KCT NEWS
最新ニュースインデックス

[2008年6月21日(土)の KCT TVニュースから]

チボリジャパン社 取締役会

チボリジャパンの取締役会が20日に開かれ、会社清算の決議が行われた結果、清算・閉園は否決されました。一方で、民営化案も議論され、多くの課題を残しながらもアウトレットモールを備えた民営公園としての実現を関係者で協議することになりました。
取締役会には11人全員が出席。夕方5時から4時間以上の長い話し合いが行われました。今回は伊原木副会長が提案した完全民営化案を採用するかが焦点になっていました。伊原木副会長は、公園を小規模にした上でアウトレットモールを併設する案とコンベンションホールを新設する案の2つの案を提示しました。2つの案は岡山県がクラボウから借りた土地を「また貸し」することが前提で、石井知事は「また貸し」に否定的な考えを示しました。一方で、坂口社長からもアウトレットモール併設型の民営化案が提案されました。この案はアウトレットモールを三井不動産が運営し、残った公園部分については倉敷市の支援を受けるというもので、今後関係者と協議して詳細を詰めることで合意しました。取締役会では、会社清算に関する動議が出され、石井知事は会社清算に賛成しましたが、坂口社長や伊原木副会長が反対し、清算動議は賛成4票反対5票で否決されました。倉敷市の伊東市長と平井議長は決議を棄権しました。

倉敷市学童保育連絡協議会が設立(倉敷市)

岡山県内では7番目となる倉敷市学童保育連絡協議会が発足しました。
倉敷市内の放課後児童クラブでつくる倉敷市学童保育連絡協議会は、子どもの安全確保と健全育成を通して、保護者、運営委員、指導者、倉敷市の4者が協力して学童保育の充実強化を推進するものです。現在、倉敷市内には58学区に62のクラブがあり、このうち、このたびの連絡協議会への加盟は、16クラブです。設立総会では、「ながおキッZ児童クラブ」運営委員の問田真理子さんを会長に選出したほか、規約や事業計画、予算について協議しました。連絡協議会では市内すべての放課後児童クラブが加盟することを目標に、クラブ数の増強と保護者や指導者の研修会を開きクラブ相互の情報交換、行政機関との連携を密する活動を行っていくことにしています。

おぎゃっと21が開幕

子育て支援応援イベント「おぎゃっと21」が2日間の日程でコンベックス岡山で開かれました。
出産や育児に夢を持てる社会づくりをめざす子育て支援応援イベント「おぎゃっと21」は、コンベックス岡山を会場にはじまりました。今年で7回目の「おぎゃっと21」は、「心とからだ、より豊かにより健やかに」をテーマに、子供も大人も家族一緒になって「遊そべる、学べる、楽しめる」イベントが繰り広げられました。初参加の岡山県栄養士会と栄養改善協議会は、やさいの名前あてクイズやよく噛んで食べることをすすめるカミカミコーナーなどを設け「食育」について楽しく解説しました。また、「地域ぐるみで子育てを支援する」日本助産師会岡山県支部では、赤ちゃんの体をマッサージするベビータッチケア、産前産後の母親を対象にしたアロマ・セラピュクケアやおっぱいケアなどのコーナーを設けました。会場には、おおぜいの家族連れが訪れ、多彩なイベントに参加しながら育児の喜びや楽しさを体感していました。

(最終更新 06/21-18:05)

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