12月31日(水)
お昼前、西武デパートに行っておせちと年越し蕎麦を買う。
帰ってから、近くにある<ビッグ築地>というお魚がとても安いお店に行き、鮭や鯛の
アラ等魚をしこたま買い込んで、花屋さんで松飾りも買って帰る。
夕べからずっと起きてるので、夕方から仮眠して、起きたら11時45分!
あああ、もうすぐ2003年が終わってしまう〜、などと思いつつ年越し蕎麦を作り
始めるが、作ってる間に2004年になった。
しかし、今年は年末年始通してずっと仕事なので、とても慌ただしくて、身も心も
引き締めて新たな気持ちで新しい年を迎えましたってカンジではない。
(っつーか年末からずっと身も心も引き締め過ぎてもうボロボロってカンジ?)
ともかく仕事しながら迎えた新年なので、きっと今年は仕事だらけの1年になるかも。


12月30日(火)
最近昼夜大逆転してて、今日は起きたら夜の9時!
今夜は青い部屋でソワレ君の卒業式なので、支度して出かける。
着いたら、エロチックトロワのライブが佳境に入ってて、ソワレ&渚&フェラガーモの
3人が大勢のお客さんの中で歌っていた。
エミさん、キースさん、真珠子さん、MMさん、小田切君も来ている。
ラストには戸川昌子さんも歌って大いに盛り上がった。
ソワレ君やプチさんが卒業してしまうのは悲しいけど、戸川ママがいる限り
きっと青い部屋はこれからも素晴らしいライブを提供してくれる事だろう。
来年にはソワレさんのお店<ソワレ>が新宿のゴールデン街にオープンするので
オープン日には是非行こうと思う。
そうそう、ジョンさんがママをしているゴールデン街のバー<奥亭>にも行くつもり。
帰宅したら夜中の3時。
その後25日のライブで撮影した私の写真を加工して年賀状を作った。
(しかしいつ出せるのか・・・・?)
日記に書き忘れたが、ちょっと前にヤフオクでとうとう念願の露出計をゲットした。
セコニックという会社ので、たった1万3千円!
私はプロではないので、簡単操作のこのくらいの安いので充分であろうと思う。
正月開けには銀行振り込みするのを忘れないようにしなければ・・・。



12月29日(月)
夜、税理士さんが来て書類にハンコを押す。
今年の会社の売り上げはヒミツだけど、来年はもっともっと頑張って仕事しようと
思う。
漫画の企画もあるので、色んな所に売り込みにも行きたい。




12月28日(日)
ようやくペン入れ終わる。
でもこの後来年9日締めきりの原稿があるのでのんびりは休めない。
まだ喉が痛い・・・。


12月27(土)
起きた時まだ喉が痛いのでタバコを控えるが、仕事をしているとどうしても吸いたくなって
しまう。
まだペン入れが終わらない・・・。


12月26日(金)
起きたら喉が痛い。
どうも風邪をひいたらしい。
喉飴とビタミンCを飲んで仕事の続きをする。
エミさんが私に作ってくれた曲(ブルース調!?)を聞く。
とてもムーディな素敵な曲で、何度も聞く。(歌えるように練習しなくては・・・)


12月25日(木)
アメリカの出版社の方(アメリカ人だが日本語ぺらぺら)とその会社と取り引きのある日本
の漫画出版社の方と1時に池袋で待ち合わせして、仕事の話。
私の漫画をアメリカで出版したいというお話で、とても有り難い事である。
もちろんすぐに進めてもらって構わないです、と返答する。
詳しくはまだ決まって無いが、来年もしアメリカで私の漫画が出版される事になったらすぐ
にここで発表します!!

その後ヘアメイクを頼んでいる田篭さんの事務所に2時過ぎに着いて、すぐにヘアメイク&
着付け。
今回は11日よりも更に派手にドラッグっぽい化粧で、茶色の巻き毛のカツラを付ける。
着物はどグリーンの振り袖にクリスマス用の飾りを帯に(カツラにも)付けてもらって完
成。その姿は、このHPに写真をのっけるつもりなのでお楽しみ(?)に。

青い部屋に着くと、えりもちゃんが組み立てたエミ人形にクリスマス用の飾り付けを施して
いる所で、なんと頭にクリスマスツリーをのっけている。(これも完成した写真のっけます)
上野山さん、大槻さんも到着し、みんなでリハをする。
藤本さんは少し遅れて到着したのでリハは出来なかったが、風邪をひいて大きなマスクをし
ていて、ちょっと心配になる。(無理させてすみません)

今日はサロンMだが、ホステスがみんなロリータ嬢で、ロリータSMショーもあると言う事
で7時過ぎから入っていらしたお客さんの中にはロリ少女達が沢山いる。
しばらくして、お店の中は次々に入って来たお客さんでいっぱいになる。

最初はギャランティーク和恵さんの歌謡曲ライブ。
めちゃくちゃ可愛いグリーンワンピで昔の歌謡曲(ムード歌謡?)を歌い踊るドラッグクイーンの和恵さんは、お客さんにも大ウケしていた。
次は黒色すみれのライブ。
ピアノを弾きながら歌う美女のオペレッタ風の美しい歌声と、美女が弾く澄んだヴァイオリンの音色が響く。(お客さんが多いので、近くで見れなかったのだが)
その次にロリータによるソフトSMショーもお客さんでギューギューで、私は受け付けに出ていたので、全然見れなくて残念!
そして次はセクシーサンタの衣装のエミさんの登場。
彼女はデミセミ以外の単独のライブをする時は(この青い部屋のライブもそうだが)リハをしない、というか毎回即興演奏&歌で、またそれが素晴らしいのだ。
本人は適当にやってるような事を言うのだが、私のような凡人から見れば決まった歌を間違わずに歌う事すら大変だと思うのに、即興で演奏&歌う事が苦もなく出来る(しかもその場の雰囲気に自在に合わせられる)のはその天賦の才能ゆえだとしか思えないのだ。
彼女の場合、クラッシック&ジャズピアノを学んでいるので基本が出来ているし本当に上手くて、安心して(?)聞いていられる。
さて、最後はいよいよ紅白歌合戦である。(ちなみに私は白組)
紅白の選手達と共に、私とソワレ君が先頭で入場して、舞台に上がり、ソワレ君とじゃんけんしてから歌合戦開始。(勝ったソワレ君の紅チーム先行)
以下順番に簡単な感想を。
紅/小田切君・・・彼の歌は素敵です。来年の新宿フォークワンマンライブにも行くつもり。
白/上野山さん・・・天使のふん装でパンク(ピストルズ)熱唱!カッコイイ!!
紅/ギャランティーク和恵さん・・・服装と演歌のミスマッチが GOOD!
白/大槻さん・・・与作!彼女は本当に歌が上手い!わざわざ振り袖を着て歌って下さいました。
紅/doraさん・・・急きょお願いして出場して頂いたdoraさんとMMさん本当に有り難うご       ざいました!でも凄くウケていました。
白/真珠子さん・・・ロリっぽい彼女とても可愛かったです。ピアノ伴奏はエミさん。
紅/ソワレさんと男性二人のコンビで最後は男性同士で抱き合ったりしてました。
白/えりも&りえ・・・歌も美貌もt・a・t・uを完璧に超えた二人!キスシーン最高に盛り上がってました!!
紅/ロリータホステス軍団・・・白いフリフリドレスの集団が圧巻でした。しかもみんな可愛い子ばかり。
白/戸川昌子・・・真打ち!やはり戸川さんの歌の迫力は凄い!彼女の歌には人生があると思います。以前この店で初めて彼女の歌を聞いた時には私ホントに涙ぐんでしまった。
紅/ソワレさん・・・今更言うまでも無く素敵な歌声です。今年で青い部屋をやめてしまうので寂しいけど、次のお仕事も頑張って下さい。30日に彼の卒業ライブがここであるので見に行きます。
白/私・・・ま、ノーコメントって事で・・・。

今回来て下さった皆様。
漫画家のさかたのりこ先生/ライターの夏ちゃん/空山基さん(!)大ファンだったので
御会い出来てお話も出来て感激でした。ああ、サイン欲しかった/姫山桜桃さん&雅女王様
奥山さん&友人の方/ミラ狂美さん/サンテプロの皆様/満月さん/ヤスオさん/dora
さん&MMさん/うれいちゃん/きよちゃん/長谷川君&りえさんの彼/ゴスロリバイブル
の編集さん他来て下さった大勢の皆様全員に感謝します!
そして、エミさん始め出演して下さったアーティストの皆様、本当に素晴らしいライブありがとう!(エミさん作詞作曲の歌有難う!)
ソワレさん、宮里さん他青い部屋のスタッフの皆様の御協力で素敵なライブになりました!
青い部屋で写真展もライブも出来て本当に幸せでした!!
今日は私の誕生日だったのですが、良い思い出になりました!!!




12月24日(水)
63p分の漫画のペン入れ。
ようやく半分以上終わる。


12月23日(火)
63p分の漫画のペン入れ。


12月22日(月)
今日から63p分の漫画のペン入れ。


12月21日(日)
夕方4時から新宿のカラオケ屋で、25日の紅白歌合戦に出場するメンバーが集まって歌う
曲を各々選んでからカラオケの録音をする。
私とえりも&りえコンビと藤本さんはもう歌う曲が決まってるので、それぞれ練習と言う事
で自分達の曲を歌ってみる。
●えりも&りえコンビ=t・a・t・u
今までに二人で相当練習しているらしく、とても上手!
英語の歌詞なのに良く暗記していて凄い!
●藤本由香里=キューティーハニー
藤本さんの声と同じく、歌も綺麗で透明感のあるソプラノで&アニメ系である。
まだ決まって無い上野山さん(榎本由美先生の旦那様。バンドでドラム担当)と、藤本さん
の友人の大槻さんには歌える曲を何曲か歌ってもらって決めるコトに・・。
で、洋楽ジャンル担当の上野山さんはセックスピストルズ、演歌ジャンル担当の大月さんは
北島のさぶちゃん(!)に決定する。
私は既にカラオケを録音しているので他のメンバーもそれぞれMDに録音してから解散。
当日が楽しみ!!

12月20日(土)
ネット通販で買った CDが届く。
キュアーとデペッシュモードとソフトセル(マーク・アーモンドのソロも)の最新のやつで
ある。
どれも私の大好きなバンドで、特にキュアーのロバスミのファッション(髪型や化粧)は
15年以上前によく真似したものだ。(フッ・・・若かったわね)
ネットでキュアーを検索したら、来日嘆願署名運動をしていたので、迷わずサインする。
最後にキュアーのライブを観たのはもう15年近く前のコトで、アメリカのニュージャージー
だった。
ラブロケ(!)他何バンドか出ていて、キュアーはもちろんトリだった。
キュアーはもちろんだけど、デペッシュもマークも来日して欲しい!!
そういえば来年の D・ボウイの武道館ライブ初日のチケットの先行予約もしているので、チ
ケットが届くのが楽しみである。


12月19日(金)
カラオケ屋に行って、和田アキコの歌の練習をする。
2.3回歌うとすぐ飽きて、自分の歌えそうな他の曲(カーリーサイモンとかカーペンターズ
とか中島みゆきとかホール&オーツとか佐野元春とか)を歌いまくる。
2000円で和田アキコの曲のカラオケをCDに録音する。


12月18日(木)
ネット通販で買った、ジム・フィータスのDVDが届く。
でも・・・実は、どのDYDレコーダーを買って良いのかよく分からないのと、もう少しした
らもっと安くなるらも、などと考えてるうちに結局買えずじまいで、未だにDYDレコーダー
を買って無いので見れないのだ。
とにかく今年中には絶対に買うぞ!

ここで突然だが最近見た映画(もちろん映画館で見たんじゃなくてビデオ屋で借りたやつ)
の感想を。
●マトリックスリローデッド
1の方が面白い。SFXは確かに凄いが、やり過ぎって感じ。
●アマデウス
これは来年描く予定のオペラ漫画の資料として見たのだが、ハッキリ言ってとっても
面白かった。
何よりモ-ツァルトの音楽が良い!!
今までオペラには興味が無かった・・・というか観る機会が無かったけど、今後もっと
オペラを見なくては。(もちろん実際に見に行く前に、ちゃんとCDで聞いてお勉強して
からだけど)
●スパイダー
精神を病んだ男性が主人公のお話。
その男性の視点で淡々とストーリーは進むのだが、じわじわと不安を掻き立てられて、感情
移入は出来ないのだが目が話せないキチ●イの妄想話だった。
監督はクローネンバーグ。
● JPウィトキンの製作過程のビデオ
私の大好きな写真家ウィトキンの写真製作過程を追ったビデオ。
彼がどうやって写真を撮っているのか良く分かって感動したが、同時に彼が人非人だと言う
事も良く分かった。
●メメント
10分くらいしか記憶出来ない、つまりほんの10分前の事を全て忘れてしまう記憶障害の男
性の話。
時間軸を意図的に前後にズラして、ラストシーン近くから始まる、という構成でなかなか凝
った作りで、ラストのオチも良かった。


12月17(水)
出力用の紙が無くなっていたので、さくらやで買って来て出力する。


12月16日(火)
表紙用のカラー原稿をマックで加工して色付けする.


12月15日(月)
漫画の表紙カラー2枚を描く。
25日のライブの歌合戦で私も歌わなくてはならないので、近所のカラオケ屋に行って
取りあえず色々歌ってみる。(中島みゆきとか和田アキコとか佐野元春とか昔から歌って
いた曲中心)
が、以前より更に声が全然出なくなっていて、おっさんのような野太い低い声しか出せ
ないのに愕然とする。
どう考えてもタバコの吸い過ぎで声が出なくなってしまったとしか思えない。
ああ、さかもとさんの綺麗なソプラノが羨ましい・・・。
そもそも歌は歌うよりも聞く方が得意だし、だいたい滅多にカラオケに行かないし
(今日行ったのだって一年ぶりくらい)・・・などと言い訳にもならないような事を
考えるが、エミさんも言っていたようにそんなに真剣に考えないで、気楽に考えようと
決める。
歌う(つもり)の曲は和田アキコともう1曲はエミさん作詞作曲の演歌(?)の2曲の
予定である。



12月13日(土)
実話ナックルズのオールカラー原稿3pのペン入れ。


12月12日(金)
昨夜の疲れか、ずっと寝ていた。


12月11日(木)
お昼に起きる。
青い部屋に飾るエミ人形に着せる花嫁の着物を持って田篭さんの仕事場へ向かう。
先にさかもと未明さんが到着していて、私が到着した時には丁度ヘアメイクが済んで、
着物の着付けをする所だった。
私のヘアメイクの番になり、さかもとさんは今夜のライブの為の歌の練習を始める。
彼女の声はとても綺麗なソプラノで、選曲も童謡だったり、アヴェマリアだったりと、
彼女の声と今日の着物の雰囲気にもとても合っている。
眉毛の量を減らしてもらい、どんどんメイクが出来ていって、完成した私の顔は、
さかもとさん曰「すっご〜く綺麗!」。
ヘアスタイルも御団子を頭の上に二つ作ってちょっとモダンな中国風にしてもらった。
着付けも終わり、いざ青い部屋に行く段になって、コンタクトを入れてない事に気付いて
慌てて入れる。
と、これがびっくり!!
今までボ〜〜〜っとしか見えてなかった視界が開けて、初めてハッキリ自分の顔が見えたの
だが、た、確かにいつも自分でメイクする(濃いバージョン)と全然違っていて、なんか
違う自分になったようである。
田篭さんの(プロのヘアメイクの)実力を再認識。
(ちなみに、ここに貼ってある写真は私の晴れ後ろ姿?!である。)
夕方5時に青い部屋に到着すると、新宿フォークがリハをやっている所だった。
以前見た新宿フォークのライブは凄く良かったので、今夜出演してもらえて本当に嬉しい。
さかもとさんとジョン(犬)さんのリハが終わって、エミ人形をかかえたえりもちゃんと
彼女の彼が来る。
エミさんの写真を印刷した巨大な布2枚をステージに吊るしたり、エミさん人形を組み
立てて着物を着せたりと準備する。
(といっても、実際に布を取り付けて下さったのは青い部屋のスタッフの方だし、人形を
組み立てたのはえりもちゃんなので、実は私は何もしてない・・・。皆さん役立たずで
スミマセン。)
エミさんがやって来て、ステージに吊るされた布を見て驚いていたが、確かに
(横約1,3m×縦2m以上)に引き延ばされた自分の顔を見たらびっくりするだろうな〜。
7時30分過ぎ頃ライブ開始。
ジョン(犬)はいつも使用していたオルガンが壊れたらしく、今夜はピアノを弾きながら
歌ってくれた。
ピアノで歌うジョン(犬)を見るのは私も初めてなのだが、オルガンとは違ったピアノの
音とジョン(犬)の歌の組み合わせはとても新鮮で、良く合っていて、私的にはとても
気に入った。
次の新宿フォークは、以前見たライブより更にパワーアップしてるような迫力があった。
小田切君の繊細で大胆なボーカルはホント〜にカッコイイ!
大久保君はキーボードの上に飛び乗って大熱演してくれるし、ほかのメンバーの人も皆
良かった!
前のCDに入ってないステキな新曲も演奏してくれたので、早く新譜出してくれる様強く希望!
さかもと未明さんのステージは、彼女のフ美しくて透明な歌声にお客さんも皆聞き入っていた。
素人とは思えないくらい上手なので、是非是非歌手デビューして欲しい!
その後、体調を崩していたソワレ君が来てくれて2曲歌ってくれたのだが、声量があって
美しい張りのある声は、とても体調が悪いとは思えないくらい素晴らしかった。
ラストのエミさんの即興ライブは、さかもとさんお目当てでいらしてた男性の客に上手に
絡んで歌詞に取り入れて、お客さんに大ウケの大爆笑!
さすがの貫禄、即興の天才である。
途中で風邪の為マスクをした戸川昌子さんが登場、エミさんに曲のタイトル出しをして、
即興でそのタイトルの曲をエミさんが歌って、これもちゃんとオチのある歌詞で場内大ウケ!
最後の曲では私も新風舎の編集長の宮下さんと共にステージで踊るハメになったが、写真集
買って!!の念を込めて頑張ったせいかどうか、ライブ終了後写真集はバンバン売れた。
インダストリアルのクラブイベントの主催者の DORAさんとは、久し振りに昔のバンドの話
(サイキックTV/マークアーモンド/SPKetc)が出来てとても楽しかったし、この
イベントに参加しているMEMEさん(女性で身長175cm!)の写真も撮らせてもらう事になった。
ライブ終了後関係者の方々とワインで乾杯して、暫く飲んで深夜2時過ぎに、わざわざ
群馬から来てくれた清水さんの車で帰宅。
手伝ってくれたうれいちゃん&えりもちゃんと彼氏&今夜来て下さったお客さま&ライブ
して下さった皆さん&青い部屋のスタッフの皆さんに感謝します!!


12月10日(水)
深夜、明日のライブに展示する写真25枚を壁に貼りに青い部屋に行く。
到着すると、貼るのを手伝ってくれると言ってくれたうれいちゃんがもう来てくれていた。
今夜のライブが終わった後で、出演者、関係者が残っていた。
その中に漫画家の駕篭さんと今夜まで展示してあったイラストの作者真珠子さんがいた。
真珠子さんの描くイラストは、何と言うか、とても一言では言えないのだが、アニメっぽく
ないロリ絵で、絵にはかなりインパクトのある一言(短い詩のような)が書いてある。
例えば<もれそうな小学生>とか。(これは来年早々の真珠子さんがVJを勤めるライブの
タイトルである)
彼女のイラストは以前エミさんに見せてもらった事があるのだが、本人に会うのは今日が
始めて。
とても可愛い女性で、私のライブに来てくれるとの事。嬉しい!
ソワレ君は、働きすぎの過労で風邪ぎみなのか、ちょっと体調が悪そうに見えたので
心配・・・。
うれいちゃんに手伝ってもらって、写真を貼り終えてから、途中まで一緒にタクシーで帰宅。


12月9日(火)
ヘアメイクの田篭さんに家に来て頂いて、11日ライブに着る着物の打ち合わせ。
事前にちゃんと打ち合わせをするのは仕事なら当然なのだが、今回はちゃんとした撮影の仕事ではなくて、単に着付けとヘアメイクを頼んだだけなのだが、忙しいのにこうやって来て下さる田篭さんに感謝!
色々着物を見てもらって、11日と25日に着る着物や帯や小物を決めて、田篭さんに一式持って帰っても
らう。

12月8日(月)
今日の午後、エミさんの写真を印刷したでかい布が出来上がって来たので、それ持って
夜10時過ぎに青い部屋でライブの最終打ち合わせ。
青い部屋のブッキング担当のプチさん(宮里さん)と、エミさんの写真(布)を貼る位置やエミ人形
を置く位置等を話し合う。

11月27日(木)
さかたのりこさんの同人誌原稿完成する。
この同人誌は12月のコミケで販売するそうなので、コミケに行く予定の方、良かったら探してみて
下さい。(たった6pしか描いてないけど)

11月26日(水)
下北沢クラブ251でデミセミライブ。
えりもちゃん&りえさんの美女コンビも来ている。
今日も相変わらず迫力ある楽しいステージだった。
ライブ後、写真集の販売を手伝う。(といってもちょっと呼込みしただけだが)
20册以上売れる。


11月23日(日)
以前撮影でお世話になった、銀座のSMバー主催のパーティ<サディスティックサーカス>に行く。
お店(六本木)の前で、待ち合わせしていたさかもと未明先生とばったり会う。
去年と同じく入場時間だと言うのに入り口前にはズラッと人が並んでいる。
中に入ると、DJのジオと久し振りに会う。
人形師のえりもちゃんのブースに行くと、りえさんと今夜ショーをするエミさんがいたので、そこでしば
らくお話する。
りえさん人形とエミさん人形が一緒に並んでいて迫力がある。
フロアの方に行くと、奴隷を連れた朝霧リエ女王様にばったり会ったので、エミさんの写真集とチラシを
差し上げて、他の女王様を紹介してもらったりして暫くお話する。
その後リエ女王様やコルセット専門店のベビードールの店長さん(美人)と明智伝鬼さんの縛りショーを
見てから、えりもちゃん&りえさん&エミさんのパフォーマンスを見る。
エミさんが歌ってる間にエミ人形を組み立てるのだが、今夜のは<えりも&りえ>の二人の美女の演技付
きだったので見ていて楽しかった。
それから、真っ赤な長襦袢に黒ラバーの帯姿のすごい美女(お名前わすれました。すみません)が私のフ
ァンだと言ってくれて、一緒にお話したのだけど、彼女は来年六本木にできるお店でダンサーをするそう
で、その時は絶対見に行く、と約束する。

11月18日(火)
夜中の2時過ぎにタクシーで帰宅。
来月11日と25日の青い部屋のライブのチラシ1000枚が出来てくる。
早速エミさんや青い部屋等色んな所に分けて郵送する。
私の配る分は100枚近く残す。

10月30日(木)
東京家族ラボ(研究所)主宰の池内ひろ美さんの事務所移転のパーティに行く。
事務所は何と家から自転車で15分足らずの目白の近く。
駅の近くでは学習院のハロウィンパーティらしく、色んな仮装をした大量の学生がお神輿のような物を担
いで通り過ぎて行った。
パーティには弁護士さん達や出版社の編集さんや漫画家さんなど沢山の人が出席していて、面識のない方
が殆どだったが、色んなお話が出来て楽しかった。
後半には書道アーチストの茂木ヒデキチさんのライブパフォーマンスがあって、壁に貼った紙に筆で一気
に絵を書いていくのだが、その絵の素晴らしい事と言ったら!!
NYでも個展をやったり、マガジンハウスの雑誌の表紙を描いたりしていると聞いて納得。
なんとマリア・カラスの映画のポスターも彼が描いたそうである・・・!
池内さんはとても可愛い女性で、会話もとても魅力的で面白く、知的なのにギャグのセンスもあって、こ
ういう職業(離婚の相談やアドバイス)はまさに天職かも!
途中でお邪魔したけど、本当に楽しかった。

10月29日(水)
朝10時からラ・シオラに到着。
今回はさかもとさん同様私もお気に入りの田篭さんにヘアメイクを依頼。
友人には前の晩から家に泊まってもらい、会社のスタッフの女の子二名にもお手伝いで同行してもらう。
撮影はヘアヌード(ロングブーツのみ)から開始して、その後乳の出るタイプのブラ&ショーツ、透け透
けレースの真っ赤な下着、最後はコルセット。
今期自分で露出を決めて、かなり暗く撮影したのだが、ちゃんと説明書が頭には行っていなかったせいで
ちょっと暗くなり過ぎたかも。
う〜〜〜ン、やっぱりちゃんと露出計を使って、その数値を基本にしないとダメかも。
あとは自分の好みで操作すれば良い訳だし、露出計を買った方が良いかも・・・いいや(中古で)絶対買
おう、と決心する。
今年中には絶対買うつもり。

10月25日(土)
いきなり1ヶ月以上日記が開いてしまう。
もちろんその間に仕事をしていた訳だが、これと行って書く事がなかった訳ではなく、私は毎日日記を書
かないので、ふと気付いた時には(ひどい時には)何ヶ月も空いてしまい、手帳を見ながら思い出しつつ
書くのだが、今回は手帳に何も書いてなくて何も思い出せなかっのが原因である。
毎日毎日ちゃんと日記を書いて更新してる人(漫画家さんやライターさん含む)は多いが、やはり皆文章
を書くのが好きなんだろうか?
私はひどい物忘れ(アルツ?)なので、後で読んですぐ思い出せるように、ちゃんと毎日日記を書く習慣
を付けたいものだ。(その前に更新の仕方を覚えないと・・・トホホ)

で、今日は友人(美女&巨乳&スレンダー)がヌードモデルをしてくれるというので、昔お世話になった
朝霧リエ女王様のお店、ラ・シオラで撮影の許可を取り、ロケハンに行った。
このお店はSM業界では有名で、在籍している女王様は皆美女(もちろん知性派)である。
久し振りに会ったリエ女王様は、少し痩せたものの、その美貌は変わっていない。
お店には受け付け専用の部屋以外に、プレイルームが二つあって、どちらも見せて頂くが、ヨーロピアン
調のお部屋に決める。
お店の撮影を快諾して下さった朝霧リエ女王様に感謝!!



9月22日(月)
扶桑社SPA!さかもとさんの単行本用の撮影で恵比須スタジオへ。
今回もフライデーと同じくプロカメラマンのアシスタント付きである。
イメージはフランス&イタリア版ヴォーグ(!!)
白&黒バックでシンプルに、服や髪型を変えて何バージョンも撮影する。
粗忽にもメモリーカードを一枚しか持って行かなかった私は、スタジオにマックがあって、その場で
すぐに保存が出来たのでホント〜〜に助かった。
おまけに撮影後 すぐCD に焼いて持帰れたし。
スタジオ撮影は初めてなので、全然知らなかったのだが、最近はデジカメで撮影するカメラマンも多
いと言う事で、マックが置いてあるスタジオは結構多いらしい。
う〜ん、便利になったもんだ。

9月15日(月)
新風舎ポストカード文庫用の写真24枚をようやく決定。(先日表紙用の撮影の時にエミさんや
カブールさん、えりもちゃんがある程度選んでくれてたので助かった!)

9月14日(日)
さかもと未明さんがSPA!に連載している漫画が今度単行本化される事になり、その巻頭用の
グラビアにお洒落なヌードの撮影を頼まれて、今日はその打ち合わせ。
春にさかもとさんの着物のヘアメイクをしてくれた田篭さんと(彼女を気に入ったさかもとさん
が依頼)やはりさかもとさんが依頼したコーディネーターの女性と私とさかもとさんの女性4人で、
撮影の際のイメージ等話し合う。
さかもとさんが今回の撮影用(?)に購入したン十万円のグッチのジャケットを見せてくれたの
だけど、これがメチャクチャかっこいいデザイン!さすがグッチ!

9月12日(金)
ポストカード文庫用の表紙写真撮影。
エミさんとヘアメイク&帽子デザイナーのカブールさんが家に来て、ヘアメイク開始。
途中でえりもちゃんが手製の蝶々のオブジェを持って来てくれる。
ド派手な金髪のポンパドールヘアが完成し、ショッキングオレンジの打ち掛けを羽織ってもらって撮影開始。
最初は普通にポーズを取ってもらっていたのだが、雰囲気がいまひとつなのでアコーディオンを実際に弾き
ながら歌ってる所を撮影する。
ところで、フライデーの撮影ではプロのカメラマンがアシスタントしてくれて、露出計で計って露出やシャッ
タースピードを決めてくれたのだが、やはり私1人だと露出計もなく、露出も何も分からない。
エミさんが歌っている動きのある撮影なので、ホントはシャッタースピードを調節しないとイケナイのだろう
が、実はまともに説明書を読んでないので良く分からない。
結局いつものように適当に撮影してしまう。
で、撮影後画像をG4に取り込んで見たら、まあ当然の事だけど激しくブレてる写真が多い。(っていうか大半がブレてる)
でもある程度のブレはエミさんがモデルの場合かえってカッコ良く見えるから不思議。
エミさんに表紙用の画像候補を選んでもらうので、撮影した画像をCDに焼いて渡す。

9月10日(水)
講談社でフライデーに使用する写真を選ぶ。
なにしろ1000枚以上撮影したので、その中から良いのをまず選んで、さらにその中から厳選して選んで行
くのだからもう大変な作業である。
今日はプロデュースして下さった方が厳選した写真(それでも100枚以上あるのだが)を見ながら、その
中でさかもとさんが気に入ったのをどんどん選んでもらう

8月19日(火)
渋谷で新風舎の編集長さん&エミさんとでポストカード文庫の打ち合わせ。
タイトル案を出したり、使用写真の枚数を確認したり。(使用枚数は24枚と決定)
表紙写真はエミさんに打ち掛けを羽織ってもらって(蝶々婦人イメージ和風テイスト)私の家で撮影する
事になる。
打ち合わせ後、エミさんと近くの飲み屋(日本酒サイコーに美味!!)で軽く食事してからエミさん行き
つけのバーへ。
ここのママ(男性)がとっても素敵な方で、お店に置いてあるレコードもまた素敵!な古〜い
映画音楽やジャズや歌謡曲。(ムード歌謡)
素敵な音楽を聞きながら夜中の2時過ぎまでお酒を飲む。

8月13日(水)
午後新幹線で田舎で高校の同窓会に出席する為に帰郷する。
田舎に着いてすぐに同窓会会場のお店に。
今回は私のクラスと隣のクラスとの合同同窓会だが、なんせ女子クラスだったので来てるのは当たり前だ
が女性ばかりである。
会うのは20数年ぶりの女性もいて、とても懐かしかった。
当然昔話に花が咲いて・・・と言う事は殆どなく、話の中心は自身や家族の病気とか手術とか健康関係の
話ばかりである。
やっぱり40を過ぎるとこのテの話題が多くなるのはまあ自然なのだろうけど、普段あまり年令の事を考え
ずに生活してるせいか、自分の年令を改めて意識してしまった。
同窓会終了後中の良かった同級生数名と妹の店に行って飲む。

8月11日
ソフトオンデマンド(以下SOD)からAVのプロデュースをしないか、というお話があり、今日はその打
ち合わせ。
SODでは作家AVシリーズ、というのをやっており、第一弾はあの江川達也先生で、すでに発売済みで
ある。(私はその第3弾くらい??)
出演者は全て私の好みで決めて良いそうで(オーディションもやるらしい)迷わずオッケーである。
ストーリーは私の漫画を下敷きにするか、新たにこの企画用に書き下ろすかまだ分からない。
とにかく楽しく仕事が出来てお金もちゃんとそれなりに(っていくらくらいだ?)貰えれば、私として
は満足である。
打ち合わせ終了後、友人漫画家の童夢梨乃さんを誘って以前インタビューしたニューハーフの A子さ
んが勤めているショーパブ【ラ・セ●ン】に行く。
私はA子さんを取材して漫画にしてから一度も挨拶に行ってなかったので、とても申し訳なく思ってい
たのだが、なかなか行く機会がなくてこんなに遅くなってしまった。
A子さんを指名して久し振りにお店に行くと、A子さんは相変わらず綺麗で、とても元気そうだった。
1回目のショータイムが始まり、見ごたえのある楽しいショー内容に大満足。
ラストのメンバー紹介では3人のニューハーフ(もちろんA子さん含む)におひねりを渡す。
その後【ラ・セ●ン】を出て、以前ライターの季さんに連れて行ってもらったバー【ガッツ】に行く。
このお店でA子さんと初めて会った事もあり、一度お礼に飲みに行こうを思っていたので、お店の方に
そう言うと、まだA子さんの漫画を読んでいない、との事。
早い内に掲載誌を持ってまた来ます、と約束して夜中の2時過ぎまで飲んで帰宅する。




7月28日(月)
今日はフライデーの(さかもと未明さんの)撮影で麻布の一軒家に。
とても素敵な洋館で、良い撮影場所が一杯ある。
とりあえず、家を見て回って、5,6箇所に絞る。
今回なんと、プロのカメラマンが私の助手を勤めて下さる、という事で、その方に露出やシャッタース
ピードやその他もろもろの事を質問した。
彼は撮影場所に合わせて、露出計で計って全部操作して下さるとの事。
そ〜だよな〜、プロはやっぱり露出計だよな〜、と思うもののまだ露出計を持っていない私としては買
った方が良いのかどうか悩む所。
何故なら、例え暗く写っていたとしてもフォトショでいくらでも加工出来るから。
さて、撮影は順調に進み、あっという間に夜になり、撮影終了。
昼から午後6時くらいまで撮影して撮影枚数はなんと1500枚!!
私にしてみれば今までにない勢いで撮った事になる。
途中殆ど画像削除しなかったし。
出来上がりが楽しみのような怖いような。
撮影終了後、さかもと先生が頼んでいる弁護士さんの事務所に行って、その弁護士さんとお話する。
彼はまだ30歳過ぎくらいだが、とてもバイタリティがあり、いかにも才気溢れる若手のやり手弁護
士、というカンジ。
その後近くのワインレストランで食事して帰宅。


7月26日(土)
鑞人形作家の杉本さんの結婚パーティにえりもちゃんを誘って行く。
場所は南青山のお洒落な中華料理レストラン。
久し振りに会った杉本さんはとても幸せそうだった。(って当たり前か)
杉本さんがらみで、昔よく会っていた知人にも久し振りに会えてお互いつもる話をして
楽しい時間を過ごした。


7月24日(木)
エミさんの写真集(新風舎のポストカード文庫)の打ち合わせ。
写真は今まで私の撮ったエミさんの写真から厳選して24枚くらい。
これからその写真を選ばねばならない事を考えるとちょっと重い気分になる。
が、頑張らねば!!


7月23日(水)
廣済堂から出る新女性雑誌<Passi>の打ち合わせ。
この雑誌で私が連載する事になったので皆さん是非読んで下さい!
創刊号は9月中旬発売です。


7月16日(水)
エミさんの写真展&エミさんのライブを年末に渋谷の青い部屋で行う事になり、今日は青い部屋で写真
展の打ち合わせをする。
出席者は青い部屋のソワレ君、宮里さん、エミさん、対バンしてもらう予定の新宿フォークの大久保君
と小田切君。
で、話し合いの結果、決まりました!!
今年12月11日から25日まで私の写真展開催決定。
11日と25日にエミ・エレオノーラ&新宿フォークのライブ
あり!!!(戸川昌子さんと私も歌うかも??)
しかも!!エミ・エレオノーラ写真集の販売あり!!!
よろしく!!



7月14日(月)
パチンコ、パチスロの業界紙からパチスロ取材を受ける。
ただ、パチスロ漫画を描いているとは言え、私はあまりパチスロをしないのでそんなに詳しい事は話せ
なかったが、女性からみたパチンコ、パチスロのイメージ(女性がしたくなるような機種がもっと欲し
い、とか)を話す。


7月12日(土)
さくら出版の漫画原稿流出事件について話し合う為に、マンガジャパンの月例集会へ。
この事件に関しては、発覚当初からネットで逐一見ているのでここでは何も書かないが、私もこのさく
ら出版で描いていたのでひと事ではない。
私の場合、原稿は心あるさくら出版の女性編集者にちゃんと返してもらっていたので被害に合わなかっ
たが、もしこの女性編集者が返してくれてなかったら、と思うとゾ〜〜っとする。
集会にはTBS のTVカメラも入っていて、<創>の編集長の篠田さんも出席していた。
漫画原稿の所有権が漫画家にあるのは当然だと思うが、原稿管理の問題は漫画家だけでなく出版社も関
わってくるので、お互いの意識を高めなければどうにもならない、という気がする。
長年なあなあでやってきたツケなのかもしれないが・・・。


7月1日(火)
SPAの美人研究所の撮影で西麻布の一軒家に行く。
ちょっと遅れて到着したら、萌ちゃんはもうメイクが済んでいて、カメラマンの方と撮影場所のポイン
ト等の打ち合わせをして、萌ちゃんの着る服を数点選ぶ。
撮影が始まり、カメラマンはもの凄い勢いで撮影して行く。
とにかく撮影のテンションが高く、バンバンシャッターを切る。
う〜〜〜〜ん、これがプロカメラマンの仕事なんだな〜〜、と感心しながら観察する。
全ての撮影が終わり、私も二ケ所で撮影させてもらう。
しかも恐れ多い事に、そのカメラマンの方がライト(多分とても重い)を持って下さって思いっきり恐
縮してしまう。
5.60枚くらい撮って終了。
その後、私、編集、カメラマン、スタイリストで西麻布の焼き肉屋で食事。
今日の撮影は私の撮影時間を除いて5時間ちょっとだが、そのカメラマンは800枚以上撮影した。
私は今まで最高でも一日中かけて(といっても移動時間の方が長い)300枚もいかないので
その撮影枚数の多さにびっくり。
そのカメラマンさんによると、5時間で800枚くらいは普通らしい。
まあ、私の場合デジカメで、書き込み時間もかかるし、途中でダメな画像はどんどん消して行くからそ
んなに多くならないのかも知れないが。
しかし、プロの仕事が観れたと言う事でとても勉強になった一日であった。


6月30日(月)
SPAの美人研究所に私がプロデューサーで登場する事になり、担当編集者さんとカメラマンの男性と
フライングティーポットで打ち合わせ。
今回、私が趣味で写真を撮っている、と言う事で、特別に何枚か私も撮影をさせて頂く事になる。
私はメールで<残酷なイメージの美少女>をプロデュースしたい、と担当さんに伝ていたので、そのイ
メージに合った女の子を編集サイドで選んでもらった。
決まったのは、ただいま売り出し中の(吉沢萌)ちゃん。
いよいよ明日撮影であるが、プロカメラマンの方の邪魔をしない用にしなくては。


6月21日(土)
いよいよ今日から江古田のフライングティーポットで私の第3回目の写真展開催!
今日は初日という事で、人形作家のえりもちゃんと午後7時過ぎから対談する。
担当の編集さんや友達が結構来て下さった。感謝!!
対談が終わって、10日人くらいで近くのイスラエル料理屋で食事。


6月17日(火)
実業ノ日本社から発売される漫画雑誌の巻頭企画で、さかもと未明さんとダメ男対談をする。
本のタイトルは<本当にいるいる!?ダメ亭主&ダメ彼氏のダメダメ話>です。
さかもとさんも私も夏の着物を来て対談&撮影。
発売日(予定)は9月25日なので、内容は是非この雑誌で御覧になって下さい!

6月5日(木)
自由国民社の担当さんに経済評論家の佐藤治彦氏を紹介する為銀座の自由国民社へ。
佐藤さん原作でが漫画の、女性にも分かる簡単な経済入門漫画の企画を担当さんに話す。
担当さんは、是非やりたいので企画を通します、と言ってくれたので内心大喜びする。
が、私はその前に「法律の抜け穴」の二冊目を早く描かなければ・・・!
実はもう原作を頂いているのに遅々として進んでいないので、その担当さんには本当に申し訳ない。
その担当さんはとても優しい良い人で、全然怒ったりはしないのだが、もしかして心の中では遅筆な
私に呆れているのかも・・・などと考えてしまった。


5月30日(金)
フライデーの写真の打ち合わせで講談社へ。
今日は今回の写真のプロデュース(&コーディネート)をして下さる方との初顔合わせ。
どんな場所(貸しスタジオ)で撮るか、ヘアメイクは誰に頼むか等を彼と打ち合わせる。


5月28日(水)
写真展用の写真を見せる為、藤本さん達モデルの女性3人と神楽坂のお店で待ち合わせ。
藤本さんの友人の大学教授の先生も来ていらした。
女性3人にそれぞれ気に入った写真を指定してもらう。
このお店は藤本さんのお気に入りみたいで、料理がどれも美味しい。
最初に食べた水茄子のお刺身があまりに美味しく1人でばくばく食べてしまった。
フツーのスーパーで水茄子は売ってないので、今度江古田にある高級スーパーに買いに行こう、と強
く決心する。(それほど美味しかったのだ)


5月27日(火)
今日はデミセミのCD発売記念ライブで下北沢へ。
山口にいる妹の同級生でELPのコピーバンドのメンバーの1人(東京在住)と下北の駅前で待ち合わ
せてクラブ251へ。
入場すると、なんとえりもちゃんが彼氏と一緒に来ていた。
デミセミの前は犬(ジョン)のオルガンライブ。
相変わらずトムウイェツの曲<犬(ジョン)バージョン>は凄い破壊力で全身の力が抜ける。
デミセミのライブはいつもパワフルだが、今日は一段と凄かった。
メンバー全員私とさほど変わらない年令なのにめちゃくちゃエネルギッシュだ。
今回の新譜は今までより日本語が多くなり、ロック色が一段と濃くなっていた。
ホント〜に元気な人達である、とつくづく感心。


5月25日(日)
昔あおば出版で連載していた南智子さん原作の「プラチナフィンガー」がマイクロマガジン社という
会社から出版される事になった。
単行本の付録(?)として私と南さんの対談が載るので、今日はその対談の為に新宿の喫茶店滝沢へ。
とても久し振りに南さんにお会いしたが、彼女は全然変わってなくてお会いしていない年月を全く感
じなかった。
二人でセックスのコトや今後描きたい漫画の話をして顔写真も撮影してもらった。
この作品は過去にスコラ社から一巻分しか出てなくて、今回は一巻に入りきらなかったのも含め完全
版で7月には発売されるので、皆さん是非是非買って下さい!!
セックスで悩んでいる人(悩んでない人でもセックスに興味ある人)必読!
とってもHです!


5月24日(土)
以前壊れた雀卓を修理に来た人に見せたら、完璧に壊れてて治すにも相当お金がかかる、と言われた
ので一大決心して新しい自動雀卓を購入する事にして、今日その新しい自動雀卓を持ってきてもらった。
修理会社はネットで探して、家から割と近い所にある会社にしたのだが、その会社は中古雀卓の販売
がメインなのでその会社で買ったのである。
以前のと違って、中古とはいえ新型の雀卓で、女の声でリーチ発声をするし灰皿も着いていて素晴ら
しい。


5月23日(金)
草月ホールで『STAY HERE8』というダンス&芝居を観る。
メインダンサーは鈴木レイ子さんと前田清美さん。
エミさんが芝居の出演&作曲だったのと、さぼりっぱなしとはいえ私もダンスを習ってるので興味深
く観た。
メインダンサーのお二人と男性のダンサーはさすがにお上手で、引き締まった身体がとても美しい。
エミさんの曲もまた素晴らしく、娼婦役もハマっていた。




5月22日(木)
さかもと先生が、私が先生の写真を撮る、という企画を講談社のフライデーに持って行ってくれたの
で、今日はそのうち合わせ、というか売り込みで講談社へ。
私の撮ったさかもと先生の写真を編集長や編集さん(美人女性!)に見せて御意見を伺うと、何とフ
ライデーでやりましょう、と言うコトに!
オールヌードは無理なので、ギリギリのセミヌードでいくコトになった。
こんなにあっさり決まるとは思ってなかったので私自身びっくり!
もちろんモデルのさかもと先生あっての企画なので、私はただひたすら先生をエロティックに撮るコ
トだけに専念しよう、と思う。


5月21日(水)
さかもと先生に新潮社の漫画雑誌「コミックバンチ」のパーティに誘われたので赤坂プリンスホテルへ。
会場には元あおば出版の編集さんと元大陸書房のバイトをしてた子に会う。
(二人とも新潮社にいる事は何となく伝え聞いてたのだが)
さかもと先生の友人でライターの女性(イイ女!)が私と同い年でロック好きと分かり二人で昔のロ
ックアーティストの話に興じる。
さかもと先生の知人の新潮社のお偉いさん(イイ男!私より若い!)とお話していて、彼は結婚生活
の長い奥様と今だにラブラブで、セックスも週何回もしてる、と言ったので私達女性陣は『素晴らし
い!!最高の旦那様ですね!!』と口を揃えてしまった。
やっぱこーゆー人っているんだな〜〜と感慨に耽ってしまいました。


5月19日(月)
ミリオン出版の漫画雑誌<ナックルズ>の取材で夜中から杉並区にゴミ漁りに行く。
女子寮の側ではまったくゴミが漁れないどころか、異様に監視がきつく、カメラのフラッシュをたい
ただけで寮の窓がガラッと開いて皆で走って逃げる。
最終的には別の繁華街と住宅地でけっこうゴミが漁れたので一安心。
取材が終わって家に到着したのは朝の5時だった。
詳しくは7月発売のナックルズで描いたので是非見て下さいね!


5月14日(水)
伊藤淳子さんの紹介で、満月さんが書いた本<フラワー>の出版記念パーティの発起人になっている
ので新宿センチュリーハイアットホテルに行く。
今日も着物で行ったのだが、パーティ会場の人いきれで汗が止まらないくらい暑い。
私は尋常で無い汗っかきなので、今後の夏の到来を思うと気が重くなる。
満月さんはとってもチャーミングな女性で、ずうずうしく本人に「私の写真のモデルになって欲しい
ので考えておいて下さい」なんて言ってしまった。
着物だとあまり食べれない、とか言うが、そんな事は全然なくガツガツ食べて帰宅する。


5月13日(火)
えりもちゃんの彼氏と麻雀漫画の打ち合わせ。
なぜかってーと、彼をモデルにして麻雀漫画を描きたいから。
彼はその性格も行動も一風変わっていて、私は漫画の主人公にこーゆーのがいたら面白いんじゃ無い
か、と思ったから。
彼はとても若いのにぱっと見若く見えないし、考え方も今時の若者っぽくない。
今後彼から色んなエピソードを聞いてストーリーを考えていくつもり。


5月12日(月)
えりもちゃんの初個展のオープニングパーティ。
呉服屋の「わき」で着付けしてもらって、着物で出掛ける。
個展の会場は思ったよりも狭く感じた。(というより、等身大人形が三体もあるので場所を取ってし
まったせい?)
お客さんは結構来ていて、江古田フライングティーポット関係者が多いので、殆ど顔見知りのお客さ
んばかりである。
エミさんが自分の人形の頭を持って登場し、アコーディオンによる即興の歌が始まる。
その間にえりもちゃんとえりもちゃんの友人のりえさんの美女二人がエミさん人形を組み立てて行く。
う〜〜ん、美女ばかりがステージにいると何かこう見てて気持ち良いですね〜。(まるっきりオヤジ
かのよーな言い方)
もちろん個展は大成功で、きっとえりもちゃんは人形アーチストとして成功するだろう、と確信して
帰宅する。


5月10日(土)
来月21日から私の3回目の写真展。
さすがにもうチラシを作らないといけない、ってゆーんで使用写真やデザインを決めて島尻さんに写
真展のチラシ作ってもらう。
今までは印刷会社にチラシやはがきを印刷してもらってたのだが、今回は200枚以内にしてミルキ
ーワールドでプリントアウトする事にした。


5月7日(水)
初個展が近いのでえりもちゃんはエミさんの等身大人形製作のラストスパート。
今夜はエミさんがえりもちゃんの家に来て、人形の細かいチェックや個展初日のエミさんのライブの
打ち合わせをするらしい。
で、私もエミさん人形が見てみたかったので、えりもちゃんの家に双葉文庫<黒衣のヴィーナス>を
二人にあげようと思って持って行った。
実際見たエミさんの人形は想像した以上に似ていて、特に手や足なんか本人と比べても区別が出来な
いくらい似ている。
えりもちゃんの初個展が楽しみだ。


5月5日(月)
さかもとさんが宣伝材料にしたい、と言う事で先月撮影した写真を慌てて加工して、プリントアウト
し、さかもと先生に送る。


4月30日(水)
今夜は青い部屋でエミさんの出演するライブ。
エミさんの第二弾ポストカードを持って行く。
今夜は青い部屋で常連の女の子(プロデュースとかブッキング担当?)がお店を止めるので、さよな
らライブみたいな感じでエミさん以外にも何バンドも出演していた。
それと、今日はエミさんのお誕生日なので、焼酎と黄色い薔薇をエミさんにプレゼントした。
ポストカードは帰りのタクシー代くらいには売れた。


4月29日(火)
スカイパーフェクトTV(チェリーボムチャンネル)の私の番組<森園みるくのちょっとH>の続編
<森園みるくのすっごくH>の収録で貸しスタジオ(一軒家)へ行く。
共演のさかもと未明先生はもう到着していて、私も早速衣装(ってほどでもなく普通の皮のドレス)
に着替えてメイクする。
さかもと先生はボンデージの衣装で相変わらず細い!!
今回は私達女二人が女の子のセックスの悩みに答える、という設定で若くて可愛い女の子3人が次々
に私達に相談しにやって来る。
私達はその女の子達に色々とアドヴァイスして、自分達の経験を生かして答えるのだが、私は2,3日
前から咽の調子が悪く、すぐ咳き込んでしまい、撮影を中断したりしてスタッフの皆さんに迷惑かけ
てしまった。
最後は AV男優と女優のからみ(ってゆーかモノホンのセックスシーン)の撮影で、私とさかもと先
生がモニターで二人のセックスシーンを見ながらあれこれ男優や女優にアドヴァイスするのだが、若
い(と思われる)男優さんの舐め方が上手いのと(当たり前か!?)女優さんが演技で無く本当に感
じてるようだったので「なんかイイモン見せてもらったな〜〜〜」と、さかもと先生と頷き合ったの
でした。


4月21日(月)
今日は猫のたかちゃんの49日。
遺骨の前にはたかちゃんの写真を飾ってあり、たかちゃんの好きだった猫缶を置いてある。


4月16日(水)
ホント〜〜に久し振りに麻雀をする。
メンツは竹書房の編集さん二人とえりもちゃんの彼氏と私。
漫画の打ち合わせも兼ねていたので、最初にまず打ち合わせをする。
その後麻雀開始。
久し振りにも関わらず、結構配もツモも良くて、結局私が1着で終了。
すると、終了したとたんに自動雀卓が壊れて動かなくなった!
どうやっても治りそうも無いので、雀卓の修理をしてくれる会社を探さなくっちゃ。


4月7日(月)
ぶんか社の、ニューハーフシリーズ漫画の取材B子さんにインタビューする。
彼女はニューハーフというよりも、外見は全く女性そのものに見える。
(実際彼女は豊胸手術をしてペニスも睾丸も手術で取って、女性器があるので身体的には本当の女性
なのだ)
B子さんのインタビューはなんと6時間にも及び、しかも彼女に「今までの人生の半分しか話して無
い」と言われてびっくり!
結局夜中近くで切り上げて、3日後にまた続きをインタビューする事になった。
(当日私は別の原稿締めきりがあるので、原作の村崎さんだけでインタビューするコトに)
ここでB子さんの語ってくれた内容を書く訳にはいかないが、まあとにかくジェットコースター人生
というか当たって砕けまくりというか、とにかく波乱万丈すぎる人生なんである。
でも現在はホントに幸福をそのものの生活を送っていて、それもこれもB子さんが前向きでポジティ
ブな性格だからこそ彼女は幸福を掴んだんじゃないかな〜〜、と思った。
今回漫画ではB子さんのホンの一部分しか描けないので、別の機会に是非彼女の波乱万丈物語りを描
いてみたい。


4月5日(土)
午前8時。
な、なんと朝から大雨!!
今日の桜&縛りの撮影はもしかして中止・・!?と一瞬思ったが、とりあえず車のレンタルを頼んで
いるので、運転してくれる清水さんと日本レンタカーに行って、ワゴンを借りて帰宅。
着物や撮影道具を積んで出発し、ヘアメイクの田籠さんをピックアップ。
田籠さんは雨なので中止かと思ってたみたいだが、私は決行するつもりだったので彼女にそう言って
皆でさかもと先生宅へ向かう。
途中さかもと先生に電話して「今日は雨だから花見客もいないし、決行したい」と伝える。
さかもと先生のお宅に着いて早速ヘアメイク開始。
えりもちゃんと島尻さんも電車で坂本宅に到着。
田籠さんのメイクはとても素晴らしく、さかもと先生も私も感動する。
プロだから上手くて当たり前なのかも知れないが、今回の撮影で初めてプロの方に頼んだので、その
出来栄には思わず唸ってしまった。(もちろんさかもと先生の元がイイからなのだが、ほんっとうに
イイ女っぷりでした)
竹林は雨がひどいので諦め、小金井公園内の江戸東京建物園で撮影開始。
さかもと先生は外の撮影で真っ赤な番傘を使用して下さったのであまり濡れなくて済んだ。
あまり観光客がいなかったので、周りを気にせず撮影禁止と思われる屋内でもバンバン撮る。
その後全く人気のナイ小金井公園内の見事な桜の下でも撮りまくる。
この公園の桜は枝垂れではないのだが、枝の位置がとても低いので最高!!
最後はいよいよ講談社内の敷地での緊縛写真である。
縛り師のミラ狂美さんと講談社前のファミレスで会って、さかもと先生のヘアメイクが終わるまで皆
で軽く食事する。
ここのファミレスは、まわりの若者の集団客がすっげ〜うるさいのに店員は全然無視してて、おかげ
で堂々とヘアメイクしてても全然目立たなくて助かった。
ヘアメイクも終わり撮影に入ったのだが、雨は結構降ってるし、寒いしであまり長くは撮影出来ず、
せっかく購入したストロボも光の量が全然足りなくて、早々に撮影を切り上げる。
雨の中手伝ってくれたスタッフは全員びしょ濡れで、さかもと先生に至っては雨の中縛られるわ着て
る着物はびしょ濡れだわで本当にぐったり・・・・って感じだった。
撮影終了後私とさかもと先生は池袋の健康ランドで垢すりをしてもらい一息着いてから帰宅。
今回の撮影を手伝ってくれた清水さん、島尻さん、えりもちゃん、田籠さん、ミラ狂美さんそして
さかもと先生本当に有難う!&お疲れ様でした!!
初めての緊縛写真は、ハッキリ言って大失敗だったけど、この教訓を生かしてまた次回絶対チャレン
ジするつもり。


4月4日(金)
いつも撮影の時に車を運転してくれる清水さんとスタッフの島尻さんと私と村崎さんと中野で桜を見
ながらランチする。
その後、明日の撮影のロケハンに向かう。

最初にさかもと未明さんの家に行って、彼女のお勧めの近所の撮影スポットを見に行く。
竹林が着物にぴったりで良いカンジ。

その後小金井公園と江戸東京たてもの園を見る。
今日は快晴なので、公園内はすごい数の人でごったがえしていた。
しかし桜の木の形は最高で、どの桜の枝もかなり下の方まで垂れていて、人さえいなければ
絶対ここで撮影したい!!と思ってしまった。
たてもの園内の建物は、どの建物で撮影するか迷うくらい着物の撮影にはとても良い雰囲気の建物ば
かりだった。(4、5箇所に絞ったが)

最後に講談社内の桜を見に行く。
桜の木は剣道場の側に生えていて、思ったより花の位置が高く、縛った状態で上の桜の枝も入れるの
は無理っぽい。
その代わり地面に沢山桜の花びらが落ちていたので、これは使えるかも、と思い3人でせっせと花び
らを拾い集めてビニール袋に入れる。

帰宅してから、明日使用する予定の着物を一枚ずつ(長襦袢等小物もまとめて)ハンガーにかけて、
それらを全部小さめのポールハンガーに吊るす。




4月2日(水)
さかもと未明さんが探してくれた、プロのヘアメイクの田籠さん家にきてもらって着物のコーディネ
イトをお願いする。
さかもとさんが着たい着物は何枚か選んであったので、細かい組み合わせを選んでもらった。

縛りを頼んでいた明智雷火さんが急病のため、彼女の友人のミラ狂美さんに縛りをお願いする事にな
り、快諾して頂く。

最初は昼間から桜の木の側で縛りをしようと思っていたが、ライターの季さんから警察に通報された
らヤバいよ、と忠告され、縛りは夜だけに変更。
で、公共の場所ではない所の桜、と言う事でさかもと未明さんに講談社のフライデーの編集さんを紹
介してもらい、講談社の敷地内の桜の下での(縛りの)撮影許可を取る。


3月29日(土)
さかもと未明さんと待ち合わせて、赤坂プリンスホテルで杉本彩さんのディナーショーを見る。
食事も美味しかったが、杉本彩の抜群のスタイルやダンス(特にタンゴ)に見愡れる。
周りは壮年のお客さん(ソシアルダンス関係)ばかりで何だか面白い。

ショーが終わって、杉本彩さんとさかもとさんは顔見知りと言う事で、楽屋のに連れて行ってもらっ
て、杉本彩さんに挨拶する。
彼女をTV等見て勝手にすごく大きい人だと思っていたら、私とあまり変わらないくらいの背丈だった。
(でも顔がとっても小さい!)

上のバーでさかもとさんとカクテルを何杯か飲んでからタクシーで一緒に私の家に。
次回の撮影で使用する着物をさかもとさんに選んでもらう。
私の買った着物の殆どが大正、昭和初期の着物で、現在の着物にはない大胆な柄や色使いの物が多
く、さかもとさんはかなり気に入ってくれたようでホッとする。
撮影日は来月の5日に決定する。


3月27日(木)
銀座の中古カメラ屋、銀一から会員証が届いたので次回の撮影用に発電機やストロボを借りようと思
い銀一に行く。
が、発電機の余りの重さや手間を考えると、やっぱりひとつは持っていた方が良いと思って、ストロ
ボとアンブレラを購入する。


3月18日(火)
<わき>で着物を着付けてもらって記念写真を撮ってもらう。
この時の私の着物姿の写真はこちら

ル・テアトル銀座で美輪明広様の舞台、<黒蜥蜴>を見る。
思ったよりも随分長い芝居で少々疲れたが、まあとにかく美輪様の存在感が凄すぎて、他のいかなる
人の演技も霞んで見えてしまうのだ。
なんたって美輪様が登場すると、彼女の背後にはほんっと〜〜に黄金色のオーラが光り輝いて見える
のだ。


3月17日(月)
着付けも髪のセットもやってくれる近所の呉服屋、<わき>に明日着る着物をもって行く。
どんな着物にしようかとっても悩んだが、濃紫の色無地に原宿の<一の蔵>で買った超ド派手な黒地
に真紅の波模様の魚の帯をあわせる事にする。
他にも長襦袢、半襟、帯揚げ、帯締め、羽織り等コーディネートして持って行く。


3月16日(日)
小説すばるの取材。(以前のインタビューで話きれなかったので)


3月7日(金)
動物霊園にたかちゃんの遺骨受け取りに行く。
とても綺麗な白い布張りの骨壷で、ちゃんと骨壷の上にたかちゃんの名前と亡くなった日が書かれて
いる。
父の写真の隣にたかちゃんの骨壷を置き、お線香をあげた。


3月4日(火)
朝動物霊園に電話してたかちゃんの御葬式を申し込む。
病院にたかちゃんの遺体を引き取りに行くと、綺麗な箱の中で綺麗なお花に一杯囲まれて
たかちゃんは眠っていた。
こんなに綺麗にして頂けるなんて思っていなかったので本当に感動してしまった。

そのまま動物霊園に連れて行って御葬式をした。
とても立派な動物霊園なのでびっくり!
たかちゃんの遺体はここで火葬してもらう事にして、たかちゃんにお線香をあげてから帰宅。


3月3日(月)
朝たかちゃんを病院に連れて行く。
たかちゃんはこのまま入院して点滴を受け続ける事になる。
先生に、明日までもたないだろう、と宣告される。
夜、また病院にたかちゃんを見に行く。
しばらくたかちゃんを撫でたり摩ったりした。

夜中の2時に先生から、たった今たかちゃんが永眠したという電話をもらう。

<森園たか/享年18才>

夜中ずっとたかちゃんに付き添って下さった先生にお礼を言って、明日たかちゃんの遺体を引き取り
に行く事に。
インターネットで動物霊園を検索して中野の哲学堂近くの動物霊園でたかちゃんの御葬式をしてもら
う事に決める。


3月2日(日)
スカイパーフェクトTV(チェリーボムチャンネル)の私の番組<森園みるくのちょっとH>の収録を、銀座のSMバー、タブーで収録。

出演者は、おなじみさかもと未明さん、ピンク映画監督の佐倉萌さん、下北沢でアダルトグッズ店シエスタを経営している山田英子さん、女縄師の明智雷火さん、タブーのスタッフの夏ちゃん、さえちゃんで全員女性。さえちゃんはなんと、唇にピアスを開けていて、しかもそのピアスがバイヴレーターよろしく振動するのだ!
その舌バイヴピアスで指を舐めてもらったけど、すご〜くイイ感じ。
さえちゃんは舌バイヴピアスをいれてから、もう何人も女性をクリ舐めでイカせたそうな。
ってなかんじで下品なエロトークを女性ばかりで延々と話し続ける。

細かい内容は割愛するが、とにかく時間の経つのも忘れて盛り上がった。
ここでは、出演して頂いた方々への簡単なコメントを。

●さかもと未明さん
相変わらず綺麗、細い、足が美しい!トークも最高でした
●ピンク映画監督の佐倉萌さん
綺麗で素敵な女性。とっても面白いピンク映画の裏側を教えてもらって興味深かった。
今度私の漫画をお送りするので、もし気に入って頂けたら是非是非映画化して下さい!
●下北沢でアダルトグッズ店シエスタを経営している山田英子さん
と〜〜っても可愛くてナイスな女性。
お店に来るお客さんのカウンセリングもしていらっしゃるそうで、聞くとまるっきりセラピスト。セックスに悩んでる人はシエスタに行こう!あ、アダルトグッズ頂いたりして有難うございました。
●女縄師の明智雷火さん
以前明智伝鬼さんのショーでお見かけした事があるけど、ホントに美人!縄捌きも素晴らしいです!

収録後さかもと未明さんと話していて、桜の季節に着物で縛り写真を撮影しようという事に!
縛りはもちろん明智雷火さん。
着々と収集してる私の着物を撮影で使用するつもり。
(さかもと未明さんの持っている着物や帯はと〜〜っても高級なので、とても撮影では怖くて使えない。)

撮影が終了して帰宅すると、猫のたかちゃんがぐったりしていて餌も食べれず、起きあがれない状態
になっていた。
去年の6月から毎週2回病院に点滴に連れて行ってて、先生からは2,3ヶ月くらいの寿命と言われて
いたので覚悟はしていたが、あれからもう9ヶ月近くも経ってるので、たかちゃんは本当に頑張って
長生きしてくれていると思って安心していた矢先なので、かなりショック、である。
とにかく今日はもう夜遅いし、明日の朝一番で病院に連れて行く事に。


2月27日(木)
小説すばるで私のロングインタビューを載せて頂ける事になり、今日はそのインタビュー日。
(インタビュー&記事を書いて下さるのは、筑摩書房の部長&評論家の藤本由香里さんの誕生パーテ
ィでお会いしたライターの島崎さん)
私の生い立ちや結婚や漫画家デビュー等、色々と話す。
カメラマンの鷹野さんに撮影してもらう。

取材後、鷹野さんに写真に関して色んな質問をする。(森山大道の使っているカメラは何か、とか
照明のコツとか)
それで、鷹野さんから銀座の<銀一>という中古カメラ屋さんを紹介される。
ここは親切丁寧で、カメラの事なら何でも相談にのってくれるそうで、中古のカメラ部品も充実して
いて、レンタルもやっているらしい。
早速銀一に電話して、会員になるための書類を送ってもらうことにした。


2月23日(日)
以前写真のモデルをして頂いた伊藤淳子さんの主催するサロンで知り合ったビデオ会社勤務の松永さ
んから、スカイパーフェクトTVのチェリーボムというH番組で私のコーナー(というか、私が司会
を勤める番組)をやりたい、という嬉しいお話があって、今日はその番組の打ち合わせ。

番組タイトルは<森園みるくのちょっと H>
内容は私が司会で、色んな職種の女性達とエロトークを繰り広げる、というもの。
長めに収録してちょっとずつ放映するらしい。(一回の放映時間は5分)
番組製作会社の方々と収録日や内容等について打ち合わせる。




2月19日(水)
漫画の取材で新宿3丁目やA子さんのいる【ラ・セ●ン】の店内やショーの撮影をする為に新宿へ。
時間が早いせいか、新宿三丁目は人があまりいない。
色んなお店(殆どゲイバー)を撮りまくり、【ラ・セ●ン】に行き、ショーを撮影させてもらう。
次回は絶対一緒にお酒を飲もうね、とA子さんに約束して帰宅。


2月18日(火)
【キダム】を観に、原宿へ。
前から原宿の着物や(一の蔵)に行ってみたかったので、少し早めに出かける。
(一の蔵)は竹下通りから少し入った場所にあり、店内には素敵な着物が沢山ある。
二階も同じお店で、一階より少し高めの着物が置いてある。
購入するつもりは全くなかったのだが、店員さんが出してきた(黒地に深紅の波模様&金色の魚の帯)
に激しく一目惚れしてしまい、カードで購入する。
こ〜〜んな派手な帯にはどんな着物が似合うのか良く分からなかったが、店員さんが薦めてくれた
着物は欲しいのをぐっと我慢して購入しなかった。
(ヤフオクや骨董市に良いのが安く出るかもしれないし)

6時30分過ぎに特設テントに到着して、7時に開演。
【キダム】は以前BS で放送してるのを途中から観て、そのあまりの凄さに驚いてチケットを速効で
入手したのだが、やっぱり目前で観るのは良い!
これはもうサーカスというよりオリンピック競技に近いような気がする。
いや、オリンピックよりもっと凄い技である。
才能&努力があるとは言え、人間の身体はあそこまで凄い事が出来るんだな〜〜、と感動!!
駅前で食事して帰宅。




2月17日(月)
ぶんか社でニューハーフのA子さんにインタビュー。
場所はぶんか社の会議室。
3時30分からなんと夜10時までの超ロングインタビューになった。
ここでその細かい内容は書けないのだけど、3月29日発売の【いちばん残酷なグリム童話 5月号】
に作品が載るので、是非読んで下さい!



2月11日(火)
ロフトプラスワンのトークショーに参加。
タイトルは【エロティクスファンナイト】である。
つまり、漫画雑誌エロティクスのファンが集まって、エロティクス執筆陣の先生方(って現在描いて
ない私も入ってるのだが)のトークショー等を楽しむイベントなのだ。

先生方の面々は、山本直樹先生、砂先生、駕籠真太郎先生、町田ひらく先生、卯月妙子先生、町野変
丸先生、やまだないと先生、という超ゴーカメンツ。
砂先生や主催者の夏さんの知人でもあるえりもちゃんも一緒に行く。
私の出番は深夜1時からだが、12時からの卯月先生のストリップショーの紹介をするので11時半
に到着。
やまだないと先生&山本直樹先生のトークショーや砂さん主催のキャットファイトはすでに終了して
いた。(今日が仕事中でなければ、もっと早く行って観たかった!)

殆ど初対面の先生方ばかりだったが皆さん真面目そうな方ばかり。
卯月先生が美人なのは写真で知っていたが、実際お会いしてみるとホントーに美人で繊細そうな女性
だった。
背中一面(太股まで)の入れ墨が素敵で、彼女のストリップショー(というより縛りショー)は何と
もエロティックであった。

トークショーでは、他の先生方と鬼畜で下品な話をする。(私は殆ど聞き役だったが)
やはり卯月先生のトークが最高で、場内のお客さんを沸せていた。
彼女の容姿と会話のギャップの凄さが素晴らしい。

午前2時過ぎにえりもちゃんと一緒にタクシーで帰宅する。




2月3日(月)
何度か元ニューハーフのB子さんとメールのやり取りをして、やっと漫画の取材のOKをもらう。
ただし彼女の都合で取材は4月中旬になるので、B 子さんの漫画は2回目にする事にして、一回目は
A子さんの漫画でいく事に。



2月1日(土)
私の写真が不定期(一応週一回)連載されているサンケイスポーツの件で季さんと打ち合わせ。
写真をまだ5枚くらいしか選んでいないので(三ヶ月連載なので12枚必要)今日は残りの写真選び。
モデルはさかもと未明先生。
季さんにサンゲタンをプレゼントして頂く。
お返しに私はダッタン蕎麦と河豚雑炊を差し上げる。



1月28日(火)
夜7時ぶんか社の担当さんと新宿で待ち合わせ。
A子さんを担当さんに紹介する為に【ラ・セ●ン】へ行く。
私達の席にA子さん他2,3名のニューハーフの子が着く。
ハッキリ言って、どの子もそこらへんの女の子よりもずっと可愛い。
もちろん中には豊胸手術をしてる子もいて、元は男性だったなんてとても思えない。

A子さんとしばらくお話して、その後約50分間のショータイムが始まる。
ショーパブ特有の、コントを交えながら何度か衣装を変えてのオーソドックな内容だが、このお店は
衣装も凝っていて踊りや演出の質も高いと思う。
何より美人ばっかり!というのが良い。
もちろんお茶目(というかお笑い系)な子もいるが、その子もとてもチャーミングで、見ていて嫌な
感じが全くしない。

かつて私は色んなゲイバーやショーパブに行ったが、お店の中にはかなりえぐいショーをやったり、
あまり上品とはいえない接客態度の子がいるお店もあった。(そういうお店も好きだが)
でも、このお店は客層も接客態度もかなり良くて、今まで私が行ったお店の中でもレベルが高い。
その証拠に、この不況にもかかわらず、次々にお客さんが来る。
(実は私は6,7年前にこのお店に一度行った事があるのだが、その時かなりの大人数で行って酔っ
ぱらっていたのでその時の事を殆ど覚えていないのだ。)

今日はA子さんの過去の詳しい話は聞けなかったので、彼女が果たして漫画にして面白くなりそうな
波乱万丈の半生を送ってきたかどうかは分からなかったが、後日インタビューをする方向でいこう、
と担当さんと話し合う。
担当さんと別れてから、季さんと新宿のバーで飲みながらお仕事のお話。
そのバーのママ(男性)は、なんと美輪明広様とお知り合いらしく、私が3月に【黒蜥蜴】の舞台を
観に行くと言ったら、もしその日空いていたらママも劇場に来てくれて、美輪様に紹介してくれる、
とおっしゃるではないか!!
う、嬉しい〜〜〜〜!!
例えその日ママが来れなくても、後日美輪様に紹介してくれる、との事。
あ〜〜、憧れの美輪様にお会いしたら、(是非写真を撮らせて欲しい)とお願いするぞ!!




1月24日(金)
とーーーっても久し振りにダンスに行く。(2ヶ月近く行ってなかった!)
ダンスの先生(麗華様)と西林さんに、去年銀座のSMバーで撮影した写真を渡す。



1月22日(水)
ぶんか社のニューハーフ漫画の取材の為に、昔【黒鳥の湖】という有名なショーパブにいたラブさん、
エルさん(二人とも超絶美人!当時の私の憧れの二人)の消息を探すために、インターネットのゲイ、
ニューハーフサイトを検索して、ラブさんのサイトらしきものを見つけたのが年明け。
その時直接ラブさんにメールして、彼女から返事が来たのだが、なんと彼女は私の探していたラブさ
んではなく、全くの別人。
でも、彼女(仮にB子さんと呼ぶ)も元ニューハーフで、なかなか興味深い人生を歩んできた女性
なので是非私の漫画に協力して欲しいとラブコールメールを書く。



1月21日(火)
マイクロソフト社の方と打ち合わせ。
この会社の方とは、昨年伊藤淳子さんのサロンに出席した時に知り合ったのだが、私の漫画を是非
単行本にしたい、とおっしゃってくださって、打ち合わせをする事になった。
本当なら今月17日の伊藤淳子さんの会社(エイガアル)の新年会で打ち合わせする予定だったのだが、私は新年会の日を18日と何故か勘違いしていて17日当日に欠席してしまったのである。
17日の夜、マイクロソフト社の方から連絡が来て、このとんでもない勘違いに初めて気がついた、
という訳で、私は大慌てですぐさま伊藤さんに謝罪のメールをしたのだった。

打ち合わせでは、昔スコラから出た単行本(プラチナフィンガー)が2巻分近くの原稿があるにも関
わらず、1巻しか出ていなかったので、内容的にも(エロっぽいのが良いとの事)この作品を単行本
にしたい、と言われた。
私としては、個人的にも好きな作品だし、もちろんOK! である。(この御時世、例え嫌いな作品であ
ろうが何であろうがOKなのであるが)
早速原作者の南智子さんに久し振りに連絡を取って、快く承諾して頂く。




1月20日(月)
早速1人で着物を着てみる。が、やっぱり帯が上手く結べない。
これではまずいので近所で着付けを教えている(2時間1000円)お店に通おうと思う。
このお店は着物関係の小物を売っているお店で、趣味で着付け教室をしているらしい。
学校ではないので肩も凝らず、気軽に行きたい時だけ行けば良いというのが良い。

漫画実話GON!ナックルズの打ち合わせ。
私が描いているのは【村崎百郎のゴミ漁り教室】という漫画だ。
ナックルズは昔のゴンの漫画版みたいな雑誌で、読みごたえがあってなかなか面白い雑誌だ。
人気があるらしく、春くらいから月刊誌になるそうなのである。
私は連載として毎回描かせてもらえそうなので、皆さん漫画実話GON!ナックルズを書店やコンビニ
で見つけたら、是非見てみて下さいね!

夜9時に新宿でライターの季さんと待ち合わせ。
彼女の知り合いである、ニューハーフの女性A子さんを紹介してもらえる、という事で、A子さんの
勤めている【ラ・セ●ン】という美女ニューハーフの沢山いるショーパブに行く事になっている。
何故ニューハーフを紹介してもらうか、というと今度ぶんか社のレディコミ雑誌でニューハーフを主
人公にした実話ものを描く事になったからだ。
漫画の主人公にする訳だから、それなりに波乱万丈の人生を送ってきて、しかも美人(であれば尚良い)のニューハーフを探さねばならず、季さんにその話をした所、ぴったりの美人ニューハーフがいる、という事で今日の運びになった訳である。
私は漫画家デビューした20年前からよくゲイバーやニューハーフのショーパブに通っていたのだが、
ここ7、8年はほとんどそーゆーお店に行ってないので最近の事情には全く疎くなっているのだ。
昔親しくしていたニューハーフの子とも連絡が取れなくなっているし。

で、【ラ・セ●ン】に到着したのだが、な、何と今日は定休日!
そこで、今日2軒目に行く事にしていた【ガッツ】というゲイバーに行く。
【ガッツ】の店長さんは、以前【ラ・セ●ン】に勤めていた方で、ニューハーフ事情を色々聞く。
【ガッツ】の店長さんによると、私が昔知っていた子は皆現在どうしているか分からない、との事。
でも店長さんに昔のニューハーフの特集雑誌を見せていただいて、知っている子が載っていたのです
ごく懐かしかった。
季さんは、携帯でA子さんを呼び出してくれて(A子さんの家はこのお店の御近所らしい)ほどなく
A子さんがお店に到着する。
A子さんはノーメイクだったが、これがまたすっごい美形(っていうかイケメン)。
早速漫画の事を話してみると、A 子さんの所属している事務所(【ラ・セ●ン】にいる子は皆同じ事
務所に所属してるらしい)がOKであれば取材をしても構わないとの事で、事務所の連絡先を聞く。
後は、担当さんが上手く交渉してくれる事を祈るのみ、である。

深夜2時過ぎまで飲んで、帰宅。




1月19日(日)
今日はうちのスタッフの島尻さんの友人で、着物の着付けの学校に行っている女の子を呼んで
着物の着付けを教えてもらう。
彼女はもちろん着物姿。(お洒落な大島の紬)
下着、長襦袢、着物、帯と実際に自分で着ながら、丁寧に解説してもらう。
とりあえず、何とか着る事は出来たが、一番難しいのは帯。
着物を着るのは慣れらしいので、とにかく何度も練習するのが一番良いらしい。


1月17日(金)
日芸にいるえりもちゃんに出力した写真を持って行く。
えりもちゃんはエリック以外にも人形を2体出品していて、そのうちの一体はまだ完成していなかった。
卒業製作展は明日からなので、今夜中に徹夜して完成させるらしい。
私ももちろん見に行くが、これを読んで興味のある方は是非是非見に行って下さると嬉しい。
場所は、西武線江古田駅の日芸で、会期は1月18日〜24日までです。(9時30分〜夜8時)


1月16日(木)
えりもちゃんが日芸の卒業製作展にエリックと私の撮ったエリックの写真を展示すると言うのでエリ
ックとエミさんやダンスの高野先生(私が撮った女装の時の名前は雪之下麗華)の写真を合成して打
ち出す。


1月15日(水)
我がミルキーワールドの新年会。
場所は江古田の台湾屋台村。
メンバーはうちのスタッフと、原稿をお手伝いしてくれた、文太さん、かえさん、
えりもちゃん、漫画家デビューしている月子さんを始め、えりもちゃんの彼氏とその友人男性二人に、
えりもちゃんの友人のりえさん、あと、えりもちゃんが連れてきてくれた日芸の女の子(漫画を描い
ている)で、合計15名。
今日の飲み会にえりもちゃんの彼氏が連れてきた男性の1人があまりに面白かったので皆に大ウケだ
った。
その男性は、AV男優を目指していて、とにかく精力が強すぎるらしく、しかもsexの相手は女性、男
性、年令、動物を問わず、スカトロ、SMもOKだと言う。
これが本当なら、かなり需要の高いAV男優になれそうだ。
とにかく、色んなAV製作会社に電話しまくって面接に行ったら、とアドバイスする。
彼はもう芸名も決めていて、その名もワンダー山岸と言う。
でも一番びっくりしたのは、そのワンダー山岸が1人きりで立ったまま、手を一切触れずにペニ
スを勃起させて射精出来る
、と言った時だ。
もしこれが本当なら、これだけでお金がとれる事は間違い無い。
是非私か村崎百郎のイベントに呼んで、実演してほしいものだ。
今ここで実演してもらえないので、えりもちゃんの彼に、是非彼が本当に1人きりで立ったまま、
手を一切触れずにペニスを勃起させて射精出来る
かどうか確認しておいて、と頼んでおく。


1月13日(月)
離婚相談所の所長であり、マスコミ等でも活躍中の池内さんに紹介して頂ける、と言う事でライター
の季さんのお宅へ行く。
季さんの手作りのおでんを食べたり、日本酒や焼酎を飲みながら。季さん、池内さんと楽しくお喋り
する。
池内さんは、とっても聡明で楽しい女性でしかも美人!
実は彼女の持っている数々の離婚話を私が漫画で描く、というアイデアを季さんが出して下さったの
で、今日はこれを何とか実現させよう、という集まりなのだ。
売り込みは季さんが担当して下さるので、私としては、これが何とか実現すれば是非がんばって描か
せてもらいたいと思っている。
それから、昨日から、毎週日曜(不確定ですが)にサンケイスポーツで私の写真の連載が始まった
ので、良かったら是非見てみて下さい!
写真のモデルはさかもと未明さん。文章は季さんです。


1月12日(日)
てな訳で、新井薬師のアンティークフェアへ出かける。
すると何と言う事か、そこかしこに着物が山積み状態!
しかも価格が1000円からいっぱいある。
2時間くらいかけて着物を物色し、3枚購入。(合計金額4000円)
しかもその後、中野のブロードウェイ内にある呉服屋に行って、着物1枚と半帯2枚を購入。


1月8日(水)
池袋西武イルムス館でやっている池田重子着物展に行く。
展示されている着物は、明治、大正、昭和初期の物ばかりで、現在の着物と違ってデザインが
斬新で、本当にかっこ良くてお洒落!
思いっきりはまってしまう。
池田重子さんの本や、別冊太陽の昔着物の特集号を購入する。
その後、池袋東武9階のリサイクル呉服屋で、着物2枚と名古屋帯1枚を早速買って帰る。
これからは昔の着物だ!と勝手に思い込む。
以前コンピューターでチェックしてあった骨董市の情報を調べて、今後時間があれば都内の
骨董市に出かけてみるつもり。


1月5日(日)
豊島園のフリマに行く。
70%くらいがゴミ。
カラフルなシャツ500円とブランド浴衣1000円を購入する。


1月4日(土)
年始年末と、今まで見て無かった話題(?)映画をまとめて観た。
・ハリーポッター1 子供向けの SFX映画だった。お金は沢山かけてるな〜
・ロードオブザリング 大人向けのSFX映画だった。お金は沢山かけてるな〜
・クレヨンしんちゃん(おとな帝国の逆襲) 大人向けのアニメ。昔懐かしい曲がかかる。
これを観て、家族って良いものだな〜とジンとくる大人が多かったのでは、と思う。
・π 数学(数字)キチガイの映画。
・レクイエムフォードリーム πの監督の次回作。私はこっちの方が好き。全く救いが無くてとても
良い。
・スターウォーズエピソード2 ヘイゼンがとにかく可愛い!ユアンはどんどんおじさんぽくなっていく。
・ルーブルの怪人 エジプトの神官の霊を成仏させる映画。
・小林サッカー まるでドリフのコントの連続のようなギャグ映画。
・ヴィドック 画面がめまぐるしく変わり、なんか落ち着かない。これをスタイリッシュな映像と言
って良いのかどうか。お話はいまいち。

他にも何作か観たのだがあまり面白くなかったので省略。
あと、観たかった映画が何作もあったが、みんな借りられていたのでもう少し待ってから借りるつもり。




1月3日(金)
池袋パルコ地下のラブボートドラッグストアの福袋購入。
半分くらいしか好みの服がなかったので、残りはスタッフの女の子のあげる。
更に残ったのはフリマにでも出すつもり。


1月2日(木)
年賀状のお返事書き。


2003年
1月1日(水)
明けましておめでとうございます!
今年も面白い漫画がガンガン描けるように精進しますので、応援よろしくお願いします!