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Pas さん、曰く。
>カトリック新聞2002年6月2日号も見つかりました。
「声」欄に「あきる野教会 角田信三郎」さんの御意見が掲載されております。
"「政治的発言」教会は慎重に”と題されています。
ちょっと驚きです。これは偶然か、はたまた.....
彦左衛門:Pasさん、ありがとうございます。
僕も驚いています。これは、長年地下坑道で、人知れず働いていた僕の近年最初の対社会的発言です。自分でもこの誌は失くして持っていませんが、その内容は、{カトリック教会は司祭の老齢化によって、近年、縮小再生産過程に入ってしまっている。その貴重な人材と資財を無駄に使うことは許されない。だから、カトリックの対社会的言動は、教会でなければ、言えないこと、出来ないこと、教会だからこそ、カトリックだからこそ、最もよく言えること、できることに絞るべきだ。それが教会の日本に対する最上の貢献だ、そしてそれこそ、教会のこの世での任務だ、
ところが、近年カトリック指導部の言動を見ていると、自己の本領を忘れ、他人の尻にくっ付いて、何もカトリックでなくても出来る、政治運動に狂奔している。そして海千、山千の政治家、政治運動者にいまく利用されている、米英のアフガン軍事行動批判なんかが、その一例だ.、何と愚かなことだろう...} というものだったと記憶しています。
今から6年前のことですが、この見解に変わりはありません。小生、この投稿を読んだ人の勧奨によって、『教会の政治的言動を憂うる会』なるものを知り、入会することができました。
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