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ちりとてちん 情報

「ちりとてちん」は、2007年10月より放送された、過去の番組です。

以下は放送開始前にご案内した過去の情報で、日付・予定などは現在のものではございません。

※ちりとてちん外伝はこれから放送の番組ですので、逐次最新の情報をお届けします。

連続テレビ小説「ちりとてちん」掲示板

「ちりとてちん」掲示板をご覧いただけます。

総合テレビ:毎週月曜〜土曜午前8時15分 ほか

掲示板

番組からのおしらせ(2008/5/21)

ちりとてちん外伝ドラマクランクイン&放送日決定!

 3月に放送を終了した連続テレビ小説「ちりとてちん」。

 しかし5月に大阪局で行われた総集編の上映会には1150人が集まり、DVDの予約も大盛況、7月にはファンブックの発売が決定。視聴者の皆さまからの「続編を!」「スピンオフドラマを!」といった要望は日々熱さを増すばかりです。その熱い支持にお応えすべく「ちりとてちん外伝」ドラマを制作することにいたしました。


 スタッフも脚本の藤本有紀さん音楽の佐橋俊彦さんをはじめ「ちりとてちん」のチームが再結集。「ちりとてちん」本編の第17週の頃。徒然亭の面々が小浜から大阪へ戻る道中で起こるひと夜の出来事を、笑いあり涙ありの「ちりとてちん」ワールド全開でお届けします。どうぞお楽しみに!


●番組名

かんさい特集 ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」(43分/単発)


●放送

2008年7月25日(金)20:00〜20:43 総合(関西ブロック)

2008年7月27日(日)11:00〜11:43 BS2

さらに8月、総合TVで全国放送予定


●再放送

2008年8月3日(日)深夜24:30〜25:13(日付は8/4) 総合(関西ブロック)


●作

藤本有紀

●音楽

佐橋俊彦

●演出

吉田努


●出演

桂吉弥 茂山宗彦 加藤虎ノ介

青木崇高 田村亮 ほか


ドラマのあらすじ

 喜代美が子供を産んだところで前回のドラマが終わった『ちりとてちん』。

 ドラマは一年後、草々がひぐらし亭の高座で創作落語を語るところから始まる。それは10年ほど前に、草原、小草若、四草の三人が、福井県小浜市から大阪へ車で帰る途中の珍道中記だった。道を間違えた三人が迷い込んだのは、琵琶湖畔、滋賀県の安曇川町。日が暮れ車のガソリンも切れた三人は、町はずれの一軒家で一晩の宿をお願いする。その家は、その家は代々扇骨(せんこつ)作りを営む職人の夫婦の家だった。その夜、3人と職人夫婦の間に思わぬドラマが起きる…。

番組からのおしらせ(2007/9/6)

ナレーション&テーマ曲ピアノ演奏者決定!!

 10月から放送の「ちりとてちん」。そのナレーションとテーマ曲のピアノ演奏者が決定しました。

 まずナレーションですが、こちらは上沼恵美子さんにご担当いただきます。また、「ちりとてちん」のテーマ音楽として、佐橋俊彦さんのオリジナル曲を女優でありピアニストである松下奈緒さんに弾いていただくことになりました。どうぞ、ご期待ください!


番組チーフプロデューサー 遠藤理史から…

 ヒロインが落語家を目指す10月からの連続テレビ小説「ちりとてちん」は、新たなビッグネームお二人を迎えて10月1日の放送開始を待ちます―。

 一人目は、「語り」。「ちりとてちん」の語りは、主人公・喜代美自身が年齢を経てから過去を振り返っているという形で進められます。つまりは将来の喜代美役。それを、関西で数多くの司会番組を持つ上沼恵美子さんにお願いすることになりました。かつては漫才コンビで活躍し、そして妻であり母である上沼さんですから、喜代美の人生に共感される部分も多いのではないかと思います。情がありながら軽妙な語りが、物語に深みとテンポを与えてくださることでしょう。

 二人目は、テーマ音楽です。「ちりとてちん」のテーマ音楽は佐橋俊彦さんの作曲ですが、そのメロディを女優でありピアニストである松下奈緒さんに弾いていただくことになりました。松下さんはヒロインと同世代ながら、そのお人柄通りの凛とした音色で雄大なテーマ曲を奏でて下さっています。10月から毎朝、松下さんのピアノを聴きながらドラマを楽しみにご覧いただけることでしょう。

 どうぞ10月からの「ちりとてちん」をよろしくお願いいたします。


語り・上沼恵美子さんから…

 ドラマのナレーションは初めて務めさせていただきます。このナレーションは、大人になった喜代美自身が昔の自分を振り返って語っているわけですから、私も喜代美なんですね。けれど、あのかわいい喜代美ちゃんを見ていると、娘を見守る母親の気持ちになってしまうんですよ。このドラマは笑いあり涙ありで、お茶の間の皆さんにすごく楽しんでいただけると思いますよ。私はあまりでしゃばらないように、そして、この仕事をやってよかったと言えるように頑張りたいですね。

テーマ曲ピアノ演奏・松下奈緒さんから…

 NHK連続テレビ小説のピアノ演奏のお話をいただき、"国民的"ドラマのテーマを演奏できるなんて驚きでした。私自身、一度見るとそれからずっと見たくなるという経験をしたことがあるので、たくさんの方々に毎日聴いていただけるなんて夢のようです。レコーディングもスムーズに行なえたし、どんどん演奏することが楽しくなりました。私も『ちりとてちん』が毎朝の楽しみになりそうです。


番組からのおしらせ(2007/8/16)

落語一門と大阪の人々、お披露目です!

 先月23日から今月5日までの2週間、〈落語一門と大阪の人々〉による大阪ロケを終えた次期連続テレビ小説『ちりとてちん』が、8月13日から《大阪編》のスタジオ収録を開始しました。

 現在撮り進めているシーンは、高校卒業後に地元・福井県を飛び出したヒロイン・和田喜代美がひょんなことから「落語」に出会っていく大阪でのものがたり――。喜代美を迎えることになる<落語一門と大阪の人々>として、個性豊かなみなさんに集っていただきました。

 8月15日に<落語一門と大阪の人々>の披露会見を行いましたので、お知らせします。




貫地谷しほり(ヒロイン・和田喜代美役)さんから…

 《福井編》の家族とのシーンを収録していたとき、共演者のみなさんがとても濃いキャラクターで、わたしは消えてなくなってしまうかも・・・と不安になりましたが《大阪編》のみなさんと撮影してみても同じです。消えてしまうかも・・・。なんとか自分の色を出して頑張っていきます。茂山さんや青木さんが落語シーンの収録が始まっていて、実際見てみて、ほんとうにすごいなぁと感じました。先日わたしが初めてやる演目が決まりまして、1回目の練習があったのですが、「やばい!どうしよう!」という心境に。いまでは使わない関西ことばとイントネーションの慣れに課題を感じており、師匠にも、単語ごとに切って直していただいています。頑張らなければと喝をもらった気がしています。


渡瀬恒彦(落語家・徒然亭草若役)さんから…

 落語とはほど遠いところにおりました。シャレやあかぬけしたとか粋などとは無縁の生き方しかできませんので。落語もまったく知らず、今は、その「落語がわかる気質」に七転八倒しています。もちろん落語そのものにも困っています。散歩をよくします。時間があるときは3時間くらい。その間、ずっと落語を聞いています!あまり聞き過ぎると体が拒否反応を示します。ほんとうに聞くことが嫌になりますが、義務か日課と思いながら1か月間くらい継続しました。共演者のみなさんのように落語を楽しめる状況にはなっていません。まだ苦痛です。もうすぐ「現代劇」の中で着物を着るということになりますが、習慣がまったく無いので悩んでいます。時代劇で着たことはありますが、マゲや刀が助けてくれ、共演者も皆、同じような格好をしますから。とにかく負荷の掛かる仕事をお受けしたなぁ、と感じています。とはいえ最後までやり抜いていきますのでよろしくお願いします。(落語指導の林家染丸師匠が太鼓判をおしていたと言う話に)プロデューサーの話はほとんどウソです。まだ芝居で絡んでいませんが、貫地谷さんのほうがはるかに優秀です。先日聞いた『扇蝶』、うまかった。あっという間に覚えます。いっしょに芝居した青木さんは苦労するかも知れませんね。


青木崇高(徒然亭唯一の弟子・草々役)さんから…

 落語を聞いたことはあっても、深く接点を持ったことはありませんでした。改めてたくさん聞かせていただいたり、繁盛亭にも足を運んだりして、ほんとうにおもしろいモノだと実感しました。落語という文化に向こう半年間、接していけることをうれしく思います。おけいこを含めいろいろとたいへんですが、ひとつひとつ丁寧にやっていきたいと思います。現在、わたしも染丸師匠に指導していただいていて、おけいこ中に感じる師匠と弟子のような距離感を、そのまま渡瀬さんふんする師匠とも保てればいいですね。


茂山宗彦(草若の息子で徒然亭一門の元弟子・小草若役)さんから…

 ふだんは狂言をやっています。来年の2月までは落語を一生懸命やらせていただこうと思っていましたが、役どころは、落語が少し下手な役・・・。才能が無くて・・・。それが理由で?この衣装です。ストーリーの中でちょこちょこと問題を起こしたり、軽はずみな行動をしたりして、一門や「寝床」のみなさんには迷惑をかけるという、ふだんとまったく同じです・・。一生懸命やりますのでよろしくお願いします。


木村祐一(居酒屋「寝床」の店主・熊五郎役)さんから…

 以前、ロックバンドを組んでいた時期があったので音楽と奥さんが居ること、この二つが役柄との共通点です!吉本興業で笑いをやらせていただいていて、たまたま歌も上手くて紅白まで行かれる方もいらっしゃいます。趣味が高じて料理をいろいろな機会を通じてやらせていただいていますが、まさか連続テレビ小説でお店(寝床)まで持たせてもらうとは!。わたしにとりましては、紅白以上のご褒美だと思っています。お店も立派で、さらに味もうまい!という設定なので安心して、気負い無くやらせていただけると思います。3年前に安い物件だったからこの町に店を構えた設定ですが、常連の草若師匠の事情はよく知らないので、そこを勉強しながらといいますか、その「事情」などをおもしろおかしく探っていければと思います。きっとおもしろいドラマになりますのでよろしくお願いします。(「寝床」に本人直筆ののれんという話に)習字は5級でございます。ええ筆でした。


松尾貴史(「寝床」の常連客・磯七役)さんから…

 落語ファンの役柄なので、説明くさくなるところを、自分が共演者に教えるという二重の役割です。また、じだらく的な生活を送っている徒然亭一門が、なんとか再生できるようにといったことを微力ながらサポートしていくことになると思います。人に情報を言いたがる、居酒屋が大好きというところが役柄と似ていますね。上方落語のサービス精神が盛んなといいますか、お客さんに喜んでいただくことが第一義なところが好きです。古典芸能といいながら、お客さんをよろこばせることを優先させる。見ていて楽しくて、心地よく、すっきりしてわかりやすい。好きが高じて見に行ったり、まねごとみたいなことをやらせてもらったりしているうちにこういった役をいただきました。非常にうれしいです。いま「落語ブーム」が来ていると言われます。ほんとうは定着してもらって、大勢の方に劇場や小屋、寄席に足を運んでもらえれば良いのですが、今回連続テレビ小説の題材として扱うことが、その定着につながればうれしいですし、その一助となるべく、良いモノをつくっていきたいと考えています。


キムラ緑子(「寝床」の常連客・菊江役)さんから…

 わたしのイメージで大阪のおばちゃんは、パワフルで大きくて温かい。さらに、悪いことは悪いときっちり伝える、次の世代にも伝えていく、そんな役イメージを出していければと思います。「寝床」に来たら大阪のにおいがぷんぷんするようになればいいと思っています。意味もなく用事もないのに居酒屋に居る部分が役柄と似ているかも知れません。毎回台本を読み終わると、次の台本がとても楽しみになります。脚本がおもしろいです。まるで落語の掛け合いのように小じゃれていて、温かくて、人間くさくて、泣けるし笑えます。このドラマに参加できてうれしく思います。きょうが撮影2回目ですが、共演者の顔ぶれを拝見させていただき、こんな楽しいかたがたとごいっしょするのだと思うとわくわくします。

番組からのおしらせ(2007/7/3)

『ちりとてちん』福井編 スタジオ収録スタート会見!

 先月1日のクランクインから3週間の福井ロケを経て、順調に撮影が進む次期連続テレビ小説『ちりとてちん』は、6月26日(火)からNHK大阪放送局でスタジオ収録を開始しました。

 そして本日、<福井の人々>が多数出席する会見をNHK大阪放送局で行いました。




貫地谷しほり(ヒロイン・和田喜代美役)さんから…

 福井県小浜市では、家族との別れのシーンなど重要な部分をたくさん撮影してきましたが、急にスタジオで家族団らんのシーンなど温かいシーンを撮っているので、そのギャップを埋めようと必死です。濃い家族なので自分が埋もれてしまわないか心配です。

 小浜で見た飾り付けが、大阪のスタジオにもそのままあって驚いたという話をしたら、スタッフに、大阪のスタジオのセットを小浜に持って行ったのだよと言われてしまいました。喜代美の部屋のセットでは、漫画が置いてあるので空き時間に読んでいます。

 関東育ちのわたしにとっては福井ことばというより、'なまる'こと自体がたいへんです。基本的にはプラス思考ですが最後の最後でどうしようとなりがちなヒロイン・喜代美はわたしに良く似ていて、わたしがわたし自身を演じているような気がしています。


和久井映見(喜代美の母・糸子役)さんから…

 きょうからスタジオ収録はじまり、きのうのリハーサルからキャストの皆さんが勢ぞろいなので心が躍っているという状態です。すごくうれしいです。皆さんよろしくお願いします。福井のことばがとても難しいのですが、実際に福井に行ったときに売店の方の話し方が、練習用のテープで聞いているのとまったく同じだったので、福井では、福井のことばを習得できるように常にアンテナを張っていました。また、語尾の上がり下がりを台本に波線などを書き込みながら奮闘しています。


松重豊(喜代美の父・正典役)さんから…

 きょうの収録は、みんなで食卓を囲むというシーンだったのですが、気負いすることなく和気あいあいとしたムードで収録できました。福井ことばなどたいへんなこともあるががんばっていきながら楽しくやっていきたいです。雰囲気のあるすばらしいセットの中で箸(はし)を作り続けて行きたいと思います。

 福井ことば指導の先生がつきっきりで、出演者で取り合っています。おかげさまで何とかなっていますよ。いなくなったらえらいことです。


京本政樹(喜代美の叔父・小次郎役)さんから…

 きょうが初日で全員集合。サザエさんの一家のように楽しい家族で、毎日楽しくやっていきたいと思います。今回のわたしの役は、原作者いわく、'ふうてんの寅さんの若い版'ということで柄シャツを衣装として着ています。先週子役のヒロインと撮影したときもこの衣装、貫地谷さんともこの衣装で良いのでしょうか?とたずねたところ「いいんです」と返されました。ベースが関西育ちで福井出身の友人もいるわたしは、福井ことばをわたしなりに消化しつつ、適宜指導の先生に修正していただくというスタイルで臨んでいます。


江波杏子(喜代美の祖母・小梅役)さんから…

 懐かしいというかホッとするというか母の体内に帰ったような気持でお芝居をさせていただいています。ふだんわたしたちが日常で使っているお箸(はし)。こんなに繊細で美しい物であったかと松重さんと話をしていました。日本の工芸品はすばらしいと再認識しました。三味線を弾く元芸者と言う役ですが、三味線がこんなに難しいものだとは思ってもみませんでした。1週間に一度、魔のおけいこ時間があります。さらに、なぁ〜なぁ〜と波打つ福井ことばと闘いながら皆さんと和気あいあい撮影に臨んでいます。ベースは関西ですが、そこに標準語が入るような福井ことばは聞いていてとてもやさしい感じがしますね。


橋本淳(喜代美の弟・正平役)さんから…

 濃い家族にもまれ、姉にいじられつつ日々勉強しています。ドタバタ感のある家族シーンを現在撮影しているので、完成をみるのが楽しみです。よろしくおねがいします。福井ことばは、京都ことばをよりゆったりとさせた印象を持っています。テープを聴いて自分なりに吸収して本番に臨みますが、ほとんど修正が入ります。ことば指導の先生がいないとたいへんですね。


原沙知絵(フリーライター・緒方奈津子役)さんから…

 福井編で大阪ことばを話す役はわたしだけなのでとても緊張しました。意外と人見知りで人に心を開くのが遅いタイプのわたしですが、貫地谷さんがとても明るくて場を盛り上げてくれるのでそれに乗って、引っ張っていってもらっています。


渡辺正行(小浜観光協会事務局長・竹谷修役)さんから…

 久しぶりのドラマ出演。小浜市のことであればなんなりとわたしに御相談下さい。福井のロケーションでは、役柄もあって、小浜の町をブラブラしてみました。食べ物がおいしい。魚がおいしい。どこの店もはずれなし!番組にも登場する「へしこ」。これがまたおいしいのです!酒のさかなにピッタリですよ!重要文化財もありますので、きっと『ちりとてちん』の放送後は、どっと観光客であふれかえるのではないかと期待しています。関西と福井とでことばに違いがあるかわたしには判別がつきませんので、教えていただいたとおりに再現しようと試みています。


遠藤理史(NHKチーフ・プロデューサー)から…

 本日、福井編のみなさまが勢ぞろいしましたので会見を設定させていただきました。これから来年の2月まで収録が続き、貫地谷さん演じる和田喜代美がどう成長していくのか、家族や仲間とともにどう困難を乗り越えていくのか・・・どうぞお楽しみに。




番組からのおしらせ(2007/6/15)

『ちりとてちん』に五木ひろしさんが登場! ふるさと美浜町で記者会見

 福井県美浜町出身の歌手・五木ひろしさんが、ゲストとして『ちりとてちん』に登場します。五木ひろしさんの連続テレビ小説出演はこれが初めてとなります。

 これは先月、美浜町で行われた五木さんのイベントに参加したヒロイン・貫地谷しほりさんが直接オファーして実現したもので、『ちりとてちん』第5週の第28回(11月1日〈木〉)に収録シーンが登場します。

 当日はあいにくの雨でしたが、五木さんの故郷・福井県美浜町で収録と会見を行いましたので、お知らせいたします。




貫地谷しほり(ヒロイン・和田喜代美役)さんから…

 お会いする前は「紅白で歌っている大御所」くらいのイメージしかなくて遠い人だと思ってたんですけど、実際にお会いしてみたらとても気さくな優しいおじさんという感じで……ちょっと表現悪いでしょうか(笑)……。でも収録の合間にも「迫真の演技だったね」と声をかけて下さったりして、安心して演技に集中できました。

 シーンの中で「いかにも五木ひろしです」というセリフがあったのですが、それを実際に五木さんが言っているのを見て「こんなセリフを言えるのは世界中で五木さんだけだなあ」なんて思っていました。すごくコメディセンスもあって、私の方は五木さんのお芝居を見て吹き出さないように必死で頑張っていました(笑)。

 やっぱり歌の世界で一流になる方は、歌やセリフに気持ちを込めたりするのが上手なのですね、さすがだなあと思いました。

 完成したらいったいどんなシーンになるのか、私も楽しみです。


五木ひろし(第5週ゲスト・五木ひろし役)さんから…

 無事、撮影が終わりました。まさか連続テレビ小説に出演するとは夢にも思っていませんでした。大河ドラマをはじめいくつものドラマに出演してきましたが、連続テレビ小説は想定外。「五木ひろし」の役を演じたのは今回が初めてです。放送クレジットはどうなるのでしょうね?「五木ひろし 本人」でしょうか?現在ではなく過去にさかのぼった自分・・・。かつてないほど、ある意味、難しい役であったと思います。であれば、少し作ったほうが良かろうと思い、たまたま松原海岸の近くで撮影か何かあったのでしょうね、その際ふるさとの実家を立ち寄りつつも、子どものころ(実際に)よく泳いだ、そして、偶然(小学校のころ)美空ひばりさんと初対面し赤面のまま飛び込んだ思い出の海を眺めに来た・・・というシチュエーションであれば、五木ひろしのそのままの登場が出来るのではないか?とわたしがアイデアを出しました。もしかしたら、きょうのわたしが当時のひばりさんで、貫地谷さんが当時のぼくだったりして・・・。また一つこの海に思い出が増えました。衣装も私服ではなく、撮影帰りの「ファンキーな」自前ステージ衣装にしました。そうは言ってみても、きょうの本番は照れくさかったですね。貫地谷さんたちも大いに喜んでくれたので良かったのでしょう。貫地谷さんの印象は、前からうわさは聞いていましたが、良くできる、実力のある方だと、短い時間でしたが感じました。きっといい俳優さんになるなと思いました。出演依頼をいただいた時、福井県のためなら、何かしらお手伝いできるのであればと思いたち本日を迎えました。「ちりとてちん」の収録が終わるころ、再度、出演のお声がかかるのではないかと・・・。五木ひろしがどうなっているのかは請うご期待ということで。


遠藤理史(NHKチーフ・プロデューサー)から…

 6月1日のクランクインから昨日までの二週間、順調に撮影が進みました。そしてきょう、福井県が生んだスーパースター・五木ひろしさんをゲストにお迎えできることになりました。物語の舞台が福井県になったときから、ご出演いただけないかという話はしていましたが、それが具体化したのは、先月五木さんのイベントで貫地谷さんが出演依頼を行い急ぎ出ていただくことになりました。撮影を行った松原海岸は、五木さんのご実家近くだとあとから聞き、運命的なものを感じました。車から1992年当時の舞台衣装を来た五木さんが車から降りてきてヒロインと遭遇するというアイデアは、五木さんご本人からいただきました。きっとおもしろい、ファンキーなシーンになっていると思います。「いかにも五木ひろしです。」というセリフはご本人しか言えませんよ。


番組からのおしらせ(2007/6/3)

『ちりとてちん』福井県小浜市でクランクイン!

 伝統と職人の街・福井県育ちのヒロインが、笑いと商人の街・大阪で落語家を目指していく次期連続テレビ小説『ちりとてちん』は、6月1日(金)の福井ロケから制作をスタートしました。

 肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局うまくいかない損なタイプのヒロイン・和田喜代美(貫地谷しほり)。きょう3日(日)は、そんな彼女が三年生として通う「小浜第二高校」でのシーンを、地元高校生などエキストラ約30名とともに撮影しました。

 若狭地方でおおよそ3週間のロケを予定していますが、貫地谷しほりさんの撮影初日となった本日、福井県小浜市で出演者の会見を行いましたのでお知らせします。




■貫地谷しほり(ヒロイン・和田喜代美役)さんから…

 お天気にも恵まれ、たくさんの地元エキストラさんに集まっていただいた中、わたしは、きょうからクランクインです。昨日は、小浜市内を回りました。喜代美が今まで接してきたであろう景色に触れてきた成果がでればなと思います。

 是非、ご覧下さい。現役の高校生たちと何シーンかごいっしょしましたが、(実年齢21歳の)わたしが一番幼い気も・・・

 まだまだいけると思います。制服もスカートが長く良い感じでした。小浜は、海がとてもきれい。毎朝ホテルから眺められるので撮影にも良い気分で臨めますね。福井にいる高校時代と大阪に出てからの喜代美はちょっとずつ変わっていく設定なので監督に従って演じ分けていきたいと思います。また、 福井のことばはとても難しい。英語圏の方に日本人が英語を話すような感覚で「本当にあっているのだろうか?」と心配になります。「へしこ」など若狭にはまだ全国には知られていない特産物もたくさんあると思います。このドラマとともに知名度が上がるとうれしいです。

 ほかの生徒がシーンと静まりかえっている中で手を挙げてよいのだろうか・・・など、喜代美のマイナス思考に「わたしもあるある」と共感してもらえるように演じたいですね。けれども、温かい友達や家族と出会いながら、少しずつ自分の意見を持って大阪に飛び出していきます。わたしも喜代美の性格と似ているところがありますが、教室では、答えが間違えていたとしても手を挙げてしまいます、みなさんも同じではないでしょうか?(笑)。


■和久井映見(ヒロインの母・糸子役)さんから…

 昨日から撮影に入りました。今回のわたし役柄は、温かくて明るい、いいお母さんであると同時に、チャーミングで個性の強い母親像です。ご覧いただくとこっけいでビックリされるかも知れませんが、頑張って進んでいきたいと思いますので応援をよろしくお願いします。小浜は柔らかい感じの緑が印象的で心地いいところですね。福井ことばはとても難しいです。多少なりとも経験のある京都や大阪のことばと違い、発音があっているのかどうかさえ判断しにくいです。撮影が始まったばかりですが、小浜や福井でわたしたちが感じたことなどが画面をとおして皆さんに伝われば幸いです。


■桑島真里乃(幼少期ヒロイン・和田喜代美役)さんから…

 和久井さんが演じられるお母さんはとてもおもしろいお母さんです。小浜は海がとてもきれいですし、撮影が楽しいです。最後まで頑張ります、応援をよろしくお願いします。


番組からのおしらせ(2007/4/25)

『ちりとてちん』キャスティング発表!

 ヒロイン・和田喜代美が落語家を目指す、平成19年度後期の連続テレビ小説「ちりとてちん」。その出演者が決まりました!




〜ヒロインの家族と福井の人々〜

ヒロイン・和田喜代美(わだきよみ)…貫地谷しほり

 福井県南部、若狭湾に面した小浜市で、若狭塗り箸(ばし)職人の父と、大らかで家族思いの母の元で育つ。

 好きなモノにはとことんのめり込むが、肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局はうまくいかない損なタイプ。主役を目指したはずの学校祭でも、主役に光を当てる照明係を引き受けていたりする。そんなコンプレックスの塊のような"脇役人生"を変えるべく、高校卒業後、突然大阪行きを決意する。大阪ではひょんなことから出会った落語に魅せられ、厳しい徒弟制度にもまれながら日本一の女流噺(はなし)家を目指していく。


和田糸子(いとこ)…和久井映見

 喜代美の母。福井県北部の出身。悲観的な喜代美とは対照的に、大らかで人懐こく、あらゆることを「なんとかなる」で片付けてしまう楽観主義者。専業主婦で「家族の一大事」が自分の一大事。いつも自分を二の次に、夫や子供たちのことで右往左往している。特に一番不器用な喜代美を心配し、世話を焼くが、喜代美からすると「鬱陶(うっとう)しく」感じることも。五木ひろしの大ファンで、十八番は「ふるさと」。


和田正典(まさのり)…松重豊

 喜代美の父。小浜の高校を卒業後、父の正太郎のもとで塗り箸(ばし)職人の修行をしていたが、訳あって家を出てしまう。10年ぶりに箸(はし)職人を引き継ごうと家族で小浜に帰るも、意地を張って正太郎と対立してしまう。口数が少なめで人当たりは良くないが、まじめで周囲からの信頼は厚い。見栄っ張りで他人に謝るのが苦手なのが弱点。喜代美が落語家に入門すると言い出したときには、猛反対する。


和田小梅(こうめ)…江波杏子

 喜代美の祖母。地元では名の知れた元芸者。最近まで現役としてお座敷に出ていた。物事の白黒をつけないと気のすまない性質で、正義感が強い。三味線の名手でもあり、時に和田家のムードメーカーとなる。勝手に独立して箸工場を立ち上げた元弟子秀臣へのわだかまりを払拭できずにいる。


和田正太郎(しょうたろう)…米倉斉加年

 喜代美の祖父。小浜でも数少ない若狭塗箸の名職人。その技は高い評価を得ているが、伝統を守るためには極めて頑固な一面も持つ。修行中の身でありながら家を飛び出した正典を、いまだ許せずにいる。めったに笑わないが、孫には優しい。落語好きで、喜代美が落語に触れるきっかけを与えることに。


和田小次郎(こじろう)…京本政樹

 喜代美の叔父。正典の弟だが、兄と違っていまだ独身で定職を持たない。一獲千金を夢見てもうけ話にすぐ飛びつくが、いつも失敗に終わる典型的なヤマ師。周囲の心配をよそに本人はいたってマイペース。数々の騒動を喜代美たち家族にもたらすことになる。


和田正平(しょうへい)…橋本淳

 喜代美の弟。合理主義者で堅実で倹約家。自分の人生を10年先まで設計する先見性の持ち主で、時に大人をやや下に見る傾向がある。喜代美にとっては頼れる弟である。恐竜好きが高じて、後に福井の博物館の学芸員になる。


和田秀臣(ひでおみ)…川平慈英

 小浜の大手箸工場の社長。かつては箸職人を目指して正太郎のもとに弟子入りしたが、手作業での箸作りに限界を感じて独立。一代で大手箸工場を作り上げた。現在の小浜箸産業の立役者。伝統を捨てた存在として、正太郎や小梅たちとはいまだに、微妙な関係である。


和田清海(きよみ)…佐藤めぐみ

 大手箸工場の社長令嬢。喜代美と同姓同名で、同い年。名前は一緒だが、才色兼備・運動能力・音楽センス、ありとあらゆる面で喜代美より優れている。性格も優しく誰にでも好かれる。が、喜代美が自分に劣等感を感じていることには気づかず、大親友だと思っている。



〜落語一門の人々と大阪の人々〜

徒然亭草若(つれづれていそうじゃく)…渡瀬恒彦

 かつて「上方落語界の四天王」と称された落語家。人気実力ともに群を抜いていたが、とある出来事をきっかけに気力を失い、落ちぶれてしまった。所属していた大手芸能プロにも見限られ、残った弟子は草々一人だけ。ぼろ屋に一人で住んでいる。酒におぼれ物言いは乱暴だが、根は落語と弟子への愛にあふれている。喜代美が転がり込んできたことをきっかけに、落語への情熱を次第に取り戻していく。


徒然亭草々(そうそう)…青木崇高

 草若の下に唯一残った弟子。言葉数の少ない熱血漢。人に物事を説明するのが大の苦手で、行動を誤解され、しょっちゅう他人と衝突してしまう。だが根は純粋で、少年のような心を持つ。落語家としては荒削りながら、天与の才を持っている。喜代美の兄弟子として、何かにつけて面倒をみることになる。


緒方奈津子(おがたなつこ)…原沙知絵

 大阪のフリーライター。高校生の喜代美は雑誌の取材で小浜を訪れた奈津子と知り合い、大阪への興味を募らせていく。喜代美が大阪に出た後は社会人の先輩として、よきアドバイザーになっていく。華麗な外見とは裏腹に、日常生活には意外と無頓着な一面を持つ。


磯七(いそしち)…松尾貴史

 「寝床」の常連客。本職は散髪屋だが大の落語ファンで、上方落語に関して一家言持つ。芸に厳しく口は悪いが、一方で草若や草々の才能を惜しみ、陰になり日向になり喜代美や草若一門の手助けをすることになる。


徒然亭草原(そうげん)…桂吉弥

 草若の元弟子。草々の兄弟子にあたる。落語家なのに極度の上がり症でなかなか芽が出ず、草若が落ちぶれた後は、落語を離れてサラリーマンをしている。喜代美たちとの関わりの中で、再び落語の世界を目指すことになる。



■キャスティング発表にあたって

…チーフ・プロデューサー 遠藤理史

 「ちりとてちん」の仲間たちがそろ揃いました。主人公の喜代美を囲む地元福井の家族や友人、そして大阪で喜代美を迎えることになる落語家一門や友人たちです。御覧の通り、望外の素晴らしいキャストの方々にご出演いただけることになりました。方言に落語に三味線、そして箸作りなどそれぞれ挑戦すべき課題も多いのですが、皆さん今から気合充分。この個性豊かな顔ぶれを見ているだけで、面白いドラマができるに違いないと我々も今からワクワクしています。10月からこの素敵な仲間たちと一緒に、全力で涙と笑いをおとどけします。どうぞご期待ください。

番組からのおしらせ(2007/3/14)

ヒロインを演じるのは、貫地谷しほりさんです!

 平成19年度後期の連続テレビ小説「ちりとてちん」。ヒロインの和田喜代美役は、貫地谷しほりさんが演じることとなりました。

 貫地谷しほりさんは東京都出身、2002年デビュー。NHKでは、大河ドラマ「風林火山」でのミツ役の好演が記憶に新しいほか、映画「スウィングガールズ」、「夜のピクニック」、「愛の流刑地」、ドラマ「H2〜君といた日々」、「大奥〜華の乱」、「氷点」、「花より男子2」などに出演され、現在もっとも期待される若手女優の一人です。なお、映画・ドラマ共に、主演は今回が初めてとなります。


「ちりとてちん」主人公・和田喜代美

 福井県南部、若狭湾に面した小浜市で、若狭塗り箸職人の父と、大らかで家族思いの母の元で育つ。

 好きなモノにはとことんのめり込むが、肝心な時につい物事を悪い方へ考えてしまい、結局はうまくいかない損なタイプ。主役を目指したはずの学校祭でも、主役に光を当てる照明係を引き受けていたりする。

 そんなコンプレックスの塊のような"脇役人生"を変えるべく、高校卒業後、突然大阪行きを決意する。大阪ではひょんなことから出会った落語に魅せられ、厳しい徒弟制度に揉まれながら日本一の女流噺家を目指していく…。


「ちりとてちん」のあらすじ…

 和田喜代美、9歳。福井県北部から父の故郷・小浜市に引越してくる。根は明るいが、両親に似てどこか人生に不器用な子である。

 9年後。高校卒業を間近に控えた喜代美だが、夢も人生の展望も特にない。そんな自分を変えるべく、喜代美は一世一代の決心で大阪に飛び出す。

 彼女が偶然出会ったのは、「人を笑わせる仕事=落語」だった。亡くなった祖父の「人生は一度きり。笑ろてる時間は長い方がええ」という言葉を思い出した喜代美は、希代の天才落語家に入門。厳しい内弟子修行を経て女流落語家となり、名実共に上方落語の「おかあちゃん」を目指す!


ヒロインの起用にあたって…チーフ・プロデューサー 遠藤理史

 脚本の藤本有紀さんが今回描こうとしているのは「心配性で物事をつい悪い方へ考えてしまう」という、いわばこれまでの朝ドラとは正反対のヒロインです。この少々複雑なキャラクターを演じてもらう方を探すため私たちは今年もオーディションを行いました。そこで出会ったのが貫地谷しほりさんです。

 貫地谷さんは今年のNHK大河ドラマ「風林火山」の冒頭でも「みつ」役を演じ印象的な演技で話題を集めた、若手の実力派です。そして何よりオーディションの席で見せてくれた彼女本人の魅力が、私たちの求める喜代美というキャラクターにぴったりだと思いました。

 19年10月からの半年間、伝統とお笑いのワンダーランドである落語界に乗り込み奮闘するヒロインを貫地谷しほりさんに託します。きっと皆様に愛される主人公を演じきって下さると確信しています。そしてスタッフも一丸となって、皆様に涙と笑いを全力でお送りいたします。どうぞご期待下さい。

番組からのおしらせ(2007/1/11)

平成19年度後期連続テレビ小説は「ちりとてちん」!

 平成19年度後期の連続テレビ小説の作品が決まりました。

 タイトルは「ちりとてちん」。落語家を目指すヒロインとその母親の関係を中心に描く、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテインメントドラマです。連続テレビ小説77作目(大阪放送局制作としては31作目)となります。

 今回のヒロインの出身地は、福井県。福井県が連続テレビ小説の主な舞台となるのは、今回が初めてです。

 脚本は、藤本有紀(ふじもと ゆき)さんがオリジナルで書き下ろします。

<放送予定>平成19年10月1日〜平成20年3月

※出演者のオーディションはプロの方が対象で、既に受付は終了しております。


「ちりとてちん」の概要

 今回のヒロインは、落語家をめざします。

 舞台は伝統と職人の街・福井県から、笑いと商人の街・大阪へ。

 ちょっと心配性で物事をつい悪い方へ考えてしまうヒロインと、楽天家で大ざっぱな母。そんな母娘二人を中心に、家族や仲間たちが繰り広げる愉快な物語。

 「落語」と「おかあちゃん」をキーワードに、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテインメントドラマをお届けします!


脚本家・藤本有紀(ふじもと ゆき)さんのプロフィール

 兵庫県出身。主な執筆作品は、「ラブレボリューション」「天才柳沢教授の生活」(以上CX)「花より男子」(TBS)「ギャルサー」(NTV)。NHKでは「ミニモニ。でブレーメンの音楽隊」「愛と友情のブギウギ」「名探偵赤富士鷹」「人生はフルコース」など。連続テレビ小説は初の執筆となる。


タイトル「ちりとてちん」の由来

 三味線のメロディを擬音化した言葉だが、上方落語に「ちりとてちん」という演題がある。(江戸では「酢豆腐」と名を変えて演じられている。)知ったかぶりでいやみばかり言う隣人にご隠居さまが一計を案じ、腐った豆腐を「これは長崎名物のちりとてちんだ」と言って食べさせるというストーリー。


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