最新KCTニュース

[2008年5月26日(月)の KCT TVニュースから]

チボリ・ジャパン社 臨時株主総会(倉敷市)

チボリジャパン社の臨時株主総会が開かれ、倉敷市の伊東香織市長と平井弘明議長がそれぞれ取締役に選任されました。
臨時株主総会には株主16人が出席しました。先の倉敷市長選挙で当選した伊東香織市長と平井弘明議長の2人を新たに取締役に選任しました。倉敷市の伊東市長は「市議会や市民の意見を聞き市としての方針を決めたい」とコメントを発表しました。チボリジャパンの取締役会では、クラボウに用地返還して開発を委ねる案に対して、完全民営化案も議論することになっており、岡山県の石井知事は総会終了後の記者団の質問に、「取締役会の中でしっかり議論すべき」という考えを示しました。29日の取締役会は来月30日の株主総会に向けた最終調整の場となっており、初出席の伊東市長の対応や完全民営化案の行方が注目されます。

倉敷観光コンベンションビューロー総会(倉敷市)

倉敷観光コンベンションビューローの通常総会が開かれ、本年度も、行政や関係機関・団体との連携を密にし、倉敷市の個性を生かした観光事業を推進していくことを決めました。
現在、541人の会員を数える倉敷観光コンベンションビューローでは、観光振興やフィルムコミッションによる映画・テレビロケ誘致、コンベンション誘致などの事業に取り組み、観光客の増加を図っています。通常総会には、およそ70人が出席し、平成19年度の事業報告・収支決算に続いて本年度の事業計画・予算などを審議しました。その結果、官民一体となった観光客誘致事業に取り組むほか、倉敷市の魅力を生かした産業観光・体験型観光を推進することにしています。なお、役員改選では、吉本豪之会長以下、副会長6人、専務理事1人を再任しました。

総社市6月補正予算案 吉備路マラソン開催へ(総社市)

総社市は、来年2月の吉備路マラソン開催へ向けた準備や子育て王国のまちづくり事業経費などを計上した補正予算案などを6月定例市議会に上程することを決めました。
総社市の6月定例市議会に上程する一般会計の補正額は3000万円です。これにより今年度の一般会計は231億3000万円となります。補正額のうち歳出の主な事業としては、現段階では仮称ですが、吉備路マラソンの来年2月開催へ向けての準備のため200万円を計上します。吉備路マラソンは総社市内をスタート・ゴールとする42.195キロのフルマラソンになる予定です。また片岡総社市長の公約である子育て王国の実現にむけたまちづくり事業に200万円を計上します。このほか、上程される議案のうち総社市体育施設条例の改正については、来年4月からの指定管理者制度導入にむけ条文を改正する内容です。総社市議会6月定例会は来月2日に開会します。

倉敷市有功者38人を表彰(倉敷市)

倉敷市の行政に長年にわたる功績があった人の表彰式が、今日、倉敷市役所で行われました。
表彰を受けたのは農業委員3人と市職員35人です。伊東香織市長は「本市の発展は皆さんの努力によるところが大きく、改めて敬意を表します」と感謝の気持ちを述べました。受賞者を代表して、現在農業委員会会長代理で倉敷市農業委員会の委員を12年以上勤めている玉島長尾の岡田弘希さんと勤続25年以上の常勤の市職員、江田伸司さんに表彰状を贈りました。岡田さんは「この受賞を契機に、市政発展のため、よりいっそう精進します」と決意を新たにしていました。この有功者表彰では昭和42年以降、年に一度、市議会議員や各種委員会委員、市職員などを一定期間務めた人を表彰しています。

(最終更新 05/26-19:23)


戻る