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政治

アイヌ先住民族案を了承 超党派議連 来週内に国会決議の方針(05/23 14:04)

国会内で開かれた「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」の会合

国会内で開かれた「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」の会合

 超党派の国会議員でつくる「アイヌ民族の権利確立を考える議員の会」(代表・今津寛自民党道連会長)は二十三日午前、総会を開き、アイヌ民族を先住民族と認めるよう政府に求める国会決議の原案を了承した。今後、各党の党内調整を経て決議案を決定し、来週内に国会決議を行う方針で一致した。

 総会には自民、民主、公明、共産、新党大地の北海道関連議員のほか、国民新党の亀井静香代表代行、新党日本の田中康夫代表が出席。同会の世話人である社民党の福島瑞穂党首は欠席した。

 今津氏は「すべての政党がそろった。ぜひ国会決議を達成したい」と述べ、全会一致での国会決議に期待感を示した。

 原案は政府に対し「アイヌ民族を言語、宗教、文化の独自性を有する先住民族として認めること」を要求。その上で「有識者の意見を聞きアイヌ政策をさらに推進し、総合的施策の確立に取り組む」よう訴えている。

 町村信孝官房長官は二十三日の記者会見で、原案で求める内容に関し「(先住民族の権利に関する)国連宣言に日本も賛成した重い事実があるので、この問題について前向きに考えていいのではと思っている」と表明した。

 
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