初鹿あきひろ議員(民主党)有権者に対し「あなた頭おかしいでしょ」「病院に行ったほうがいいですよ」と発言!?
(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ:初鹿あきひろ議員(都議会民主党幹事長代行)のすばらしいお気遣い「病院にいけば?」 (cache)
--- 引用ここから ---
mu これ、全部録音してますけど
初 別にいいですよ
mu ブログの取材なんで公開しますけど
初 ああそうですか!!あなた頭おかしいでしょ
mu 「あたまがおかしいでしょ」!!!(確認の意味で復唱)
初 ええ。あなた、あたまおかしいですよ
mu 「あなた、あたまおかしいですよ」!!!(確認の意味で復唱)
初 ええ。病院にいったほうがいいんじゃないですか?
mu 「病院に行ったほうがいいんじゃないですか」!!!(確認の意味で復唱)
初 ええ。病院に行ったほうがいいですよ
mu 「病院に行ったほうがいいですよ」!!!(確認の意味で復唱)
初 ええ。
mu わかりました。さようなら。
--- 引用ここまで ---
ホントに上記のサイトで紹介されてる内容のような返答をしていたとなると、けっこー問題っぽいッスね。
世界には私達には理解できない価値基準で動いている国が「朝鮮」を始めとして沢山あるということを忘れてはいけないのでしょう。
いいこと言った!と言ってしまっていいのかどうか(^_^;)。
…
↑このページ自体は別にいいんですが、気になる一文が…。
田中真紀子代議士のように10万トンの支援では、庶民に届かないのならば、100万トンの支援を行うべきだと主張する人もいる。
もしかしたら、マキコさんは「支援は10万トンで十分」と言っていたのかもしれないけど、僕は、田中マキコが「100万トン支援すべき」と言ったのだと理解しました。
日本が1年間に生産するコメの量は、おおよそ1000万トンだったと思います。100万トンなどと、気軽に言われてもなぁ(^^;)。
アレですかね? たまに見るなんかのCMみたいなカンジで、「100万トンを人にあげるのが無理」ならば、「900万トンで生活すればいい」ってカンジ?
どちらにしろ、政治家は自分のカネやモノぢゃないから、好き勝手言えますよね。たとえ一部からは批判を受けても、大方のマキコ信者は「人道支援を優先するすばらしい人だ」と賞賛してくれる、と。
そんなに北朝鮮支援したきゃ、自分の家財産売り払えばいいぢゃん(笑)。全部といわず一部でもかなりの支援ができると思いますよ。
1995年に北朝鮮には35億円分のコメを支援したそうです。これは有償でした。北朝鮮は、日本政府に30年間かけて代金を支払うことになっています。
で、現在督促踏み倒し継続中で、利子がかさんで、70億円になってます。
ミサイル開発にカネつぎ込む前に借金返せヨというのは、非人道的な要求でしょうか(^_^;)。
誘導ミサイルって、たしか一発ウン億円もするんですよね? それを何発も撃って、新型も開発しようというその意欲…。
将来、北朝鮮が電子機器産業で世界のトップを取った暁には、今のこの経緯を思い出して、生暖かい目で見つめてあげませう♪
2000年のコラムですが、今読んでも味わい深いかも。
--- 引用ここから ---
日本政府は、95年日朝交渉再開のためといって、50万トンのコメを直接金正日に事実上ただでやった。翌96年には食糧・医療品など6百万ドル相当、97年にはコメ6.7万トン(34億円)を国際機関を通じ無償援助した。
結果は、日朝交渉は再開されず、拉致は全否定、「行方不明者」も皆無。日本に7分で飛んでくる弾道ミサイル・ノドンの20基から30基を日本に向けて実戦配備した。
--- 引用ここまで ---
…にしても、朝鮮総連から、今回のミサイル発射について見解がまだ出てないのはなぜなんでしょうね。
誤解を受けたくないのなら、ミサイル発射を非難する声明を出すべき。逆に、ミサイル発射を北朝鮮の正当な権利だと言うのなら、それならそれで見解を出すべき。
日本による経済制裁が不当だというのなら、その理由を簡潔に述べてちょんまげ。
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2007/9/7追記:
東京都横網町公園内の在日朝鮮人慰霊碑前で開かれた東京同胞追悼集会には、総連中央の高徳羽副議長兼権利福祉委員会委員長、総連東京都本部朴昌吉委員長、中央団体、事業体および都下の活動家や同胞、東京朝鮮第5初中級学校の生徒代表など約200人が参加した。日本を訪問中の在米同胞全国連絡会・尹吉相会長も同席した。(中略)
続いて、初鹿あきひろ・日朝友好促進都議会議員連盟事務局長、日朝友好促進をすすめる23区議員連絡会代表世話人の江口済三郎氏が来賓のあいさつをした。
初鹿先生の最近のご活躍の様子です。お元気そうでなにより(^^)。
2007/12/17追記:
そういえば、mumur氏が虚偽の経歴を使って初鹿氏とやりとりをしたことを非難する声もありましたね。
まあ、正論といえば正論なんですが、"正直モノが勝利する物語"に慣れ親しんだ日本人ならではの(誇るべき)発想かな、とも思ったり。
アカデミー作品賞を受賞した映画「紳士協定」は、どんな内容でしたっけ? アメリカの週刊誌記者が、ユダヤ人に関する記事を書くために、「私はユダヤ人です」と言って体当たり取材を敢行したという内容でしたね(本当はユダヤ人ではないのに)。
(原作小説があるそうです)
また、同じくアメリカですが、「私のように黒い夜」という体験記があります。白人ジャーナリスト J・H・グリフィンが、投薬と紫外線照射で肌を黒くし、自ら「黒人」となって差別の実情を取材したのだそうです。
どちらも、立場を偽ることによって真実を垣間見ることが出来た、という内容の作品です。
個人のブログをこれら二つの作品と同列に並べてもいいんじゃまいか?とまでは思わないのですが、"虚構"もヒトツの手段として有効に活用できる余地あるんじゃないかと思った次第です。
テレビ局が取材だと言って電凸した場合と、無職ニートですと言って電凸した場合…それぞれの場合で、返答にどんな違いがあるのか? そこらへん、知りたくてもなかなか知ることが出来ない部分ですよね。
ある意味、mumur氏が人柱となってくれてるワケですから、僕は生暖かく…というより、むしろ暖かく見守りたい気持ちでふ。
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