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 更新時間: 2008年06月26日07:30:59

ブラジル人派遣社員仕事するよう注意され切りかかる

愛知県豊川市のアパートで、仕事に来るようにと注意されたブラジル人の派遣社員が派遣会社の男性社員をナイフで切り付け、けがをさせた疑いで逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは愛知県豊川市市田町の派遣社員マルセロ・ラベロ・イズハラ容疑者(37)です。警察の調べによりますとイズハラ容疑者は、25日午後9時48分ごろ、派遣会社の26歳の男性会社員から「仕事をするか部屋を出るか」と言われた事に憤慨し、寮になっているアパートの階段付近で、男性会社員を刃渡り10センチほどのナイフで切り付け、ケガをさせた疑いです。男性社員は、頭を10センチほど切られるなどのケガをしました。イズハラ容疑者は食品会社に派遣されて働いていましたがこの1週間で2回無断欠勤し、派遣会社の男性社員2人が仕事に行くように注意していた所切りかかって来たと言う事です。調べに対しイズハラ容疑者は容疑を認めているということです。

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