2008年6月16日 12時10分更新
きょう午前、大阪・茨木市の住宅で建設業の45歳の男性が頭をけん銃で撃たれて死亡しているのが見つかり、警察は男性の妻が夫の殺害を認めていることから容疑が固まりしだい殺人の疑いで逮捕する方針です。
きょう午前9時半過ぎ、茨木市北春日丘の建設業、金眞一さん(45)の46歳の妻から「夫を殺害した」と警察に通報がありました。警察官が自宅に駆けつけたところ、1階の部屋で眞一さんが頭をけん銃で撃たれて死亡していて近くにけん銃が落ちていたことから警察はその場にいた妻を取り押さえました。
これまでの調べによりますと、妻は入院していた病院からけさ早く自宅に戻ってきたところ、「夫と口論になり夫が持っていた回転式けん銃で撃った」と夫を殺害したことを認めているということです。また、「以前から夫から暴力を受けていた」とも話していて顔や首にけがをしていることから警察は家庭内での暴力が動機とみて容疑が固まりしだい妻を殺人の疑いで逮捕するとともにけん銃の入手先についても調べを進める方針です。