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女子高生を再逮捕 出産後に口ふさぎ殺害

 山梨県内の女子生徒(17)が高校のトイレで出産後に乳児の遺体を遺棄したとして死体遺棄容疑で逮捕された事件で、韮崎署などは18日、乳児の口を手でふさいで殺したとして殺人容疑で女子生徒を再逮捕した。女子生徒は「泣き声が周りに聞こえると思い、殺した」と話しているという。

 県警は乳児の遺体を袋に入れ、トイレの清掃用具入れに遺棄したとして死体遺棄容疑で7日に逮捕。乳児に呼吸した形跡があったことから、殺人容疑についても追及していた。

 調べでは、生徒は5月26日午後五時ごろ、同県甲斐市の高校の屋外トイレで出産後、乳児の口を手で押さえて殺した疑い。

[ 2008年06月18日 19:19 ]

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