学問の神様、京都市上京区の北野天満宮で26日朝、菅原道真の使いとされ、なでるとご利益があるとして親しまれている牛の像「撫牛」約20体のうちの1つが壊されているのを参拝客が発見した。高さ約10cmの像の首から上が砕かれ、そばに壊したときに使ったとみられるコンクリートの塊が落ちていた。同天満宮によると数年前にも「撫牛」が盗まれる被害があったという。警察は器物損壊事件として捜査している。 (06/26 18:25)
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