874 仕様書無しさん :2008/05/23(金) 01:25:11
綾瀬はるかが小さな書店の店員だったら、
崩れ落ちそうな20冊の官能小説を、「ドスッ…!」っとレジに積み上げたい。
(私はべつに、何とも思ってないわ)という“無表情”を装いつつも、
バーコードをスキャンする右手の動きは、やや苛立っているようにも見えたんだ。
淡々と20冊目を拾い上げた彼女が、その下に置かれた「人間失格」を発見したとき、
そこには新鮮な裏切りを突きつけられた、文学好きの素顔が浮かんでいたよ。
俺が照れくさそうに、「今さら太宰っていうのも恥ずかしいでしょ……
だからつい、こんなモノの下に隠したんだけど…」なんて告白すると、
「…全然恥ずかしくないですよ」って、わずかに微笑みながら返してくれた。
「ありがとう。きみのその一言をオカズに、官能小説を読み進めていくよ。
本当に僕は、人間失格だよね」
文豪・太宰治の世界観を超越するほどのトーンで言い放った、彼女の「ホント最低ですね」は、
官能小説20冊読破における、大きな“支え”として活躍してくれたんだ。
875 仕様書無しさん :2008/05/23(金) 05:36:05崩れ落ちそうな20冊の官能小説を、「ドスッ…!」っとレジに積み上げたい。
(私はべつに、何とも思ってないわ)という“無表情”を装いつつも、
バーコードをスキャンする右手の動きは、やや苛立っているようにも見えたんだ。
淡々と20冊目を拾い上げた彼女が、その下に置かれた「人間失格」を発見したとき、
そこには新鮮な裏切りを突きつけられた、文学好きの素顔が浮かんでいたよ。
俺が照れくさそうに、「今さら太宰っていうのも恥ずかしいでしょ……
だからつい、こんなモノの下に隠したんだけど…」なんて告白すると、
「…全然恥ずかしくないですよ」って、わずかに微笑みながら返してくれた。
「ありがとう。きみのその一言をオカズに、官能小説を読み進めていくよ。
本当に僕は、人間失格だよね」
文豪・太宰治の世界観を超越するほどのトーンで言い放った、彼女の「ホント最低ですね」は、
官能小説20冊読破における、大きな“支え”として活躍してくれたんだ。
>>874
素晴らしい文章をありがとう。
素晴らしい文章をありがとう。
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コメントありがとう御座います。 ⇒最新のコメントへ(13)
学名ナナシ
:2008年05月27日 19:03
確かこれ他にも色々あったよな
小池栄子版も見たことあるが
小池栄子版も見たことあるが
あなたって、本当に最低の屑だわ
変態は奥が深いな
HM/HR板のヤツの文章だぞこれ
874が褒められてるのが気にいらねえ
874が褒められてるのが気にいらねえ
映画のCM見て「くっだらね」って思ってたら
うちの大学撮影来てたやつだったぜ
黒歴史万歳
うちの大学撮影来てたやつだったぜ
黒歴史万歳
米4
うわ・・・
うわ・・・
最低ね
という言葉にこれほど萌えるとは…
という言葉にこれほど萌えるとは…
ビッチのサイテーは万死に値するがな
おもしろい
小池栄枯版も見たい
小池栄枯版も見たい
マゾは世界を救う
>>米2
こいつ姫騎士じゃね?
こいつ姫騎士じゃね?
はいはいワザワザ
あのアゴ女きらい