2037年12月31日

遊び心は大切です

rnd_css_20080110.zip
 フォントファイルのダウンロード。通常はこちら。9.1Mバイト。
rnd_css_20080110.7z
 上と中身は全く同じな7z版。6Mバイト。7zを扱えるのならこっち。
nukamiso_beta03_komenuka.zip
 補正のヒントデータを削除したフォントと、重複パス除去前フォントのセット。何のことか分かる人向け。

 個人の非営利目的なら、誰でも無料で使用可能。ただし、どんなトラブルが起こっても使用者の責任。詳しいライセンスは同梱のテキストファイルを参照。説明書HTMLは、読む必要は無し。
収録文字リスト
 
Posted by Narr at 23:59  | フォント , 重要記事

遊びは真剣さが大切です

 連絡とか雑談とか独り言とか用途。
 
Posted by Narr at 00:00  |Comments(1)

2008年06月19日

消すということ

 そろそろ削除予定の記事を消してゆこうかと思ってるんですけど、いいですかね。残す意味も薄れたものから順番に、コメント欄を閉じて、予告して、消去ってことで。7月末頃を目安に。

 モノにもよるけれど、個人批判の色合いが強いエントリは、なるべく残したくないです。消すと宣言したものを残すのはイヤだということもあるし。
 残す必要があると考える人がいれば、その人の判断で、web魚拓でも残しておいてください。こちらでも、普段はデータからバッサリ削除しちゃうのだけど、「イエスマン」とかは非公開にするだけで残しときます。このブログが消えるまでは。

 私の書く文章については、まぁ、脳内整理ばっかりだから。残すことよりも捨てることのほうが大事だし、捨てないと同じようなエントリばかりになっちゃうし。
 私はとにかく、整理ができてない。本当に整理できれば、要点だけなら100文字で書けるんじゃないかと思ってるんだけど、そうもいかない。書くだけ書いて、捨てて、また書いて。そうやって取捨選択して残ったものが、大事なものだと思ってる。

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 以下、エントリを書く資格が自分には無いなぁと思ったこと。聞かれてもいないから書いてもしょうがないけど、なんとなく。

▼ ビリーバーは説得できるか?
「私は、あなたが人の話を聞いていないと感じている!」
「あなたは自分が最初から理由もなく正しい、と思っているんですね」
「あなたに正しいことを理解させると、あなたの心が壊れるかもしれませんよ?」
「私の言うことをちゃんと理解しないと、あなたはいつまでもダメなままですよ」

 こんなふうに言われてきたのは、私のほうなんだけど。

▼ 愛とは何か?
 知りません。
 
Posted by Narr at 01:32  |Comments(2) | 削除予定

2008年05月30日

属人的議論の正帰還ループ

 ティッシュペーパーの箱のエントリのコメントから、転載して補足。もともと、水伝騒動とは別に、個人的に考えてた話です。水伝騒動に適用できるかどうかは、私にはもう分からない。水伝騒動に、用語と内容の一部を合わせてるけれど、基本的には別だと考えてください。
 簡単に言うと、「属人的議論は人格批判になりやすい」「人格批判が、さらに人格批判を生む正帰還ループが作られる」「『共感』と『論理』が議論をすると、この正帰還ループがさらに過激になる」ということ。
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Posted by Narr at 19:21  |Comments(27)TrackBack(2) | 批判批判

2008年05月29日

気持ちを読むルール

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/jisatu/2003/soudan1.html
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/jisatu/2008/hydrogen_sulfide2.html
 『心理学 総合案内 こころの散歩道』から。『自殺したいと言われたとき 自殺予防のために』『硫化水素自殺から考える 自殺予防の心理学』。内容が重いので注意

 以下の私の駄文を読むより、上のリンク先を読んだほうがずっといいとは思うけど。
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Posted by Narr at 02:15  |Comments(2)TrackBack(1) | 批判批判

2008年05月25日

晒してみる

 閲覧者が多い今、晒すのは真面目に恥…なんだけど、趣味の画像。個人性をちょっとだけ出してみる。今、実用してるのはコレしかないんだよなぁ。学校もちゃんと出てないくせに完全な独学で、しかも何年も勉強をサボってて、いつまでたっても初学者…。

 ものすごく安上がり。ヘッドホンアンプが欲しくて手持ちの部品で組んだのだけど、いくらなんでも万能基板の換わりがティッシュペーパーの箱はないだろう。でも、電源2.4Vでトランジスタのみの回路なので、使うぶんには便利。音は満足してる。必殺、耳測定器。

 なんとなくこれ。ちなみに。私はこれくらいのものを作るのが限界。直流と交流の違いも、少ししか分かってないです。
 映像信号の簡単な処理をする回路。ゲーム機(ゲームキューブ)から出力される色差の信号をRGBに変換する。性能はお粗末で、自分で使うだけにしか使えない。
 やたらゴチャゴチャしてるのは、殆どをトランジスタで組んだから。電源は+5V単一で、7805とワンショットだけがIC。試作段階ではワンショットもトランジスタだった。
 ビデオアンプ、同期分離、同期成分除去のビデオスイッチ、映像信号のパルスクランプ、パルスクランプ用パルス生成、そのへんはトランジスタ回路でやってます。入門書を睨み付けながら、基礎回路を少し変形させただけなんだけど。

 楽しいことは楽しいです。何がいいって、ダメなときは絶対にダメだとはっきりするから。素人が意地を張って寝言を言うより、本を読んだほうがずっと役立つことが分かるようにはなった。
 
Posted by Narr at 23:45  |Comments(7) | ゲーム , 批判批判

歓迎機械

 はじめましての皆さん、歓迎します。
 話の内容に参加するとき以外は、私からの挨拶は省略させてください。(なんだか、商店の入口のドアに付いてる「いらっしゃいませマシーン」みたいで。)

 議論も雑談も今まで通りにどうぞ。最終的には関連エントリを削除する方針は変わってませんが、他の場所での関連の議論が続いている間は、残します。
 
Posted by Narr at 17:14  | 削除予定

2008年05月22日

適正価格

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1210815862#CID1211392215
 本気なのかネタなのか、分からないんだけど。どっちにしても気分は良くないよなぁ。こういうのを、車や壺や盆栽に詳しい人が見れば、やっぱり怒るだろうに。芸術な人も批判すべき…ちょっと違うか。いや違わないか。あれ?

 波動商品よりも、こういうもののほうがいいって。なんと、人の心が計測できて、数値で出る。発売当時の定価が1800円と安い。ちなみに単位は「ラブ」(本当)。
 私も欲しいんだけど、持ってない。今の時代に買うと高いんだこれが

 ゲームってプレミアがつきにくいから、価格の点では、比較的健全な娯楽なんじゃないかな。少なくとも波動測定器よりは遥かに良い。
 私も高いものは持ってない。せいぜいこれくらい。どれだけの価値があるのか知ってる人は、殆どいないだろうけど。
 
Posted by Narr at 21:28  |Comments(2) | ゲーム

2008年05月20日

人生予測不可能

 …アクセスが多いと思ったら…びっくり。ついでにフォントも持ってってくれたら嬉しい。

 今回の件でのウチのブログの役割は、そろそろ終わりつつあるような気がしてます。今度こそ。

 もし、何か言いたいことがあるけれど、言う場所が無いのであれば、ここを使っても構いません。「イエスマン」のエントリも、利用価値があるのなら今まで通り使ってください。私からは積極的にレスはしないかもしれないですが。議論が一通り終わって、アクセス数が落ち着くまでは、消さずに残します。
 また、このコメント欄は、法に触れない範囲でなら、何に使ってもいいです。詩を書いてもいいし、マリオカートのコード交換もOK。というか誰かコードください。

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>「空気を読む」「気持ちを読む」が通用するのは、自分と極近い価値観なり判断なりをするグループ内だけの話

 もっと問題が根深くなってるように思えてしょうがないです。私が興味を持っているのは、あらゆる主張を「個人の属性」として考える人たちです。水伝騒動を見ていると、そういう傾向が一部で見えてくる(…ような気がしてしょうがない)。

 意見内容のキャッチボールのやりとりをせずに、個人個人が言いたいことを言ってるだけなんだろう、と私は考えてます。思い思いに言いたいことを言い合って、他人の意見を理解しているつもりではあるけれど、共有をしない。実際には情報交換も共通認識も無い。情報交換が無いのに、多様性を承認できていると感じたり、共感を感じたりする、というコミュニケーション。内容よりも、内容に込めた感情を交換する。
 文化的背景を共有しているから、空気を読むのが可能になるのではなくて、最初から何も交流しない。結果、衝突も起こりません。

 「書いていないことを勝手に読んだこと」が謝罪要求問題の原因であるとしても、そういう読み方をしなければならない理由が、非常に根深いものになってきている。

 直接の原因は、空気を読んで書いていないことを読み取ったこと。では、なぜこのようなことをするのか。それは、個人の意見を極端に人格に寄せて考える社会性があるからではないか、という問題意識。

 ダメだ、やっぱり私が喋ると意味不明になる…。
 
Posted by Narr at 23:40  |Comments(7) | 削除予定

2008年05月16日

現実主義

 アクセス数が落ち着いたら消そう消そうと考えてたら、たんぽぽさんのとこから言及があって、また増えとります。何だこの状況は…。
 コメンターの方には申し訳ないですけど、関連記事は消します。必要でしたら個人で保存してください。
 一部は既に魚拓になってるようですが、止めませんけど、感謝もしません。メリットとデメリットを考えて使ってください。こんなになるなら、文章はちゃんとしとけばよかったかな。

 原則論としてはともかく、現実論としては、個人名を挙げた批判を長々と保存するのは嫌いです。ここまで言っておいて今さらですが、それでも私の目的は、個人を批判することじゃないですから。
 それに、ここは一応フォント配布もやっていて、フォント目当てのお客さんも数人は来てます。気楽にフォント探ししてる人にまで、このやりとりの記録を何ヶ月間も延々と見せるのは、私の望みでない。(ファミコンの改造をしたくて来る人もいたりするんですが、まぁいいや。)

 アクセス数が落ち着いたら、一週間前くらいに改めて予告しますんで。
 
Posted by Narr at 21:56  |Comments(0) | 削除予定

2008年05月14日

窓口を用意してみる

 Lightさんのブログは、今でも一部は目を通してます。NewsOLさんのコメントも、先程見てきました。まぁおそらくここでしょう、NewsOLさんが仰ってるブログは。

 Lightさんから言えば、私がここでやってることは、望ましくないだろう、というのは承知してました。たんぽぽさんに提案したとおり、批判記事を書く前に、批判相手に知らせるのがベターなわけですよね。私も基本的には、知らせたほうがよいと思ってます。必ず知らせねばならないとは思ってませんが。
 というか、私も最初からそうしようかと思ってたんですが、Lightさんは最初から、ブログの管理で手一杯だったじゃないですか。あの状況からさらに、私が喋ってるような、普通に読んでたら意味が分からないような言及をするのは、Lightさんには大きな負担でしょう。
 私の関心とLightさんの関心は、重ならない部分が多くて、Lightさんはおそらく、私の発言についていけないです。私の関心はLightさんの関心を含みますが、Lightさんの関心は私の関心を含みません。
 特に最初は、私は批判コメントをしてるつもりは、あまり無かったわけで。基本的には支持のつもりだった。そのエントリは消す予定だったのだけど、今は残しときます。(コメンターの方で、すぐに削除してほしい人がいれば、仰ってください。いつでも消しますんで。)

 私がトラックバックを飛ばさないのは、単にブログが壊れてるからです。代わりにコメントから知らせようかと考えたのだけど、Lightさんの負担であるのは明らかなわけで。そういうことも考えて、一度だけ、拍手から、匿名で「休んだほうがよいのでは」と送りました。
 Lightさんは大丈夫なつもりかもしれませんけれど、あんなペースでネットの議論はできません。文章の解釈も雑になってるのが分かった。複数の人からそう見られてたのは、Lightさんも理解しておられると思いますけれど。真面目な話、無理をすると体調を崩します。経験者が言ってるんだから、これは本当。Lightさんが今の調子で、二年間毎日続いたらどうなるかを想像してもらえたらいいです。

 もちろん最初から、Lightさんが私の文章を読むことは想定してます。当たり前ですが、NewsOLさんがこの件で気にすることは、何もありません。Lightさんもコメントがあればどうぞ。

 ただし、私は今、Lightさんにお話しすることは、あまり無いですが。やっぱり今でも、Lightさんはペースを落としたほうが良い、と私は思ってます。
 
Posted by Narr at 22:25  |Comments(6)TrackBack(0) | 削除予定

2008年05月10日

イエスマン

追記:エントリのタイトルを「イエスマン」から「いい人」に変えました。タイトルと内容が合ってないのはご勘弁。やっぱり戻しました。

 ものすごく当たり前のことだと私は思ってるのだけど。

 ネットって、どこでもすぐに行けるし、すぐに逃げられるんだよね。

 普通の人は、気が合わない人と進んで話そうとはしないでしょ。それなりに話が合う人と関わりたいと思うもんじゃないかな。
 リアルであれば、簡単に人を捨てることはできない。でもネットなら、無視するのは当たり前のことで。衝突があれば解消するのではなく、関係を絶つ方向に向かってしまう。

 リアルでは、まず、環境・土地に起因した集団が作られていて。その環境に応じた常識が共有されている。構成員は本人たちの意思とは無関係に集められるのだけど、やっぱり土地のつながりはお互いの常識の共有を作ってる。その中で、個人個人の特性に応じた小集団が作られてゆく。まず土地ありき、なんだよ。まず土地のつながりがあって、その上に個人性のつながりがある。
 ネットでは、環境による制約が無いのと同時に、環境の制約による常識の共有も無い。個人性が露骨に出てしまう。まず個人性ありき。個人性があって、個人性によって集団が作られちゃう。土地のつながり無しで、個人性だけでつながりが作られる。
 で、特に特定の人間と付き合う必要が無いネットなのだから、当然、くっつきやすい人とくっつく。土地による繋がりが無い上に、個人性が強く出るから、表面上の個人性だけでの繋がりになりやすい。
 表面上の個人性のみで繋がるから、その繋がりを保障する個人性を否定することは、すなわちお互いの関係性を否定することにもなる。ついでに言うと、表面上の個人性が感情的なものである場合、その関係性を否定することは、人格と感情の否定になるわけ。
 意見の否定が感情の否定になり、感情の否定が関係性の否定になる。つまり、ネットというシステムそのものが、意見対立しつつ関係性を保つことを難しくしている。

 何を言いたいかというと、ネットの構造そのものが、ある程度、イエスマンが集まりやすいようにできているということ。もしくは、他人の目から見ると、イエスマンの集団に見えやすいということ。

 そのへん割り引いて考えないと、「あなたの周りはイエスマンばっかりですよ、気付いてますか?」という批判が、不当な人格攻撃と受け取られかねませんよ、と。

 このブログを見てない人に言う私も、どうかと思うけど。だって見ててイライラするんだもん。
 
Posted by Narr at 01:08  |Comments(63) | 削除予定

2008年05月08日

言っちゃいけないかもしれないが

 実際に自分でやってみればいいじゃん。こういうところで探してさ。一人じゃできないのなら、関心のある人達が集まってるんだから、検討したらいいし。

 ここなんてどう? 話せば通じる人に見えるけど。(投げやり)
http://ameblo.jp/gakken-koujaku/entry-10088692142.html

 私はもう嫌だ。kikulogで見かけた、あるブログに非公開コメントで意見したときは、胃が痛くなったから。
 
Posted by Narr at 22:10  |Comments(22) | 削除予定

感想2

 んー、なんかもう、直接に言いたくなるんだが。そういうことはしないと決めたから、一般論としても通用するように言うけれど。たぶん、今の私が直接言うと、私が後悔する。

 相手の言葉の意味を決めるのは、半分は自分なんだがね。自分の心を守るのに都合の良いように、相手の言葉の意味を解釈しようとするのが人間。

・ストレートに批判された
→そんなキツい言い方はないだろう

・遠まわしに批判された
→皮肉でいやらしい言い方をするのはいかがなものか

・大事な話をしたのに、「そんな話はもういいから(笑)、『嘲笑に見えるやり方』について話しましょう」と、『(笑)』付きで、話を切り捨てられた
→嘲笑するのはいけないだろう

 相手が自分に対して失礼な批判をしてきたから、批判内容を受け入れない、のではないんだよ。批判内容を受け入れられないから、悪い批判方法で言ってきたと「受け取ろうとする」のね。
 人間にそういう判断のバイアスがあるのは当然のこと。その当然のことを受け入れつつ、どこまで正確に情報伝達ができるのか、どうやったらいいのか、という話だと思うんだが。そこでも大事なのは、個人を包括した第三者的な正しさ、つまり常識なんだよ。常識と「物語」は、単純には両立できない関係にある。物語を優先すれば常識を害し、常識を優先すれば物語を排除することになる。そこをどうするのかの具体的な方法が問題。

 常に自分の言葉の意味を正しいものだと決めてかかると、どんな人を相手にしても、いつでも相手を悪人にできる、ということを知ってないとならないんだが。
 ちなみに、議論ばっかりやって、これを自分でも知らないうちに無意識に極めると、絶対に議論で負けないようになれる。誰に批判されても、自分の正しさを変えずに済む。しかし、その代償に、人生には負けるが(笑)。
 
Posted by Narr at 02:07  | 削除予定

2008年05月03日

本人を無視して喋る

http://intermezzi.blog25.fc2.com/blog-entry-8.html
 私はLightさんの意見を、いわゆる「らんきー支持派」とは別だと受け止めようとしている面があって。Lightさんが「たんぽぽさんは間違ってる! らんきーが正しい!」と言いたいのだと、単純にそういう前提で読んじゃいけない気がする。そういう話じゃないだろう。
 いや、良いか悪いか正しいか間違ってるかは別としても、「誰が正しいのか?」という話をしているのだ、という意識で読んでいる間は、Lightさんに「そうそう、そういうことが言いたかった」と受け取ってはもらえない、はず。別に、そんなこと気にする義務は誰にも無いのも確かではあるが。
 「誰が正しいのか?」というよりは、「より良い方法は無いのだろうか?」という話じゃないのか、これは。

>特に自然科学を絶対と考えているらしい方々からのご意見を伺ってみたい。
 ただ、こういう一文があると、どう理解していいのか困るのもある。文脈を考慮して読まねばならんのだろうが、やっぱりよく分からない。

 表面上、同じことを言ってても、話の前提が違ってたら、意味合いが変わることもある。無駄で意味不明に見えた発言でも、話が通じれば意味が出てくる場合もある。そういう可能性を今は捨てたくない。
 もちろん、私の意見も変わるかもしれんが。


 しかし、なんだかんだで、らんきーブログは消さないのね。このエントリは消すけど。
 
Posted by Narr at 01:51  |Comments(4) | 削除予定

2008年05月02日

相変わらず独り言で喋る

http://intermezzi.blog25.fc2.com/blog-entry-6.html
1.「たんぽぽさんが謝罪要求した、と感じた人が複数いる」のは事実だ。
2.しかし、「たんぽぽさん本人には、謝罪要求した意思が無い」「たんぽぽさんが謝罪要求した、とは思わなかった人も複数いる」のも事実だ。
3.「たんぽぽさんが謝罪要求した、と感じた人が複数いる」のと、「たんぽぽさんが謝罪要求した、とは思わなかった人も複数いる」のは、それぞれ事実であることに違いはない。
4.「たんぽぽさんが謝罪要求した、と感じた」と主張すると、「そんな事実は無い」「それは論理的でない」と反論された。
5.いや、そうじゃないだろう。「複数の人がそう感じたこと」は事実であり、それには原因があるはずなのだ。
6.たんぽぽさんに謝罪要求の意図が無かったからといって、それが事実の一面として正しいからといって、「複数の人が『たんぽぽさんが謝罪要求した』と感じたこと」までも無かったことにするのはできない。
7.「複数の人が『たんぽぽさんが謝罪要求した』と感じたこと」の原因を探るのが、論理的に考えるということなのである。

…ってことかな。これで違うのなら、私には分からない。
 要するに、「謝罪要求があった、と感じたことの原因が、もっと詳しく分からないと、なんとなくすっきりしない」「謝罪要求があった、というふうに感じた人がいることも含めて、全体を俯瞰して理解したい」「謝罪要求があった、と感じた人がいることを、切り捨てないでほしい」とか、そういうことなんだろか。

 こういうのって、断片的な情報から大幅に補間してるのね。下手に当事者のブログに書き込むと「そんなこと言ってません!」になって、余計に混乱させかねない。出張しては書けない。
 この記事にリファラで気付いて、もし「そんなこと言ってない」のなら、言ってくれればすぐに消す。

 ちなみに、論理的な態度ってのは、「自分の心情を自覚できている態度」のこと。いくら表面的に理屈っぽくても、自分の感情を把握できていないのならダメ。逆に、理屈が無くても、感情を感情だと理解しているのならいい。

 この記事も一週間で消す。おやすみなさい。
 
Posted by Narr at 01:05  |Comments(16) | 削除予定

2008年04月23日

パチンと弾けた音がする

 やっぱり寝れん。いいかげんに直さないとな、この性格…。

 ええと、ね。仲間同士の馴れ合いだとか、理性より感情を優先させるだとか、そういう見方があるけれど、問題はそう単純じゃない。「あなたはそう思うのね」という姿勢で人と接する人は、一般に、馴れ合いをしているつもりは無いはず。だって「自分の感覚は自分の感覚、他人の感覚は他人の感覚」なんだから。

 こういう問題を考えるときに大事なのは、「誰から何をどのような基準で見ているのか」を意識すること。
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Posted by Narr at 02:10  |Comments(4)TrackBack(0) | 批判批判

2008年04月17日

相変わらず同じことを繰り返し喋る

http://schutsengel.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15
 政治系ブログの方面は、もう私は追いきれない…。以下、関連して考えてる、私の脳内妄想。具体的に誰それというのは、既に消えてしまっております。
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Posted by Narr at 21:32  |Comments(2)TrackBack(0) | 批判批判

2008年04月08日

トンデモ図 解説

 まだブログが壊れてる。長引くなぁ。

 一昨日のエントリに関連して、もう少し説明。今度こそpoohさんとこへトラックバック成功なるか挑戦。…迷惑な挑戦すいません。

 一昨日の図解。非常に怪しげではあるのだけれど、説明には役立つわけで、一例を。もっとも、私の考えてること自体がトンデモかもしれんのだけど…。
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Posted by Narr at 22:07  |Comments(0)TrackBack(0) | 批判批判

2008年04月06日

まだ眠くない

http://schutsengel.blog.so-net.ne.jp/2008-04-06

・「科学君」と「道徳君」が衝突している
・「科学君」は「道徳君」の価値観を認められないから、科学で道徳君の価値観を否定している

 ではないわけだよ。
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Posted by Narr at 14:53  |Comments(1)TrackBack(0) | 批判批判