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富士山頂で、東京都心部を上回る濃度の大気汚染物質が観測されたことが、早稲田大の大河内博准教授らの調査で分かった。光化学スモッグの原因とされる揮発性有機化合物を測定、このうちトルエンの濃度は都心の3倍以上だった。国境を越えて汚染物質が飛んできている疑いもあり、原因解明に向け観測を続ける。
早大のほか、気象庁気象研究所や石川県立大などが昨年夏に1週間観測を実施。詳しいデータを27日に都内で開く日本化学会で発表する。(07:00)
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