毎日つけているリングは、カルティエのリング2つと、
LOUIS VUITTONのVIPルームで開かれた「ウォッチ&ジュエリー」フェアにて購入した、
「バーグ モノグラム トゥイスト(イエローゴールド)」。
このリングはトゥイストというだけあって、リングの表面のモノグラムフラワーがくるくる回る。
ブルガリにもこういうタイプのリングがあったと思う。
しかも、ペンダントトップにもなってしまうそう。リングで着用しているけれども。
これが新作で出た時、早速日常用に購入した。
店長さんや担当さんのオススメでもあった。
毎日お守りみたいにLVチャームのペンダントも一緒につけている。
随分前に行った北京。
北京は大学生の時に行って以来、大学院生になってもよく行った。
大学生の時は留学の途中で2週間ほどいたから、そのころに比べると最近のメディアで見る
北京の何とキレイになったことか!驚いてしまう。
それで、随分前に北京に行った際も、すでに北京オリンピックの宣伝があちこちにしてあって、
もう盛り上げているのか、気が早いなあと思った。
北京ではペニンシュラに宿泊した。前はよく日本のオータニ系列の長富宮飯店なんかを
使っていたが、やはり英語と中国語の使える外国人の多いホテルにしようとしてペニンシュラにした。
ペニンシュラにはLOUIS VUITTONもあるし、CHANELもあったり、他メゾンもあったので、
買い物もブラブラするにはちょうど良かった。
あと、朝食が美味しかったし、ホテル内のデザイナーズレストランもなかなかよかった。
夫と別行動もできて、お互い好きなことをしていたけど、夕方になって、ホテル内のレストランでは
飽きてきた頃、王府井の街へ出て、羊肉のしゃぶしゃぶや、知る人ぞ知る北京ダックのお店に
行っては、あとは散歩した。何をするわけでもない、私が書店で書籍を買いまくる以外は、
ただのんびりと北京の街を散策した。
そう言えば、陳凱歌映画監督ご夫妻に聞いた話によると、これまた知る人ぞ知る北京ダックの
美味しいお店があるそうだ。今度はそこへ食べに行こう
↑ペニンシュラから見える風景。
また体調が戻ったら、行ってこよう。夫が羊のしゃぶしゃぶが大好きなので、またそこへ
連れて行ってあげようと思う。夜お茶もしに行こうね!
↑北京の新しいファッションビルなど。
↑ペニンシュラホテルの部屋の一部。
↑開発とともに失われつつあるかつての北京の典型的な住居。胡同巡り。
↑ペニンシュラの中にLOUIS VUITTONがあったので、お土産に。
「カルネ ドゥ ヴォワヤージュ ペカン」を購入。
大学院でよく使っていたノリータだったが、カルティエの指輪が、デザイン上ひっかかるせいで
持ち手のエボニーカーフが剥がれていた。
点々…という剥がれ方で、担当さんは「まだまだキレイですし、このままお使いになっても
よろしいかと思います。」とは言ってくれたが、どうしても気になるタイプなので、
ハンドル交換した。
つるつるのサラサラで戻ってきて満足。
それ以降もよく学会等で使って、指輪をひっかけないように気をつけて持っている。
冬は革のグローブをして。
↑キレイになって戻ってきた