エマニエル坊や VS アーノルド坊や
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※注意
以下の実験はあくまでも独自に行ったもので、
特に皆さんにお勧めするものではありません。
真似をして健康を害しても当サイトならびに管理者は
責任を負いかねますので、ご了承ください。
また、今回の記事に関しての質問等には回答できませんので
あしからず。
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この時期になるとどうしてもやりたくなってしまう。
そう、乳酸菌培養。
今までは、牛乳でいろいろな乳酸菌飲料を培養しましたが、
今回は、いろいろな乳製品で乳酸菌飲料を培養しようと思います。
題して、
『お母さん!腕を引っ張らないで!痛い!痛い!
親が違っても子は育つのか!大会!』
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先ずは、培養される側の紹介を。
ミルミルとビフィールが統合されてこの名前。
「ビフィーネ」
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で、次に培養する側の紹介
エントリーNO.1
類は友をどうしてしまうのか「ヤクルト」
エントリーNO.2
夢は直接吸うこと「練乳」
エントリーNO.3
本当はス○ャータが良かったけどジャスコに売ってなかったよ
「ネスレ クレマトップ」
エントリーNO.4
俺だって乳飲料だ!「コーヒー(コーヒー牛乳)」
エントリーNO.5
一応、乳ってつくから大丈夫。豆乳ヨーグルトがそもそもあるし。
「調整豆乳」
「私があなたの母親よ!」
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以上の5候補者をビフィーネを入れたビーカーに「培養地」として
投入します。
それぞれ50ml、ビフィーネ50mlずつ投入。計100ml
そして前回のように、携帯簡易カイロを使って一定温度が
長い時間続くようにしました。
乳酸菌の岩盤浴やー
24時間後・・・って時計でも横に置いとけば良かった。
良い汗かいたわー。
と言うわけで結果を見てみます。
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先ずはヤクルト。
なんか上澄みがすごい。
ちなみに爪楊枝は、硬さを見るために入っています。
・・・沈殿してる。
<結果>
失敗
<状態>分離してる。
上澄みはヤクルトの薄味。
下の沈殿物はビフィーネの薄味。
要するに足されただけのようだ。
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次は練乳。
上澄みとかは無い。
爪楊枝もシャンと立っている。
硬さはOK
<結果>
成功
<状態>硬さはヨーグルト。
しかし、猛烈に甘い。
ヨーグルトとかの風味とかほとんど判らないくらい甘い。
でもこれはこれでおいしい。
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次はクレマトップ
・・・なにこれ。
ガッチガチです
3層になってるし
<結果>
失敗
<状態>上澄みのさらに上に蓋のように固形物が。しかもかなり硬い。
チーズ?のような感じでもある。
味はすっぱい何か。としか言いようが無い。
上澄みの部分はすっぱい液体。
下の沈殿物はビフィーネの味だった。
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次はコーヒー牛乳
・・・あれ?
ちょっと期待していたのですが・・・
まるで泥水のよう。
<結果>
失敗
<状態>微妙に楽しみにしていただけに、ちょっとショック。
全くヨーグルトの気配も感じられない。
上澄みはすっぱいコーヒー牛乳。
下は沈殿したすっぱいコーヒー牛乳。
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ラストは豆乳
ちょっと上澄みが出ている。
けど、結構ヨーグルトっぽい。
ゆるーく硬い
<結果>
成功
<状態>やっぱりと言うか何というか、出来た。
上澄みは
すっぱいのみの液体。
下は普通のヨーグルト。
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相変わらず、見た目と硬さだけで判断してますが、
今回は失敗が多かったです。
やっぱり普通のヨーグルトが一番おいしい。
流石に完食は無理でした。