A:自分のです。
そこそこに小奇麗(オシャレって言うんですかねぇ?)な格好にするために使ってます。
ヘアワックス(今は髪を浮かす程度ですけど)を付けたあとにかけたり、そのままでかけたり。
ガッチガチのスパイキーな髪型にしてたときも一時ありましたけどね。めんどくさいからやめた。
ちなみに青缶(ハード)は香料がキツくて数えるほどしか使ってません。
なるべくヘアワックスも無香料がいいなあ。小売で買えるいいヘアワックスないですか?
よく使ってる日用品とか、好きなお菓子の紹介とかしたいですね。歯磨き粉からシャンプーまで。
色々と。誰かとピタリと好みが合うかもね。
嗅覚は敏感なのか過剰なのか分からない。
自分にしか分からない香りとか自分にしか聞こえない音があったりするんですよ。
タバコの香りは直ぐに分かります。あっ、誰か吸ってると思えば案の定。
すれ違いざまにフワッと香り、振り向けば歩きタバコ&咥えタバコ。やるじゃん俺。(何が?)
仕事でも、ベテランは機械の音で異常が分かります。
「詰まったって音でわかっだらーが?(コレ怒ってんじゃなくて方言ね。たぶん・・・注意であってくれ)」
「???はい。気をつけます」
また詰まらす
「だから、音で気が付くんだってば」
「ハイ、スミマセン」
今日は自分で気づけました。対処も出来ました。
仕事に慣れてきて、それだけの余裕が出来たって事なんでしょうね。
以前、動いてる機械の音全部が止まった時があって、それはそれは面白かった。
普段はゴンゴンガチャコンうるさいのに、話し声ひとつない5分くらいの静寂が続いてたの。
素敵な、趣のある時間でした。
(ああ、産業革命以来、世界中の工場が1秒たりとも動かない時はあったんだろうか・・・)
とか考えてみたり。「そんないらん事考える暇があるなら手を動かせよ」って怒られそうです。
毎日使いこなしてるものであればちょっとした違いに気づけますよね。
冷蔵庫で冷やした水で割った焼酎と水道水で直に割った水割りとではやっぱり違うんですよ。
働いた後の飯とビールは美味いですよ。働かないビールの美味さもあるんですよ。
「働かないメシは美味いか」ってやる夫とやらない夫のAAにはゾッとしましたが。
そういやこんな事もあったな。
―晩飯時―
俺「なんか音聞こえへん?」
オカン&オヤジ「聞こえんよ」
「いや、なんか、ノイズってか、ボソボソした雑音が聞こえんだよ」
オヤジ「水槽のモーターの音とちゃうん?」
俺「いや、違うって」
オカン「聞こえんよ」
―食事続けて―
俺「いや、やっぱどっかから聞こえるわ。部屋のテレビかラジオ付けっ放しとちゃうん?」
確認しに部屋を見回る俺。家の外も異常なし。
俺「っかしいなあ・・・・・」
Dr.林「まさかとは思いますが、この『音』とは、あなたの想像上の音にすぎないのではないでしょうか」
iPodの電源がなんかの拍子で入って音楽(ラジオ)がイヤホンからシャカシャカ漏れただけでしたとさ。
(話を元に戻して)
今はそれほど髪型とか気を使ってませんよ。
基本立ち仕事の汗をかく仕事をすんのにガッチガチにオシャレしてどうすんですか。
年取るにしても「LEON」まではちょっと・・・
仕事柄、オシャレをしなきゃいけない人もありますけどね。
コンビニ行くにも最低限の身だしなみはしてますよ。しますよ。
この前、美容院でオシャレな男性店員と「男はいつオシャレをやめるのか」についての
お話が出来て楽しかったですね。
この美容院、こっちが寡黙なら店員は寡黙にプロの仕事してくれますし、
しゃべっててもプロの仕事してくれるんです。いい店見つけたなー。
まあひとそれぞれですかね。ものさしひとつですよね。
「人は見た目が9割」って新書を図書館で見つけて、気になってたんで、ペラペラーっと読んでみたけど
本の内容が途中から漫画の描き方とかになってて「ん?何か違うな・・・」と思い棚に返しました。
本はタイトルが9割 の検索結果 約 11,800 件
んー、コレは俺だけじゃなかったか。
色も形も髪の長さ&気分次第。