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2008年 06月 18日
今週の『さよなら絶望先生』第143話「六月の崩袈裟固め」では、「サンデーとマガジンの50周年を記念した提携」、「ヤングサンデー休刊」、「雷句先生のサンデー提訴」、「ご自身とサンデーとの関係」といったネタ(これらをまとめて、以下「サンデー問題ネタ」と呼びます)が複雑に絡みあっています。それに加え、漫画家と編集者・読者の関係についても鋭い内容を展開されています。よって、これらを毎週書いている感想【速報版】から独立させ、以下、その内容を概観したいと思います。
サンデー問題ネタは、漫画本編と、マガジン巻末の二段構えで扱われています。 1 漫画本編 (0)新條まゆ先生からの「たすき」 2頁2コマ目に「知らない人から回覧が」とあります。 このまま流すようでもあり、巻末コメントに繋がるようでもあります。 新條まゆ先生からの「たすき」について、詳しくは「サンデー問題における久米田先生関連の(ものと思われる)話題について」 http://nyontaka.exblog.jp/8082325/ をご覧下さい。 (1)陥没した地下にはもはや修復不可能な争い(4頁5・7コマ目) ========== 望「陥没した地下には もはや修復不可能な争いが繰り広げられているのです! (中略) 正当な理由で打ち切った編集長vs.不当な理由で打ち切られた漫画家 ========== まずはジャブ。陥没した地下(読者の目に直接触れない漫画家(絵は久米田先生)と編集部とのドロドロ)は、普通は読者の目に触れることはありません。が…… 「正当な理由で打ち切った編集長vs.不当な理由で打ち切られた漫画家」については、久米田先生ご自身の文章を読んでいただくのがいいかな、と。『かってに改蔵』25巻巻末「今巻の反省文」から引用します。(205頁) ========== 第6話 たまにkiss★(原文ではハート)…の反省 ~玉に致命傷~ 「この本には致命的な欠陥がある」。 Mは煙草を燻らせながらしたり顔でこう言うと、トレンチコートの中から一冊の漫画雑誌を取り出した。『週刊少年サンデー』、誰でも知っている少年漫画誌だ。「なぜだいM、すごく健全で良心的な雑誌じゃないか?」。何本もアニメになっているし、うちのやつも大好きさ」。彼がこう切り返すと、Mはパラパラと頁をめくり、とある作品を指差してこう言った。 「これだよこれ!! これがあるから息子に見せられないんだよ!! たまに致命傷だよ!!」。その指の先には…いや、皆まで言うまい。Mはその漫画雑誌の編集長だった。つまり、そういう事だ。 第7話 ある意味、貝になりたい。…の反省 ~そこまでやられたら、もう何も言えません~ 「そこまで言われたら降参だ」。彼は両手を肩ほどに上げ、あきらめの表情で言った。「君達はいつも回りくどい言い方をするもんだが、今回は違った」。「そうまではっきり言われたら、そうするしかないだろう」。彼はその漫画の作者だった。つまり、そういう事だ。 ========== 当時の三上編集長としては、雑誌の購読層の若返りを図りたかったのでしょう。その目的に合わない連載は打ち切る、と言う訳です。編集サイドからすると合理的な理由です。でも、漫画家サイドからすると、どんな理由であれ打ち切りは不合理です。 (2)「雨降って地固まる」か?(7頁1~4・6~8コマ目、8頁1・4コマ目) ========== 可符香「そんなことありません 地 固まりますよ 仲良くなったじゃないですか あんなにケンカした国と国の首脳同士だって! サンデーとマガジンみたいに仲良くなったじゃないですか! 地……固まったじゃないですか!」 望「それは表面だけ固まっているだけですから! 本来 陥没するところを日本人が我慢して支えているだけですから!」 可符香「ケンカしても仲良くなれる だったら 徹底的にやればいいよ(中略) 出版社と漫画家 徹底的にやればいいよ!」 望「読者がいなくなります!」 ========== つまり、サンデーとマガジンが仲良くしているのは、単に表面上そんなふりをしているだけだ、という訳でしょうか。証拠としては、あの「コナン&金田一マガジン」を挙げれば十分のように思います。あれ、企画書にはどういう読者層をターゲットにするって書いてあるのでしょうか。読者不在の企画・雑誌はいずれ破綻します。そう、「ヤングサンデー」のように…… (3)「地を固める」には?(8頁6・8コマ目、9頁1・2コマ目) ========== 可符香「手っ取り早く仲直りするためには 共通の敵が現れればいいんです! (中略) 地……固めるには 共通の敵を与えればいいんです! (中略) ルパンvs.銭形には カリオストロ伯爵を! サンデーvs.マガジンには ガンガンを!」 晴美「ジャンプじゃなくてぇ―!?」 ========== 「ルパンvs.銭形には カリオストロ伯爵を!」は、巻末コメントへの伏線です。 「サンデーvs.マガジンには ガンガンを!」で、現在の両誌よりもやや低年齢層の読者をターゲットにしている別の雑誌を名指ししています。ジャンプのように、女性読者のハートも(故意か、結果的にかは別として)射止めている雑誌が敵扱いされていないのが泣けます。まあ、ジャンプからも、両誌とも敵扱いされていないのかもしれません。 (4)大洪水:助かるのは漫画家?それとも編集者?(10頁11コマ目、11頁) 急に場面転換。大雨が降ってきて大洪水に。みんながアップアップしている中、なぜか可符香ちゃんだけが船(ノアの箱舟!?)に乗っています。 ========== 可符香「愚かな人類に神がお怒りになり 大洪水を引き起こしました!」 望「何その超展開!?」 可符香「後世に文化を伝えるために 箱舟に各業者の方々を乗せるのです! 文化人の方および 自称文化人の方どんどん乗ってください!」 作者「漫画家の私を乗せてください!」 編集者「編集者の私を乗せてください!」 可符香「すいませんもう定員なんでどっちか1人しか乗せられません」 作者「漫画家がいなければ漫画が描けません!」 編集者「編集者がいなければ本が出せません!」 可符香「どっち乗せるぅ?」 あびる「中学生に聞いてみたら?」 中学生「マンガ読むヒマあったらケータイかネットっしょ」 可符香「これで規定重量です(Macとと携帯電話を乗せて)さよーなら――! 来世で!!」 ========== 漫画の世界で愚かな振舞いをしていた(漫画に関係する)人類が神の怒りに触れ、滅びようとしています。洪水まで引き起こした!?漫画家と編集者の争いの決着を、この段になってようやく読者につけてもらおうとします。ところが、その肝心の読者になるはずの中学生は、漫画には興味なし、と……。……あかんがな……滅びてもやむなしか。 (5)はるか未来、漫画の滅びた世界で(12頁) 時は過ぎ、2万年後: ========= 望の子孫?「これは極東の地で発掘された化石で マンガというものです」 可符香の子孫?「ふーん それって面白いの?」 望の子孫?「んー ヤングサンデーってのは 面白かったらしいですよ」 2人の後ろにある絵の中の1つに「ムカシの狩りのヨウス」というタイトルの絵の中にいる千里が: 千里「当時の人々の暮らしアツカイカヨ」 ========== 「ヤングサンデー休刊」がここであからさまにネタになっています。「昔」のヤングサンデー「は」面白かったってところがポイントかと。手元に1996年の「ヤングサンデーが半年分あるのですが、96年1月14・18合併号の目次から、掲載されている漫画を列挙すると次の通りです。(先生方のお名前は敬称略) ========= 巻頭グラビア:葉月里緒菜 「お~い竜馬」武田鉄矢+小山ゆう 「いぬ」柏木ハルコ 「太郎」細野不二彦 「the山田家」阿部潤 「会社天国」ロドリゲス井之介 「青春くん」とがしやすたか 「大生徒会」取山忠治 「リズム&ブリーフ」丹波鉄心 「チャイルド★プラネット」竹熊健太郎+永福一成 「桜通信」遊人 「デカスロン」山田芳裕 「のぞき屋」山本英夫 「ムジナ」相原コージ 「グリーンカラー・ロック」藤原聡 「拳骨」さそうあきら 「エロ純○万遊記」山口かつみ 「月光の囁き」喜国雅彦 「サーフサイド ハイスクール」澤井健 「Bバージン」山田玲司 「花マル伝」いわしげ孝 ========== 妙齢の漫画ファンの方なら、ご存知の作品がいくつもあるのではないでしょうか。 2 久米田先生のマガジン巻末コメント http://l.upup.be/?mode=disp&k=oMRJj3Rib6 久米田先生のマガジン巻末コメントは次のような文面です。 ========== 南国の返却原稿を整理していたら大変なモノを見つけてしまったあー これは他の作者さんの原稿だーどーしよう(銭形風に) ========== いろいろ考えたのですが、漫画本編にも出てきたネタからすると、「銭形風」ってのは、多分こういうことかと。映画「ルパン三世 - カリオストロの城」の後半に登場するエピソードが底にあるのだと思われます。およそ次のようなあらすじです。 身内のはずのインタポールに足を引っ張られ、失意のどん底にいた銭形警部。その彼がいろいろあって、カリオストロ公国におけるクラリス姫の結婚式の実況中継をするはずのTVクルーを従えて、城内にあるゴート札(偽札)を印刷する秘密工場の存在を「さも初めて知ったかのように」(棒読みで)暴いていき、その様子が世界中に中継されてしまうシーンがあります。(あくまでも偶然を装いつつ、その実は故意がある訳ですね。) 久米田先生のコメントにある「銭形風」は、このことを指しているのだと思われます。さあ、これはどういうことを意味しているのでしょうか。 ・長年連載を続けていたサンデーから理不尽な扱いを受ける久米田先生。 ・あげく打ち切りの憂き目に遭い、失意のどん底。 ・サンデーのこのあたりのやり口については、サンデー出身の久米田先生もよくご存知なのだが、これまでよんどころない事情で発言を控えておられた。 ・いろいろあって、マガジンで連載開始。ついに漫画賞&アニメ化。 ・そして、古巣の綻びが次々と明らかに。ここでダンマリでは、かえって古巣のためにならない…… こんなことを連想してしまいました。もちろん、別の解釈も十分に成り立つのは言うまでもなし。本当に久米田先生の手元に他の作者さんの原稿があるかどうかは、いずれ明らかになるでしょう。 なお、新條先生に関連するネタがかすかにしか登場しなかったことから考えると、新條まゆ先生からの「たすき」はまだ漫画に十分には生かされていないように思われます。新條先生に関する話題がきちんと出るのは来週でしょうか。 ……いや、待てよ!? 結婚式を中継するはずのTVクルーには不二子がいたなぁ。彼女が銭形警部の「道案内」をしてたっけ……とすると、新條まゆ先生=「ふーじこちゃ~ん」だったのかぁっ! P.S.5頁2コマ目「漫画界が平和であ(りますように)」 ……早く雷句先生の次回作が安心して読め、漫画界を巡る不自然な状況が少しでも改善される時が来ることを願ってやみません。 はじめまして。 どの記事も絶望先生関係の事について(最近はサンデー問題の事も)詳細に書かれていて、とても参考になっています。 巻末コメントについて、某所では 「最近の騒ぎを揶揄してるかと思ったが、 作風、絵共に違いすぎる過去作品を「他人の作品だ」と言う クメたん得意の自虐ギャグとの、ダブルミーニングなんだな。」という書き込みもありました。おっと思ったので勝手ながら紹介いたしました。 あと、タイトルは普通に「六月の花嫁」からではないでしょうか? wikipediaで検索したら北村薫という方が出てきましたが、他にもきっと同タイトルのものがあるのでしょうね。 海外なのでまだ読んでいませんが、いやぁ、渦中にあることを真正面からテーマにして堂々と書いてしまう、さすが久米田先生です。 惚れますね。 巻末ネタに関しては、これは文字通りの意味だと考えるのが自然に思います。 原稿管理は俺のところもこんなもんだったよ、というのを、今見つけたように(笑)やんわりと暴露しているっていうことじゃないでしょうか。 (もし事実でないのなら、いくら冗談にしても問題でしょうから・・・) 「スルーするんじゃないか」とか一部で言われたりもしてましたが、予想以上に突っ込んだ内容でしたね・・・! 今回の作中のネタには驚きました。 巻末コメント…これはネタじゃなく本当のことなんでしょうか(・・;) 本当ならまた、小学館の漫画家への対応の悪さがまた露呈されたことになりますね。 久米田先生凄いな。 >久米田先生のコメントにある「銭形風」は、このことを指しているのだと思われます。 カリ城といえばゴート札。ゴート札は偽札。 「他人の原稿」が「ゴート札」対応するのであれば、その意味するところは…… 1、これは贋作である。(贋作を大量に作って転売していた?) 2、これは贋作作りの原本である。(つまり彼は他人の原稿のパクリの常習犯?) 3、その他。 1、2のいずれにしてもゾッとするお話だと思います。 銭型刑事はカリオストロのラストでしょうね。 ヤツ(ルパン)は大変なものを盗んでいきました >新條先生に関する話題がきちんと出るのは来週でしょうか 私は無いと思います。そこまで律儀にやる必要もありませんし。 ネット上で皆さん勝手に期待しすぎだと思うんですがね・・・。 巻末コメントについて。 南国の初期の頃の画風と現在の画風があまりにも違う為 「他の作家さんの原稿だー」 って自虐ネタにしてるんだと自分では解釈してましたが・・・ 実際のところどうなんでしょうね? >トクメイトさん 初めまして~。なるほど、巻末コメントを、絵柄の変遷に掛ける自虐と捉えるのですね。絵柄の変遷は一度ネタになっているので、その意味も十分あり得ますね。教えていただいてありがとうございます。 タイトルなんですが、今回は弱りました。「花嫁」→「崩袈裟固め」というのはちょっと崩しすぎかなぁと思えます。でも、かといって「崩袈裟固め」が出てくるタイトルや本文の一節を思いだそうとしてもなかなか……正直弱っています。もうちょっと頭を捻ってみます。 巻末コメントも含めて、ここまでが久米田先生にできる限界かと思います。 どちらも立てつつ、なおかつ両者ともやんわりと斬りつつ 最後には自虐ネタに持っていくのが久米田イズムですから。 今回の件については吉田戦車先生も日記に書いておられるようです。 ちえさんのところにURLを貼ったので、ここに貼るのは自重しますが・・・。 >りつさん これまで、巻末コメントでまるっきりのウソをお書きになったことはないので、仰るとおり、何らかの事実を「やんわりと暴露」されたのかな、と思います。 巻末コメントで触れたことを、単行本の紙ブログで詳しく説明される、というのはこれまでも時々あったので(最近ですと、あるゲームの「滝行」)とりあえず来月出る第十四集を期待しながら待とうと思います。 >上弦113号さん 最初の「編集者vs.漫画家」のところで、編集者にちゃんとモデルがあることが窺われる画を描いておられることで、けっこう本気度を感じてしまいました。巻末のコメントは単なるネタでウソを書かれたことはないので、きっと何らかの事実があるのでは、と思います。 > とおりすがりさん 贋作・偽作についても、荒唐無稽とは言えないのが、ある意味恐ろしい所でして……サンデーの読者アンケートで「DEATH NOTE」についての質問をいくつか答えさせてからしばらくして後に、「DEATH NOTE」に似ていると評判になった漫画の連載が始まったのはよく知られていますし……ガクガクブルブル…… ここを読み、(銭形風に)に、そういうことかぁ…。と関心しました。私は1頁目に「私は傘を差しません」と書いてあったので、次回以降、雷句さん関連から距離を置こうとしているのかな、と感じていたので。
と、今回の騒動で生まれて30年目にして始めてマガジンを買った私がコメントするのもなんですが…。
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