2008.04.18 Friday
児童ポルノ取締り立法の無作為
毎日のように嫌なニュースが流れてくる。
冷静に”つぶやき”に書こうと思って一日置くと、翌日には別の憤慨せざるを得ないニュースが流れてくる。その繰り返しで、一ヶ月などあっという間に過ぎてしまう。
でも今日は書いておこう。
薬務行政に関してはエイズ感染やC型肝炎感染の薬害から、旧ミドリ十字だけでなく厚生省生物製剤課長であった松村元課長を逮捕することで「行政の不作為は犯罪」ということがやっと明確化したところです。
しかし、米国からせっつかれて日本でも昨年から議論がなされてきた児童ポルノ禁止法については、先日やっと所持そのものを禁止することになったが、アニメの児童ポルノについては、実被害者が存在しないからということで野放しになってしまった。
何という愚策!
スカパーで毎日茶の間に流されているアニメのえげつなさをご存じないか?!
自民党も民主党もどの面下げて国民に物申せるのか。嘆かわしい!
児童ポルノというと、過去に金髪の可愛い子供がジイサンの一物を口一杯に咥えていたり、性器に挿入されたりしている写真や動画がサイトに出回っていた時期がある。自分とは別の架空の世界の出来事と多くの大人は思っていたかもしれない。
しかし、それが日本人の子供や娘さんの写真や動画だったらどうですか?
現実的な被害の現場写真や犯罪映像として理解できるのではないだろうか。
そんな映像やアニメが、毎日スカパーで”表現の自由”の名の元に、垂れ流しされているのが日本の現状です。
その子供や娘さんが自分の家族だったら、どうですか?
宮崎某の事件以来、性犯罪アニメが実被害を生み出してしまうことは、判りきっていることではないでしょうか。どうしてアニメには実被害者が存在しないから・・・などという眠たい理論をこじつけるのでしょうか。このバカ国会議員たちの頭の中は理解し難い。
いずれ自民党なり民主党の議員の子供や娘さんが被害者になって、その犯人が性犯罪アニメを毎日見ていたことが立証されてから、再度重い腰を上げてポルノアニメも取締対象にするのでしょうか。
そうなるまでには、確率的に見て数万人の被害者が出ているでしょう。それでは遅過ぎるんだ。
プロバイダーや電話会社など電気通信事業者295社が加盟する「テレコムサービス協会」が4/16、自殺サイトや闇サイトなどインターネットの違法・有害情報の削除を強化する方針を固めた。業界団体に加盟しない中小業者に対しても削除判断の相談に応じる方針で、業界を挙げて自主的な削除に取り組むことになるそうだ。
遅まきながら、こうしたことはドンドンやって欲しい。
親たちも自分の子供が何を見ているか全く把握していない。のん気だ。
学校裏サイトの過激な有害性も多くの親たちは無知なままなのでしょう。
しかし、自分が子供の頃、無規制で何でも見られたとしたら、子供は判断力が未熟ですから、本人無自覚のままにどんどん危ないことや悪いことにも踏み込んでしまうという、自重が効かないことは判るのではないでしょうか。つまり、際限が無いのが子供なんです。
そして、心の深い傷になることをやってしまったり、されてしまったり、被害者になり加害者になり、死ぬまで後悔をする羽目に陥ってしまう可能性が、どの子にもあるのです。
だから、少しでも犯罪行為に染まらせる可能性があることは、大人たちがなくしてゆかねばならないのです。
それなのに、この「立法の不作為」は将来の日本の大きな汚点になるのではないかと思います。皆さんはどうお考えでしょうかね・・・。
冷静に”つぶやき”に書こうと思って一日置くと、翌日には別の憤慨せざるを得ないニュースが流れてくる。その繰り返しで、一ヶ月などあっという間に過ぎてしまう。
でも今日は書いておこう。
薬務行政に関してはエイズ感染やC型肝炎感染の薬害から、旧ミドリ十字だけでなく厚生省生物製剤課長であった松村元課長を逮捕することで「行政の不作為は犯罪」ということがやっと明確化したところです。
しかし、米国からせっつかれて日本でも昨年から議論がなされてきた児童ポルノ禁止法については、先日やっと所持そのものを禁止することになったが、アニメの児童ポルノについては、実被害者が存在しないからということで野放しになってしまった。
何という愚策!
スカパーで毎日茶の間に流されているアニメのえげつなさをご存じないか?!
自民党も民主党もどの面下げて国民に物申せるのか。嘆かわしい!
児童ポルノというと、過去に金髪の可愛い子供がジイサンの一物を口一杯に咥えていたり、性器に挿入されたりしている写真や動画がサイトに出回っていた時期がある。自分とは別の架空の世界の出来事と多くの大人は思っていたかもしれない。
しかし、それが日本人の子供や娘さんの写真や動画だったらどうですか?
現実的な被害の現場写真や犯罪映像として理解できるのではないだろうか。
そんな映像やアニメが、毎日スカパーで”表現の自由”の名の元に、垂れ流しされているのが日本の現状です。
その子供や娘さんが自分の家族だったら、どうですか?
宮崎某の事件以来、性犯罪アニメが実被害を生み出してしまうことは、判りきっていることではないでしょうか。どうしてアニメには実被害者が存在しないから・・・などという眠たい理論をこじつけるのでしょうか。このバカ国会議員たちの頭の中は理解し難い。
いずれ自民党なり民主党の議員の子供や娘さんが被害者になって、その犯人が性犯罪アニメを毎日見ていたことが立証されてから、再度重い腰を上げてポルノアニメも取締対象にするのでしょうか。
そうなるまでには、確率的に見て数万人の被害者が出ているでしょう。それでは遅過ぎるんだ。
プロバイダーや電話会社など電気通信事業者295社が加盟する「テレコムサービス協会」が4/16、自殺サイトや闇サイトなどインターネットの違法・有害情報の削除を強化する方針を固めた。業界団体に加盟しない中小業者に対しても削除判断の相談に応じる方針で、業界を挙げて自主的な削除に取り組むことになるそうだ。
遅まきながら、こうしたことはドンドンやって欲しい。
親たちも自分の子供が何を見ているか全く把握していない。のん気だ。
学校裏サイトの過激な有害性も多くの親たちは無知なままなのでしょう。
しかし、自分が子供の頃、無規制で何でも見られたとしたら、子供は判断力が未熟ですから、本人無自覚のままにどんどん危ないことや悪いことにも踏み込んでしまうという、自重が効かないことは判るのではないでしょうか。つまり、際限が無いのが子供なんです。
そして、心の深い傷になることをやってしまったり、されてしまったり、被害者になり加害者になり、死ぬまで後悔をする羽目に陥ってしまう可能性が、どの子にもあるのです。
だから、少しでも犯罪行為に染まらせる可能性があることは、大人たちがなくしてゆかねばならないのです。
それなのに、この「立法の不作為」は将来の日本の大きな汚点になるのではないかと思います。皆さんはどうお考えでしょうかね・・・。