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国際
「奇跡の生還」相次ぐ たばこ食べ、尿飲みしのぐ
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化学工場の倒壊現場から約100時間ぶりに救出された21歳の男性=16日、四川省什☆市(ロイター=共同) |
【北京17日共同】「たばこを食べて、尿を飲んだ」−。中国・四川大地震に見舞われた四川省綿陽市北川県で16日、発生から約100時間を経て、がれきの下から男女4人が救出され、什☆市でも崩壊した工場の下で左太ももをはさまれて身動きが取れない被災男性が、太ももを切断して救出されるなど「奇跡の生還」が相次いだ。新華社電などが報じた。
「とにかく食べるものと水を探したんだ」。北川県で救出された男性、彭志軍さん(46)は、救助された喜びが冷めやらぬ様子で、がれきの下で、救出を待ちわびた様子を生々しく語る。彭さんが見つけたのは、ポケットの中のたばこと紙ナプキン。「まずはたばこをばらばらにして食べたけど、すぐになくなったので、次は紙ナプキンを食べた」
左腕を骨折したためベルトで首からつり、右手でがれきをたたき続けたが、救助隊はなかなか来なかった。のどの渇きに耐えきれず「靴を片方脱いで、尿をためて飲んだ」という。彭さんは「初めはもっと大勢が生きていたんだ。でも次々と死んでしまった」と声を落とした。
(注)☆は方ヘンに郊のツクリ
(注)☆は方ヘンに郊のツクリ
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