自民党の中川昭一元政調会長は19日、CS番組の収録で、日中両政府が合意した東シナ海ガス田の共同開発の内容について、「本質論としては何の前進にもなっていない。中国の法律の下、中国の企業に出資するのであって、明治時代の不平等条約みたいなものだ」と述べ、批判した。