05/19/2008 09:32 AM

パナソニックは16日、オフィス通信機器とセキュリティシステムの新製品をインドで発売すると発表した。

PBX事業責任者のアシシュ・ドール氏は、「当社のIP対応PBXやIP電話製品は、最新の"セッション確立プロトコル"(SIP)技術により、ISDN やアナログ回線といった従来型通信網とIPシステムの統合が可能」であり、「BPO、コールセンター、ネットワークおよびソフトウェア会社にとって有益な 新製品群を投入した」と述べた。既存の"ハイブリッド型KX-TDA PBXシステム"についても、メインカードの交換によりアップグレードできるという。

同社はまた、ネットワークカメラの新製品、ホームセキュリティシリーズの"リビング"およびオフィス向けセキュリティ監視システム"ビジネス"の投入を発 表。カメラにはウェブサーバー機能が組み込まれ、リモート操作およびIPネットワーク接続による画像およびコマンドのワイヤレス転送が可能である。

新製品は6月より主要都市で発売、その後各地へ段階的に販売を広げる。

パナソニックの通信機器市場でのシェアは15%で、新製品投入により30%への引上げを目標としている。

05/16/2008 3:37:46 PM(ムンバイ発)


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