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最終更新:2008年6月4日(水) 12時59分

能登半島沖で本マグロ大漁、相次ぐ

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 これも異常気象などの影響なのでしょうか。石川県能登半島の輪島漁港では、本マグロの大漁が相次ぎ、活気づいていますが、前例がないほどの水揚げ量に、関係者も首をひねっています。

 4日朝、本マグロを500本、輪島漁港に水揚げしたのは、石川県漁業協同組合輪島支所所属の中型まき網船団です。3日夜に出漁したまき網船団18隻は、深夜0時頃、能登半島沖で本マグロの大きな群れを見つけ、4時間余りかかって、およそ500本の本マグロを水揚げしました。

 「我々は船は小さいが、大型船に負けない程揚げられると思っていた。暖冬の影響かな、喜んでいる」(輪島支所所属まき網船団、二木利勝船団長)

 輪島漁港では、2日前に能登半島3キロ沖の定置網にかかった、過去最高の本マグロ250本近くが水揚げされたばかりで、漁業関係者は相次ぐ豊漁に大喜びの一方で、異常気象の影響かと、首をひねっています。(04日11:39)



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