最近、日本語についての本をちょくちょく読んでます。
いろいろ読んでると、知っているようで知らない日本語がまだまだたくさんあるんだなあ~ と痛感します(もちろん、小生が浅学非才なだけかもしれませんが・・・) もちろん、日常の生活を営む分なら、そんなに日本語の語彙力が豊富でなくても難なくやっていくことはできるのでしょうが、文学作品を読むときとかにはできるだけいろいろな日本語を知っているに越したことはありませんし、 なによりも自分で文章を書くときとかに、新しく知った言葉を使うのは新鮮で気持ちが良いものです。 語彙力が増えると、なんだか頭が良くなったんじゃないかなあといううれしい錯覚も起きるし、それがまた新たな知識欲を湧かせてくれるような気分になります。 もしかして、これらは、あらゆる言語を学ぶ時に抱くことなのかもしれませんね というわけで、僕が知らなかった日本語の一端をアットランダムに↓ 「卒爾ながら」 「内股膏薬」 「赤い信女」 「刀自」 「一揖する」 「駕を枉げる」 「薩摩守」 ・ ・ ・ ・ うーん、まだまだ知らない言葉はたくさんあるなあ~ 日本人としてもっと美しく、楽しい日本語をたくさん知る努力を倦まず弛まず続けなきゃ、と気持ちが新たになります。 >日本人としてもっと美しく、楽しい日本語をたくさん知る努力を倦まず弛まず続けなきゃ、と気持ちが新たになります。
そうですよ! 「せんがくひさい」とか「あくまずたゆまず」なんて今まで遣ったことない言葉使って俺って頭いい!とか思っているように読めますがそんなことは邪推だし些細なことです! 美しく楽しい日本語を使っているんですから!大丈夫! 「うちまたごうやく」とか「さつまのかみ」なんて言葉は使ったとしても読み手に意図が伝わらないような気もしますが大した問題ではありません! 美しく楽しい日本語をたくさん知る努力を続けているのですから! で、こんなことを書いた二日後に 教えてーエロい人ーw ですよ!最高だ!素晴しい!美しい!美しすぎる日本語だ!! なるほど!美しく楽しい日本語を知る努力を倦まず弛まず続けていると 教えてーエロい人ーw とか美しい!使おう!と思えるようになるんですね!素晴しい感性です!
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