■マック用ファインダーオフのアイコン(精鋭40番さん作)、
■マック用最強のリッピングソフト「CopyTo」(精鋭40番さん作)、
上記二つの最強ソフトのダウンロードは下記から出来ます。
http://www.ss.iij4u.or.jp/~topos/CopyTo/
↑クリックしてください
アイコンは、解凍してデスクトップに置いてください。
マック用最強リッピングソフト 「CopyTo」(精鋭40番さん作バージョン0.90)は、
バージョンアップ!
0.92が発表されています!
最新の二作は、上記のリンク先からダウンロードしてください。
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■精鋭40番さんより、新作ソフト「MenuQuitFinder」についての説明がありました。
■説明
MenuQuitFinder は、Finderを終了するソフトではありません。
Finderのメニューバー「編集」の中に
「Finderを終了」というメニュー項目を付けるソフトです。
普通のソフトにはどれもメニューに「・・・を終了」という
メニュー項目があります。
しかし、Finderには「Finderを終了」がありません。
実はあるのですが、表示しない設定になっているのです。
これを設定変更して、表示させるソフトが MenuQuitFinder です。
MenuQuitFinderをダブルクリックすると、
Finderがいったん終了して、また起動します。
そして「Added menu "Quit Finder".」とダイアログが表示され、
「Finderを終了」というメニュー項目が追加表示されたことを報告します。
Finderを最前面にして、メニューバーの「編集」をクリックしてみてください。
一番下に「Finderを終了」という項目が追加されていると思います。
続けてダブルクリックすると、
今度は「Finderを終了」をメニューから削除(非表示に)します。
Finderがいったん終了して、また起動します。
そして「Removed menu "Quit Finder".」とダイアログが表示され、
「Finderを終了」がメニュー項目から削除されたことを報告します。
注:)双方とも問題は無いと思われますが、自己責任にてお使いください。なお、著作権は精鋭40番さんに帰属します。
■曲名取得方法
プロケーブル様
東京の○○です。
下記が曲データの読み込みかたです。
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曲データの読み込み方
1)事前準備
CDを入れると通常は「iTunes」が立ち上がる設定になっていると思うので、CDの画面から「アーティスト名」を
コピーしておきます。
コピーする方法は、
「アーティスト名」の部分をクリックし、5秒ほど待ってもう一度クリックするとアーティスト名の部分が選択
されますので「コマンドキー(リンゴマーク)+ C」でコピーできます。
そして、音楽データが入っているフォルダに行きます。(通常は、Music/iTunes/iTunes Music だと思います。)
「ファイル」メニューから「新規フォルダ」を選択し、フォルダを作成します。
出来上がったフォルダの名前の部分をクリックし、5秒ほど待ってもう一度クリックするとフォルダ名の部分が
選択されますので、「コマンドキー(リンゴマーク)+ V」で先ほどコピーした名前をペーストします。
以下のような感じです。

2)読み込み
CDを「コピーするアイテム」にドラッグし、先ほど作成したフォルダをコピー先に指定して「コピー」します。
読み込みの詳細は「CopyTo」の ReadMe を見て下さい。

3)iTunes に認識させる
その1
コピーが終了したら iTunes を起動して「ファイル」メニューから「ライブラリに追加」を選択します。
すると以下のようなダイアログが出てくるので、

先ほど「コピー先」に指定したフォルダを指定し「開く」をクリックします。
その2
iTunes の画面で「ジャンル」「アーティスト」「アルバム」を3つとも「全て」を選択して右側下にあるスクロール
バーをいちばん下まで持っていくと、たった今コピーしたファイル名のみのデータが現れますのでこれらを全て選択
します。
選択の仕方は、最初にいちばん上のファイルを選択しておいて「shift キー」を押しながらいちばん下のファイルを
クリックすると一括選択できます。
画面上では以下のようになります。

その3
その状態で「コマンドキー(リンゴマーク)+ I」を押しますと、複数のデータを一度に変更して良いかを確認する
ダイアログが立ち上がった後に、曲データを入力するウィンドウが表示されますので適当なファインダー上のアイコン
から「iTunes Music」まで行き「コピー先」に指定したフォルダの名前を「アーティスト名」にコピー&ペーストで
入力し、さらにその下にあるフォルダが先ほど「コピーするアイテム」に入れたCDと同じ名前のはずなので、それを
同様にコピー&ペーストで「アルバム名」のところに入力します。
「ジャンル」はCDを入れた時に表示されていたものを選択します。「年」は後から入れても全く問題ありません。
以下のような感じになります。

「OK」をクリックすれば終了です。
これで、iTunes のライブラリにほぼ完全なかたちで認識されると思います。
多分、これが最も簡単で分かりやすいやり方だと思います。
文章にすると複雑そうに思えますが、実際に行うとリッピングの時間を除けば1〜2分でしょう。
以上が私の曲データの読み込み方です。
お役に立てば幸いです。
追記
環境によっては、曲データの編集ができない場合があるようです。
今、精鋭40番さんがプログラム上での修正を試していらっしゃいますが、修正が終わるまでの間に
このような事態になった場合には、以下のようにしてください。
1.ファインダーから「iTunes Music」まで行く。
2.CDの読み込み時に「コピー先」に指定したフォルダの中にある
フォルダを選択する。
3.右クリックで「情報を見る」を選ぶ。
4.左側に現れた「情報ウィンドウ」のいちばん下の「アクセス権」が全て「Read only」に
なっているはずなので・・、
5.右下の鍵をクリックして変更可能にし、全て「Read & Write」に変更する。
以上を行ってから「3)の、その2」を行えば上手くいくはずです。
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これより先は、「お客様の声」とします。
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1番さんのコメント: 今まで聞こえなかった音が聞こえてきた!
Subject: マック用最強のリッピングソフトについて
「マック用最強のリッピングソフト(精鋭40番さん作)」を使わせて
いただきました。
家の小さなスピーカでも、今まで聞こえてこなかった音が聞こえてき
て、はっきり違いが分かります!!!感謝しております。
手持ちのCDから取り込み直しておりましたところ、上手くいかな
いCDがありましたのでそのご報告です。
それは「Hello, Satchmo! -Millennium Best」です。
「 ! 」が含まれているのが原因のように思います。
以下はその時のログです。
2回自己流で試行して2回目にはリッピングは出来ました(Hello,
Satchmo! -Millennium Bestフォルダーは作成されなかった)。
*アドレスとおぼしきものは0に置き換えてあります。
『
Last login: Fri May 23 06:32:12 on ttyp1
cp -Rp /Volumes/Hello,\ Satchmo!\ -Millennium\ Best /Users/Tomoyuki/
Music/CopyTo
Welcome to Darwin!
i000-000-000-000:~ Tomoyuki$ cp -Rp /Volumes/Hello,\ Satchmo!\ -
Millennium\ Best /Users/Tomoyuki/Music/CopyTo
-bash: !\: event not found
i000-000-000-000:~ Tomoyuki$ cp -Rp/Volumes/Hello,\ Satchmo\!\ -
Millennium\ Best/ /Users/Tomoyuki/Music/CopyTo/
cp: illegal option -- /
usage: cp [-R [-H | -L | -P]] [-f | -i | -n] [-pv] src target
cp [-R [-H | -L | -P]] [-f | -i | -n] [-pv] src1 ... srcN
directory
i000-000-000-000:~ Tomoyuki$ cp -R -f /Volumes/Hello,\ Satchmo\!\ -
Millennium\ Best/ /Users/Tomoyuki/Music/CopyTo/
i000-000-000-000:~ Tomoyuki$
』
私が調べるより、プロ(作成者)の方は現象が分かれば対処が早いと思
い取り急ぎご報告まで。
精鋭40番 様に宜しくお伝えいただきますようお願いいたしま
す。
再度、感謝 ○○○○
プロケーブル注:)精鋭40番さんはプロのプログラマーではないと思いますが、それ
でもこういうものを作ってしまうところが凄いです。おそらく不具合箇所の修正も彼な
らやってのけてしまうことでしょう。
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精鋭40番さんです!: バージョンアップ!
Subject: 近々バージョンアップします
プロケーブル様
40番の○○です。
「CoptTo」を数日中に 0.9.1 へバージョンアップします。
祝電さんの尽力で仕様がほぼ決まりました。
また同時に
Finder のメニューに「終了」を表示させる Applescript もお送りする予定です。
キーボードショートカット「コマンド+Q」で終了できるので便利です。
どうぞお楽しみに。
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精鋭40番さんです!: バージョンアップでバグは修正済みとのことです!
Subject: Re: 近々バージョンアップします
プロケーブル様
○○です。
不具合の件ですが、素人のかなり恥ずかしいバグです…。
もちろん 0.9.1 で修正済みです。ご安心ください。
プロケーブル注:)というわけで、精鋭40番さんは、やはり素人でした。
とんでもないことです。
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祝電のかたです!: 精鋭40番さんのソフトのより有効な使いかた
Subject: 40’s Special の意外な使い方
プロケーブル様
東京の○○です。
ふと思いついて試したところ、好結果だったので
ご報告します。
音楽データをRamDisk等に移して聞いておられる方は
この過程も「CopyTo」で行うと高音質になります。
やり方は、
HD内の音楽フォルダを「コピーするアイテム」に入れ
RamDisk内の「iTunes Music」フォルダを「コピー先」
に指定して、コピーします。
終わったら、iTunesを起動して「ライブラリに追加」を
使ってRamDisk内の「iTunes Music」フォルダを指定
するだけです。
比較しましたが、音が違います。
若干ですが、生っぽい音になります。
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和室の3番さんです!: VVFが350mを越えての生音!!
Subject: VVF・・・まだまだつづく
ProCable御中
お世話になります。 ○○です。
ここ最近続きました祝電さん、精鋭40番さんの音
質向上方法は本当に凄かったですね!
途中から、VVF300mでは全く太刀打ち出来なくなっ
てしまいました(苦笑)。
私の環境で全て(言語環境からcpリッピングまで)
を行ったうえで焦点合わせをしたところ・・・
ナント!350m強でやっと合いましたです(冷汗)。
それにしてもJBL115、そしてVVFの底力を思い知らされ
たような気がします。
ここまで「濃い」「キツい」と思わされるような音に
なってもま〜だ焦点合わせが出来る事の幸せ?・・・
私はこれほどまでに滑らかな音を聴いた事がないです。
またまたそのリアルさに磨きがかかったようです。
それでは今後とも宜しくお願い致します。
○○
プロケーブル注:)確か和室の3番さんはとうの昔にJBL115のネットワークをランプカットして、
高域を大幅に落としていたと思います。そのうえでの、VVF350mです。
この事実を、初心者のかたは、特に肝に銘じられておいてください。
良いというものを接続しただけで良い音が出るというものではありません。
これから始められるというかたは、下記二カ所だけは全て読破され、それ
から始められてください。
28)音の焦点(基本中の基本)
↑クリックしてください
42)「音の焦点」の微調整・その方法(生音の解釈)
↑クリックしてください
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精鋭40番さんです!: バージョンアップで最強のリッピングソフトが0.92!
Subject: CopyTo 0.9.2
プロケーブル様
40番の○○です。
「CopyTo_092.zip」
CopyToの最新バージョンです。
0.9.1を飛び越して0.9.2にしましたけど、これは管理上の理由だ
けです。
「MenuQuitFinder.zip」
Finderのメニューに「Finder を終了」を追加/削除する
Applescriptです。
「ReadMeのHTML.zip」
CopyToに同梱しているReadMeをHTML化してみました。
さて、土曜日に祝電さんのお部屋にお邪魔しました。
ものすごい音でしたよ!
祝電さんのシステムはいつもお伺いするたびにレベルアップしているの
ですが、
今回はこれまでで最大のレベルアップでした。
CopyTo取込+Finder終了はもちろんのこと、
ソルボセインの効果がものスゴイのでしょうね、
あの太鼓の録音から「本物の太鼓の空気砲」が飛んできたのには
心底ビックリしました。
クナのワルキューレ、ちあきなおみ、
聴いたものはどれも尋常じゃなかったです。
正直、もはや気軽に聴けるような音ではありません。
祝電さんはそれでも平気に聴けてしまう超人ですけど、
普通の人はあの音を聴こうとすると
心の準備と覚悟をして臨むことになるでしょうねえ…。
あれよりさらに良い音を想像するのも怖いです。
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和室の3番さんです!: VVFが350mを越えたら怖ろしくなくなったそうです!
Subject: よりリアルなのに恐くない?
ProCable御中
お世話になります。 ○○です。
先日、家族皆で350mの「音」を聴いたときに思わぬ発言が娘からありましたので、
報告させて頂きます。
ダイアナクラールさんのライブを聞いておりましたところ、
私も妻も息子も「オオ〜、こんなにまでリアルになるのか!」と、その350mの音の
あまりの次元の変化に興奮していたところ・・・
娘から
「なんだか前よりずっとリアルなのに前ほど恐さを感じないね!」・・・と言うのです?
その後、例の「ファイト」も聞きました。
娘も慣れてきたのか?と思いましたが、どうもそうではないようです。
「前みたいな変な恐さを感じない」・・・変な恐さ?
私は、娘の感想を聞いていて、ふと 思い出したのですが、
養老孟司/著の 「バカの壁」の中の「死体」についての事を思い出しました。
たしか、オカルト映画やホラー映画に出てくる死体はより恐怖感を与えるように
つくられたものであり、いつからか人間は「死体は恐いもの」と思うようになっている。
「本物の死体」は決してそのようなものではない。
といった内容であったと記憶しています。
自分でも何が言いたいのかよく説明出来ませんが、
兎に角、350mの音は本当にまた一つ世界が大きく変わりました。
その流れる音楽から伝わるエネルギーがまるで違って聴こえます!
最後にクイーンのウイーウイルロックユーを聞きましたが、
この和室6畳の床がものの見事にフローリング床となってしまいました(笑)。
それではこれからも
宜しくお願い致します。
○○
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1番さんのコメント: 最強リッピングソフトに驚かれたかた!
精鋭40番さんのリッピングソフトには驚きました。
従来のファインダーコピーでこれはさすがに取り込みは100%
だろうと
タカをくくっていましたが、まだ先があったのですね。
一枚取り込んでもろにシャープでしたので、ケーブル長の関係から
今のところは見送っています。
(それどころかファインダーオフや機器セットすら未だに対応でき
ない状態です)
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45番コメント集の8番さんです!: CopyToの底力!
Subject: CopyTo
お世話になります、徳島の○○です
CopyToには参りました、今までのファインダーコピー及びiTunesの読み込みと違
う音質の読み込みがあるとは!!今までのドラッグ&ドロップは何だったのか
ユニックスは奥が深いということですか
ただ私の環境ではオーディオ専用のiMac(インテル2G)ではCopyToを使うとこの
ソフトの終了ができなくてどうにもなりません、強制終了をしないといけなくな
ります。OSに問題が有るのかと思いOSを入れ直ししたのですが、同じ結果でした。
Macbook及びG5では問題なく使えます
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精鋭40番さんです!: さらなるバージョンアップで、0.9.3
Subject: CopyTo 0.9.3 公開しました
プロケーブル様
40番の○○です。
CopyTo 0.9.3 を公開しました。
専用ページからダウンロードできます。
http://www.ss.iij4u.or.jp/~topos/CopyTo/
致命的な不具合がなければ
当分このバージョンのままにしておこうと思います。
同時に QuitFinder もダウンロードできるようにしました。
MenuQuitFinder も動作しなかった場合の対処方法を同梱しました。
深夜に小音量で聴く Force i も良いですよ〜
ではでは。
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和室の3番さんです!: VVF長400mの音とは??
Subject: 400mの世界
ProCable御中
大変、お世話になっております。 ○○です。
ここのところ続きました高音質化によって私の環境は400mとなった訳ですが、
235mから400mにいたるまでの経緯(焦点合わせ)のなかで、
私の環境に、それまでとは違う内容、方向性が出ておりまして、
そのことについて御報告させて頂こうと思います。
私は未だ焦点合わせにて「生音」と判断する際、人の拍手や咳払いを聞いて
行なっております。
235mの時点では「スッピン設定」・・・これが一番良い状態であったのはいうまでもありません。
16chを使ってバッファを増やすと曇った?ように聴こえておりました。
ところが、300mを超えてきたあたりからバッファを増やすと音が非常に硬くなって
キツク聴こえる(これは高域がキツイのとは少し違います)とういふうに変化し始めました。
以前のように反響音が増え音像が大きくなるのではなく高域はキツイまま、
むしろ凝縮されたようになります。
スッピン設定で焦点合わせを行なった後、バッファを増やすとキツイ。
ならばバッファを増やした私の環境で
一番キツイ(AULab,HALLab,AirFoilを使って全開にする)と感じる状態で焦点合わせを行なったら・・・
その結果、400mとなった次第です。
この状態でスッピン設定に戻しますと実体感に違いが出るようになってしまいました(苦笑)。
祝電さん、精鋭40番さんの高音質化する方法と今回のアップデートによって
何かが大きく変わったようです。
このことは正しい方向なのか?、私の環境だけのことなのか?
私には分かりません。
ただ、出てきている音の生ナマしさは235m時の倍以上と感じております。
ただし、一度はスッピン設定が一番であったこの環境での更なる「生音」を
求めた場合の私の環境での事実ではあります。
では今後とも宜しくお願い致します。
○○
プロケーブル注:)バッファの部分は読まれたかたは混乱するかもしれません。バッファの部分をすっ飛ばして読んで、
VVF長、235m時と400m時の音の違いだけに注目されると分かりやすいと思います。
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祝電のかたです!: 精鋭40番さん宅のFORCE i の音とは!?
和室の3番さんのVVF400mと祝電のかたのバイアンプ駆動は同じ音だった!
Subject: Force i
プロケーブル様
お世話になります、東京の○○です。
本当におっしゃる通りですね。
昨今のような世の中に「オーディオ地獄」なるものがまだ存在
していること自体が、完全に狂ってます。
今、社会で若手から中堅になろうとしている人たちは高度成長
時代に生きた親達によってバブル期に教育された人たちです。
今考えれば、どちらの時代もこの国にとっておかしな時代だった
と考えざるを得ません。
実際、それらの時代の経済理論や社会政策は全て破綻し、この
国の大きな負担になっています。
そういった時代の情報しかインプットされていない人達は頼る
理論は存在しないと信じ込んでいますから、最後に頼るのは
値段の高さと口コミと見せかけたニセ情報と言うことになります。
そういった閉ざされた先入観をこじ開けるには生半なパワーでは
無理です。プロケーブル様のサイトのような衝撃的な事実が必要
です。
和室の3番さんとはアプローチは違いますが、音の濃さに関して
はほぼ同一だという認識がお互いにありますから、私も今の環境
を取っ払ってVVFにしたら400m近くになってしまうと思います。
かなり濃い音で鳴っています。
さて、先週の土曜日に精鋭40番さんの新居に伺いました。
最初にお知らせしなくてはならないのは、レコードの音の良さで
す。
20年ぶりくらいに聞きましたが、全く違和感がありません。
最初に聞いたのは「もどり道」ですが、即、入り込めるような感
じで響き出しました。
現在、精鋭40番さんの環境は部屋のレイアウトが決まってい
ないこと
もあり、アナログ環境しか結界音響につながっていません。
つまり今回の訪問で私が聞いたのは全てアナログレコードです。
改めて聞いてみて「レコードっていい音だよなあ。」と思いました。
40番さんはAE線(1.2mm)15mの環境ですが、私の感覚ですとPCで
のAE線(0.9mm)80〜120mくらいの音に感じました。
おそらく精鋭40番さんがお持ちのレコードは「ファーストプレス」と
いったものではなく(初販盤ではありますが)普通のレコードだったと
思います。
まったく、アナログ音源恐るべし、です。
さて「Force i」ですが、これはかなりの強者です。
うちの環境よりかなりの小音量での再生だったのですが、十分な低域の
解像度があります。しかも、その状態でも音が前に出てくる感じが明確
に分かります。私の環境では、この状態にするにはアレンのボリューム
であと1目盛強必要です。
あと「Force i」の方が、ユニット間の音のつながりが良いよ
うに感じ
ました。中域から奇麗に上下に伸びている感じです。
また、そのことと関係あるのかもしれませんが中高域から高域にかけて
JBLのような神経質な部分がないような気がします。
おそらくドライバーの性能が高いのだと思いますが、ポン出しの環境と
いうことを考えると、私にとってはこれは驚くべきことです。
私の環境ではこの違和感を消すのにかなり苦労しました。
以上のことを考えますと、通常の家庭環境で音楽を再生する場合におい
ては「Force i」はおそらくベストのスピーカーだと思います。
あの鋭敏さはなかなか凄まじいものがあると感じました。
で、私が今後どうするかですが、う〜ん・・。
考えてしまうのですが、私の環境は幸いにも地下ですので通常の環境
より多少は音量を上げられますので、おそらく当面はこのままいくと
思います(本当はお金がないだけなのですが)。
以上、報告終わります。
○○
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精鋭40番さんです!: CopyTo開発の経緯を発表されました!
Subject: CopyTo 開発の経緯です
プロケーブル様
40番の○○です。
「CopyTo 開発の経緯」を添付しました!
かなり長文になってしまいまして…。
御社のサイトに掲載するのが難しいようでしたら、
CopyToの専用ページに掲載することもできますので、
遠慮なくおっしゃってくださいませ。
ではでは。
プロケーブル注:)下記が精鋭40番さんのそれです。冒頭でのリンク先の専用サイトのほうにも掲載をお願いしましたので、そちらでもご覧になれるようになると思います。
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CopyTo 開発の経緯
CopyToを開発した背景には、「OSXの設定を変えることで再生音が改善する」という現象に祝電さんが着目し、色々な試みをされていたことがあります。
その中から、Finderを終了して再生をすると、音質が劇的に良くなることが判明しました。この効果に驚嘆しながら二人で電話で話をしていたときです。「再生だけでなくCDからの取り込み時にもFinderを終了したらどうだろう」という疑問が生まれました。祝電さんが早速「Finderを終了してiTunesで取り込み」を試したところ、確かに効果があるとのことでした。
しかし、祝電さんは普段、CDからiTunesで取り込みをせず、より音質が良いとの理由で、CDからドラッグコピーをしていました。つまりFinderにリッピングをさせていたわけです。それがFinderを終了することで不可能になり、祝電さんとしては「Finder終了で取り込んだ方が音が良いから」と諦めた様子でした。
▼Finderを終了してもファイルコピーができる
ここで思い出したのが、ファイルコピーのshellコマンド「cp」です。これならFinderを終了してもコピーができます。CDからもできるのかどうか心配でしたが(実際はコピーではなくリッピングになりますから)、試したところ、まったく問題なくAIFFファイルがハーディスクにコピーされました。
▼ターミナルで手動実行する
この時に試した方法は、ターミナルを手動で操作するものです。誰でも簡単にできます。ターミナルは[アプリケーション]→[ユーティリティ]フォルダの中にあります。これを起動します。
1.ターミナルのウインドウに「cp -R 」と半角文字で6文字を入力(2個ある半角スペース必須)。
2.ターミナルのウインドウに、コピーしたいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ(複数一括可能)。
3.最後に、ターミナルのウインドウにコピー先をドラッグ&ドロップ(これはひとつだけ)。
4.returnキー、またはenterキーを押すと実行。
これだけです。で、私はこのときFinderを終了するのを忘れていたのですが、とりあえず cp でコピーしたファイルを再生してみたところ、これがとんでもなく良い音でした。ゼンハイザーHD414SLというかなり古いヘッドフォンでの試聴で、そのヘッドフォンからはじめてキツい音がしたのです。
▼ラッパーソフトを作る
ただ、上記の方法は極めて簡単ではあるものの、ターミナルには文字しか表示されないので、慣れていない方にはかなり抵抗があるだろうと思いました。そこで、使い慣れているREALbasicで、GUIのラッパーソフトを作ってみようと考えました。
このときは、ターミナルを使わないつもりでした。shellへ命令を送る方法は他にもあるからです。まずはREALbasicのshellクラスを試しました。
dim sh as new shell
sh.execute "cp -R ・・・"
ところが、コピーされたAIFFを再生してみると、iTunesの取り込みよりも悪い音でした。「これはやっかいだな」という予感がしました。
次にAppleScriptです。REALbasicはスクリプトファイルを内包できるので「do shell script」で処理させてみました。
do shell script "cp -R ・・・"
ところがまたしても、コピーされたAIFFはiTunesの取り込みより悪い音でした。ターミナルには到底及びません。
こうなったら「ターミナルに実行させるしかない」と思い、調べたところ、AppleScriptからターミナルに命令を送る方法が分かりました。スクリプトファイルをREALbasicに内包させて実行してみます。
tell application "Terminal"
do script with command "cp -R ・・・"
end tell
これは大成功でした。素晴らしい音質でコピーされます。ターミナルに全部をやらせているわけですから、当然といえば当然です。
▼ターミナルはなぜ音が良い?
さて、どうしてターミナルが飛び抜けて良い音になるのか、非常に不思議でした。コマンド命令はまったく同じですから。もしかすると、shellの戻り値を受ける処理が、「REALbasicのshellクラス」や「do shell script」より、ターミナルの方がはるかにshellに負担をかけないのかもしれません。ちなみに、ターミナルへ命令を送る方法では、AppleScriptはなにも待ち受けず即座に終了します。
一方、iTunesの取り込みが非常に優れていることも分かりました。iTunesはメタデータをくっつけるような処理までしているのに、それでいてあの音質というのは驚異的です。
▼CopyTo 0.9.0
こうして cp コマンドをshellへ送る方法が決まり、そこにGUIをつけてできたのが「CopyTo 0.9.0」です。よく考えると、この時点でラッパーソフトではなくなっていました。ターミナルに実行させるだけのソフトです。
このバージョンでは、試しに cp とターミナルのプロセス優先度を最大にする処理をつけてみました。が、これは後に、cp は処理に失敗していてまったく変更されていなかったこと、そしてターミナルの優先度を上げるとかえって音質が落ちることが分かり、0.9.2では廃止になりました。
▼最大のありえない謎
CopyToを試用した祝電さんからは、私が予想した以上の反応がありました。「とにかく凄いから公開しよう」という話になったのですが、私から「ターミナルで手動実行する簡単な方法」もあることをお伝えしました。その方法をお教えしたところ、祝電さんはあまりの簡単さに「Macってスゲえ」と大喜びされて、双方とも「この方法をProCableさんに掲載してもらえばソフトは公開しなくてもいいね」という結論になったのです。
で、ここからCopyTo最大の謎が現れます。それから数時間後、祝電さんからメールがあり、そこには「CopyToで取り込んだ方が音が良い」と書かれていました。
ありえないことです。CopyToがターミナルの手動実行を超えることなど予想外で、当然同じ音だと思っていましたから、両者を比較してみるという発想すらありませんでした。ですが、実際に試してみると、確かにCopyToの方が良い音なのです。ありえない現象に当惑するやら嬉しいやらです。
▼開発継続
一時は不要とも思えたCopyToですが、祝電さんの発見で開発を続けることになりました。その間に0.9.0をProCableさんに公開してもらいました。皆さんからも祝電さんと同様の反応があったので、かなりホッとしています。
実は、音が良すぎてキツくなり、かえって悪い音に聴こえるのでは? という心配がありました。cp コマンドでCDからコピーを試みたのは、私が最初ではないはずです。しかし、それがとんでもなく良い音になるという情報は見たことがありません。やってはみたものの良い音には聴こえなかったのでしょうか…。しかし、皆さんにその心配は杞憂だったようです。
▼shellscript
0.9.0で気になっていたのは、その使いづらさです。ターミナルに実行させて、処理が終了してもほったらかしです。終ったのかどうかもよく分かりません。ただ、外部からターミナルに常時アクセスして、処理中かどうかを監視するようなことをすると、音質が劣化する危惧がありました。ほったらかしなのはそれを避けるためでした。
そこで0.9.1では shellscript を試してみました。これはコマンド命令をテキストファイルに保存したもので、一度に複数の命令を順番に実行させることができます。shellscript はテンポラリファイルにして実行し、コピー処理が終ったら、shellscriptを削除、ダイアログで終了を通知、Finderを起動、ターミナルを終了、といった一連の動作が可能になりました。
ところが、shellscript ではやはり音質が少し劣るのです。cp コマンドだけの shellscript も試してみましが、同程度の劣った音質でした。これも推測ですが、shellscriptでは、プロセス実行と並行して、次の命令を即座に実行するため「実行中のプロセスの終了を待ち受ける」という処理をしており、それが音質に影響を与えてしまうのかもしれません。それでもこの機能は通常のファイルコピーには便利なので、「コピー後の処理」として実装し、デフォルトはすべてOFFにしておくことにしました。
結局のところ、CopyToは「ほったらかし」の仕様から逃れられないようです。
▼他のファイルコピーコマンド
Mac OS X には、ファイルコピーのshellコマンドが3つあります。「cp」と、同じくシステム標準でインストールされている「ditto」、そしてシステム標準ではありませんが Developer Tools にある「cpMac」です。試してみると cpMac はヒドイ音でした。ditto も cp にはかないません。ただ、ditto には「リソースフォークを除外してコピーする」という cp にはないオプションがあります。CopyToには汎用コピーソフトの機能も持たせたかったので、ditto も実装することにしました。これにはオプションの設定も必要ですから、ついでに cp もある程度のオプションを設定できるようにしました。0.9.1は私の管理上の問題から、バージョンを0.9.2にして公開しました。
▼0.9.2 以降
CopyToのコピー機能は、shellscript と ditto を加えたこのバージョンで実装が完了しています。それ以降の開発は、バグ修正、エラー処理、使い勝手を向上させるための機能追加、といった仕上げの作業です。0.9.3で、GUIソフトとしての基本機能を一通り実装できたと思います。
▼デジタルということ
こうして一区切りを迎えたCopyToですが、開発の間、常にしみじみと感じていたのは、音楽ファイルの不可解なまでのデリケートさでした。私はこの音の違いが、イコール「データの違い」とは最初から思っていませんでした。方法がFinderでもcpでもdittoでも、データはどれも必ず同じになるはずです。そうでなかったら、トラブル頻発で誰もファイルコピーなんかできなくなってしまいます。
デジタルは、ユークリッド原論の定義、とくに
「点とは部分をもたないものである」
「線とは幅のない長さである」
これに極めて似ているように思います。こんなものは現実にはありません。私たちの頭の中だけにあるものです。「図形」もそうです。「幅のない長さだけで成り立つモノ」なんて、現実には絶対にありません。しかし、人間はこれをまったくの無から創作したわけではなく、現実の形相や現象を利用するために、現実から導きだしたわけです。
ところが、「デジタル」はこれとはまったく逆で、その本当の実相は頭の中だけにあるのだと、私は考えています。頭の中にあるものを実現するために、現実の形相や現象を利用して擬似的に「0と1」の2値と見なすのがデジタル記録伝送技術ではないかと。
問題は、私たちがデジタルを考えたり語ったりするのに、「頭の中の0と1」という現実には絶対にない記述しか示す手段がないということです。「デジタルは0と1だけだからコピーしても変わらない」というのは、頭の中だけのことを語っていることから生じた誤謬だったわけです。こうした誤謬に、私たちは今後もデジタルを扱う上て原理的に陥ってしまうように感じています。「バイナリデータが一致していれば同じ音だろう」というのも、そうした誤謬のひとつかもしれません。
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以上、精鋭40番さんのCopyTo開発経緯です。
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2番さんのコメント: ネットワークバイアンプ!・全速かっとばしコメント登場!!
以下は、お客様、私、お客様の四通のメールのやりとりです。すごいことになっています。
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Subject: バイアンプ決心しました
○○です。
57番の「警告」読みました。
まさにその通りですよね。
音の焦点に尽きます。
とうとう意を決しまして
10番さんや祝電さんのされている
ネットワークバイアンプに挑戦する事にしました。
自分のところもAE線、チャイムコード継ぎ足しで300mです。
音に不満がある訳ではないのですが、ソフト毎の音質差や
電源状態の誤差に対応できる環境が必要になってしまったので、
これはもはや避けられない道ですね。
これがうまくいけば、ようやく音響に手を出せそうです。
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Subject: Re: バイアンプ決心しました
○○ 様
プロケーブルです。
お世話になります。
ネットワークバイアンプ、これはウーレイ525と同等か、少し上です。
ほぼ最良のものですね。
ぜひ出来るのでしたら、やってください。
うちでは、それを安く商品化できないか、皆さんが音の焦点に苦
しまないで済む方法を現在模索しています。
○○
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Subject: Re: バイアンプ決心しました
○○です。
ネットワークバイアンプ成功しました!
OS Xアップデート、アレン&ヒース、3種ケーブル、バイアンプ
と一気にやってしまいましたので、何がどう凄いのかは判然としま
せんが、
とにかくもう凄まじい限りです。
やはりなんといっても音の焦点を瞬時にクリアできるのが
最大の収穫ですね。
これでやっと機器セットや40番さんのソフト等、存分に取り入れてい
けます。
残るは音響、、部屋を片付けなくてはなりません。
手始めは余りに余った銅単線からですね。
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Subject: Re: バイアンプ決心しました
○○ 様
プロケーブルです。
お世話になります。
おめでとうございます!!
ご自分でそのようなものが製作できるかたはすごいですね。
そこに結界を張るともうとんでもない領域に突入しますの
で、気をつけられてください。
でもバイアンプがあれば、もう怖いものなしですね。
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精鋭40番さんです!: CopyTo、本人さんからの意外なるコメントです!
Subject: CopyToは、ほどほどに…
プロケーブル様
40番の○○です。
「開発の経緯」を掲載していただき、ありがとうございました。
専用ページでも読めるようにしましたので、ご安心ください。
ところで、57番コメント集、「警告」の4番さんの総括を拝見しました。
CopyToでコピーされるAIFFの音は、
私の環境でも実はオーバースペックです。
自分で本当の音を確認できないので、
開発中は祝電さんに音の確認をお願いしていました。
(祝電さんがCopyToの音担当です)
ですから「今後はCDからすべてCopyToで取り込んでほしい」
なんてことは、まったく思っておりません。
「たしかに凄い音だけど、落ち着いて聴けない」
という方が多いのではないでしょうか?
CopyToは「なんだかワカんないけど凄い音になっちゃった」
と面白がって作ったものですから、
一時だけでも面白がっていただければ、公開した甲斐があったというものです。
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○○○○
プロケーブル注:)57番コメント集の4番さんは、音の良さでは、ファインダーオフや
CopyToを今も支持すると言っておられますので、そしてなぜ高い標高より少々低めのほ
うが居心地がいいのかで悩んでおられるほどですので、ことは想像以上に複雑です。
標高の高さではCopyToやファインダーオフには、すごいものがあるのでしょう。
標高の高い音、それこそ、「真実のハイエンドの音」を求められるかたには、これらが、
絶品級の絶品ものであることは確かなのでしょう。
しかし同時に、4番さんはそこでAMラジオの音もいい音だと、私がAMラジオが好きという
事も支持されています。人間と音、音と音楽、このあたりの関係は、回答など永遠に出な
い謎なのでしょう。
しかし、音に対して、「ハイエンド」というような「称号」的な言葉をあえて使うのならば、
それは「機器セット」のようなレベルのものであり、「ファインダーオフ」であり「CopyTo」、
これらのものが表現している種類の音に対して、「ハイエンド」という「称号」を、本来
は与えるべきなのでしょう。
理由は単純です。「レベル」が高いからです。
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精鋭40番さんです!: FORCE i のその後と「音の焦点」の驚くべき結果!!
Subject: Force i 、焦点調整の経過報告
プロケーブル様
40番の○○です。
Force i の焦点調整は、なかなか面白い展開を向かえております。
祝電さんもビックリです。
電源は、100Wアース有+オレンジボックス。
そこに、アナログプレーヤー+フォノイコ+Xone:02+D45。
ケーブル等はすべてProCable製。
さて、Force i が届いた先週の土曜日は、AE線が15m、
どのような音だったかは祝電さんのご説明の通りです。
一昨日の夜、10mを足して「25m」にしました。
これで高域が下がったと思うでしょ?
ところが! 逆に高域が一気に増えてシャキシャキになったんで
す。
ありえない現象に混乱してしまいました。
これは今考えると、15mは「短すぎ」だったのかもしれません。
ドライバの能力が抑制されて、それでもたまたま
ちょうど普通に聴ける高域量が出ていたのでしょう。
それが25mになって、ドライバへの抑制が減ったため
一気に高域が噴出したものと思われます。
そんな状態でも、15mは「あの音」だったのですから、
Force i の真の音とはいったい…。
昨夜、片側だけさらに10m足して「35m」にしてみました。
前夜のシャキシャキは相当量がなくなって、
単線ケーブルを「長くするほど高域が落ちる」という
正常な状態になったことが確認できました。
そして今日、左右とも45mにしました。
これでもまだ足りません。
そこで、わざと電源品質を下げてみることを思いつきました。
アースを抜いて、さらにオレンジボックスではなく重鉄タップです。
これで高域が減衰し、焦点がピッタリになりました!
ものすごく良い音です。
品質を落としたといっても、それでも重鉄タップを使った音ですから、
もし私が、祝電さんや和室の3番さんや初心者10番さんなどにスゴ
イ音を聴かせてもらっていなかったら、「これで最高だ」と驚喜した
でしょう。
幸か不幸か(笑)Force i はまだまだイケると分かってしまうの
で、さらにAE線を追加していくつもりです。
いったい何メートルになるのでしょうか!? アナログレコードな
のに〜
追ってご報告しますので、どうぞお楽しみに!
プロケーブル注:)この精鋭40番さんからの報告は、57番コメント集(「警
告ページ」)で取り上げた、皆さんが音の焦点で混乱している一つの良い例に
なると思います。
高域用ドライバーに、入力があまりに過多であった場合には、ドライバーの
ダイヤフラム(振動板)はおそらく突っ張ってしまって、スムーズな動きが出
来ず、高域がそれほど出ないのです。
時としてそれがあまりに過大入力であった場合には、ボロいCDプレーヤーの
ほうがいい音に聞こえてしまいます。
が、単にそれは焦点が合っていないだけで、あまりに高域が過多であった場合、
高域のきつささえ無くなってしまうほどに、振動板が突っ張ってしまっていて、
本当の高域の10分の1すら再現出来ないほど能力が下がっているとしか、考
えられません。
FORCE iの底なしの怖ろしさは私も音を聞いていますので分かります。ミキサー
のイコライザー調整で焦点合わせをしただけの音ですら、凄いものがあったの
です。
さて、これから精鋭40番はさらに高みへいかれることでしょう。電源でオレ
ンジボックスを使おうと思うと、さらに高域を落とさなくてはなりません。
その時の音とは一体全体、いかなるものになるのか!
それと私が少々疑問に感じていたこともこれで明瞭になりました。それは実は、
アナログもデジタルも事情は同じで濃い音は高域が上昇するのではないかとい
うことです。これは氷壁クライマーさんのアナログ初期盤対決の場面で、アナ
ログもデジタルも全く同じケーブル長で同等の条件で評価することが出来てい
たからに他なりません。
比較すれば、ほんの若干、アナログのほうが柔らかめの音が出てくると想像し
ますが、これはアナログは柔らかいなどという意味ではなく、別のところにお
そらく理由はあります。が、両者を比較するに差し支えが出るほどには、大き
な差になるというものでもないということは、氷壁クライマーさんの初期盤対
決の結果からして明らかです。
であるならば、なぜ昔からのアナログの高音質盤や初期盤、そして、一般的な
普通のアナログも音は濃いですが、なぜ今までのオーディオでは普通のケーブ
ル長で再生できていたのかという疑問を抱かれるかたもおられるでしょう。
その回答は、一般オーディオやハイエンドオーディオ用のアンプ類やケーブル
類の音の転送能力があまりに低く、そこでおそらく高域が死んでしまっている
からか、又は精鋭40番さんの報告と同じで、高域の入力過大でツィーターや
高域ドライバーのダイヤフラムが突っ張ってしまっているのか・・、
又は、スピーカーそのものが、あまりにも多い情報量に追従していくことがで
きないボロいものだからです。
おそらくその三つのいづれかです。
ということは、初期盤マニアといえども、本当の初期盤の底力は知らないかた
のほうが多かったのだというような、愕然とすべき結果になってしまいますが・。
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和室の3番さんです!: VVF友の会を脱会した精鋭40番さんは、再度入ったのか?
Subject: 脱会却下?
ProCable御中
お世話になります。 ○○です。
精鋭40番さんのコメント拝見させて頂きました。
なるほど〜、そういうことだったんですね!
私もこれまでの焦点合わせで、
何度精鋭40番さんのような経験をしてきたことか・・・。
いや〜スッキリしました。
というよりも、
VVF400mとなっている私としては情けない話になってしまいますが、
アレですね、
100mだ、200mだ、300mだとその都度同じような現象が起きておりましたから、
これは一度は「間違いなく焦点が合った状態での音」というものを
聴いて知っておかないと、
けっこう、恐い話だと思います。
今でも私はケーブルの焦点合わせで、
出来るかぎり長くしたくはないという思いもあってか、
一気に伸びてしまうことに抵抗を感じております。今でもです(苦笑)。
「音」はキツク無くなって焦点が合ったと思うが、何かが違う?
でもそこから伸ばすと更にキツクなって「エッ、どうして」と思い、
更に伸ばすと「オオ〜、これこれ」ってな「音」になる。そこから微調整。
この繰り返しです(苦笑)。
この場合、ほんの少しキツイ状態でも「勘違いの焦点が合ったと聴こえる音」よりも
ずっと「生音」に近いんですよね。
また、この現象は5mmの世界でもありましたが、
それが今は数十メートルとなっているわけで・・・本当にとんでもない音源であります。
VVFによる焦点合わせ・・・大魔王様より課せられたこの使命、
その限界は訪れるのか?まだまだ諦めませんよ〜(笑)。
さて、精鋭40番さんもAE線とはいえ、45m・・・
もうこれは立派な銅の単線愛好会の資格者です。
先ほど脱会申し入れ却下の連絡をさせて頂きました(笑)。
○○
プロケーブル注:)これは傑作です。銅の単線友の会なんかいやだと会を抜けた精鋭40番さん
は、完全に会員になってしまったのでしょうか。これはVVFの巨匠、和室の3番さんが喜びます。
ここは和室の3番さんという大先輩、VVF400mという、歴史的な大巨匠(笑)が精鋭
40番さんの近くにいますので、失敗はあり得ません。ほぼ正確に結果報告が来ると思います。
ひょっとしたら、FORCE i がJBL115のランプカット並みのものなのかどうかも明確になってく
る可能性すらあります。
私自身はおそらくFORCE i の高域バランスは、JBLのランプカット並みの高域かそれ以下の高域
であろうと踏んではいますが、はっきりしたことは、まだ分かりません。
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