎌倉時代の元徳・元弘から南北朝時代の延文・貞治にかけての約三十余年に及んでいます。 本作は「刀工総覧」などの書籍で著名な「川口渉氏」が所有されていた由来を「福永酔剣氏」鞘書きされています。 (鞘表)備州長船住兼光 元亨二年六月日 (鞘裏)川口渉翁遺愛 翁の令嬢、子供の結婚費用に充てる為、○○○氏に譲渡せる者也 昭和四十年十一月 福永酔剣誌 ◆剣形:身幅、重ね共尋常に、反りなく内反りとなり、フクラ枯れ切先鋭利に延びる、古作典型なる短刀体配。表に独鈷付剣、裏には梵字と蓮台の見事な彫刻が施されている。 ◆鍛肌:非常に潤いあり、良く練られた小板目肌。春霞がかかったように柔らかい地沸細かにつき、板目に沿った地景が顕著に顕れ、中にはその板目を超越してつながっているように見える地景が見られる。その内のいくつかは銀鉱脈の如く一種の輝きを持ってウネウネと続き、正に名刀にあらわれる銀髪線。 ◆刃紋:直刃調に小丁子を交え、古研ぎ故非常に鑑難いが小足・葉入り、穏やかな中にも力強さがあり、兼光の典型的な作風を示した不朽の名作であると思われる。 ◆茎:朽ち込み無く古色豊か。保存状態、銘振りも所謂「茎千両の御品」と申し上げても過言では無い。先は浅い栗尻。茎孔一個(古作名刀に見られる形状)で鑢目は勝手下がり。 ◆拵え:やや鯉口が緩いが、ガタツキなく状態のよい白鞘。ハバキは古い木製で由来の良さが見て取れる。 ◆古研ぎの状態ですが鑑賞に問題はありません。研磨をかけると見違えるような御刀になるでしょう。その他、刀剣の本質を損なうような刃切等の欠点もありません。写真でご確認ください。 刀身にカメラ等の反射、埃の付着、映り込みあります。 ◆不明な点御座いましたら御質問下さい。判る範囲でお答えします。 ◆落札手数料(2.625%)と送料の御負担お願い致します。 ◆1万円スタートで売切る所存ですが、依頼者の希望価格からかけ離れた場合は終了時間を待たずにキャンセルさせていただく場合があります。予めご了承の上、早めのご入札をお願い致します。 ◆大変申し訳ありませんが、新規評価の方は事前に「商品についてのQ&A」よりご連絡をお願い致します。以前に何度かお取引の不成立が発生し他入札参加者の皆様にご迷惑をお掛けしました。ご連絡無き場合はこちらの判断にて、不本意ではありますが入札の取り消し操作を実行する場合があります。予めご了承頂けますようお願い致します。 |
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