2007-12-08 08:29:20
あの耳のない兎さんに関連したお話・・・
テーマ:ブログ
ペン習字
教室に通ってる時、一番気になるのは、春季ちゃんだったりする・・・新しい子供ちゃんがどんどん入ってきて、賑やかになっているものの、春季ちゃんとの出会いは、鮮烈だった・・・春季ちゃんは、今迄ペン習字
で出会った子の中で一番繊細な子・・・あの日の出会いはずっと忘れないと思う・・・春季ちゃんは、凄くいい子っていうか、まっすぐな子なんだよね・・・凄く頑張り屋さん・・・だけど、大人しい子なんだ・・・でも、お話しする時は、鈴を転がしたような、硝子のような、そんな透き通った声で喋る・・・凄く綺麗な幼女。今時、こういう子はいないっていう位に綺麗な子・・・見てて切なさも増してくる・・・ちゃんとご飯食べてるの
っていう位に細いし、、、でも、円香ちゃんと一緒のバレエ
教室行ってるんだし・・・でも、食が細いのかもしれない・・・
でも本当、クラシックバレエが似合いそうな、そういう雰囲気の女の子・・・ふわふわしてて、雪のように肌が白くて・・・
まだ生まれたばかりの子ウサギ
みたいなとこが・・・凄く優しい雰囲気・・・いつも清水さんって言うお婆ちゃんと一緒に来るんだけど、…何か心配・・・でも、笑顔を絶やさない・・・多分、
で、親に帰ってくると、「宿題やったの?」とか、きつく言われてるのかもしれない・・・お母さん夏に見かけたけど、お腹大きかったなあ・・・もう一人、赤ちゃんが居るみたい・・・長女って繊細な子が多いみたいだけどね・・・だけど、春季ちゃんは、私の幼女の頃と似ている・・・だから、ほっとけない・・・もう会えないのかなあ・・・