教え子に性的暴行した女子フィギュアコーチ刑事告訴 暴行否認する文書を教え子側に送る
女子フィギュアスケートで、オリンピックの代表選手も育てた有名コーチが、13歳の教え子に性的暴行をしたとして、刑事告訴された。
フィギュアスケートのコーチが教え子に性的暴行をしたとして、13歳の少女とその家族らが、刑事告訴したことが明らかになった。
告訴状によると、56歳のコーチは、4月10日夜、教え子で13歳の少女を愛知・名古屋市内の自宅に泊めた際、1人で寝ていたところを暴行したという。
告訴されたのは、名古屋市内のスケートクラブに所属していた56歳のコーチ。
4月10日、13歳の少女とその家族を自宅に泊めた際、1人部屋で寝ていた少女の部屋に明け方に侵入し、性的暴行を加えたという。
コーチの母親は「そんなことやるような子じゃないから、何かの間違いじゃないかと思いますよ」と話した。
教え子の中には、オリンピック代表に選ばれた選手もいた。
コーチは、性的暴行を否認する内容の文書を女子中学生側に送っているという。
妻の実家で暮らしていたというコーチは、4月末には、健康上の理由とのことで、所属していたクラブに辞表を提出していた。
コーチの近所の人は「優しい方だと思ってましたけどね」と話した。
コーチが理事を務めている協会は、「現在、事実関係を確認中」としているが、警察は、婦女暴行致傷の疑いで、立件に向け捜査を進めている。
(05/21 19:47)