KCT NEWS
最新ニュースインデックス

[2008年5月12日(月)の KCT TVニュースから]

イグサの先狩り(倉敷市)

岡山県の特産イグサの先刈り作業が倉敷市下庄の水田で始まりました。
イグサの先刈りはこれから夏に向けて伸びる新しい芽に養分を送り込んで成長を一気に促し品質を高める大事な作業です。作業を始めたのは45年近くイグサ栽培を続けている倉敷市栗坂の栗坂正さん62歳です。去年12月に植えられたイグサは6、70cmほどに成長していて、栗坂さんは45cmの長さに刈り揃えていきました。この冬は例年になく積雪が観測されるなど冷え込みましたが、ここまでのイグサの成長は順調のようです。イグサの花倉敷市のイグサ栽培農家は年々減少を続け今年、栗坂さんを含め、2軒となりました。5年ほど前まではイグサの水田で覆われていた下庄の耕作地も今では、70アールを残すのみとなり、県の特産「イグサ製品」を支えるイグサ栽培そのものの存続が危機にさらされています。

看護の日にあわせ診療フェア(倉敷市)

きょう5月12日は看護の日です。倉敷紀念病院では看護の日にあわせ、診療フェアが行われました。
診療フェアは看護の心を地域の人に届けようと、2年前から実施しているものです。倉敷紀念病院では無料健康測定のコーナーが設けられ、訪れた人が血圧や身長・体重、体脂肪率などを測定してもらい、スタッフから栄養指導を受けたほか、リハビリ食を試食したりしていました。また、きょうは倉敷中央高校の古川英巳校長が一日看護部長に委嘱されました。古川一日看護部長は看護師を前に激励の言葉を贈ったあと、病院内を巡回したり、高齢者向けの治療食を食べたりしました。きょう12日はナイチンゲールが誕生した日ということで、岡山県では「病院の日」と定めているほか、国でも「看護の日」・「看護週間」を制定し、これにあわせて各地で行事が行われています。紀念病院ではこのほか、隣接する特別養護老人ホーム・ますみ荘の入所者が訪れ、「大きな病院のそばにあり、安心して生活しています」と日ごろの感謝の気持ちを込めて病院のスタッフらに花束を贈りました。

養護学校送迎バスが実現(総社市)

県立早島養護学校に通う児童たちを送迎するバスの路線に総社市を通るルートが加わりました。
総社市には早島養護学校へ通う児童・生徒がおよそ10人いますが、これまでバスを利用する場合は倉敷市のイオン倉敷や北浜町のバス停などから乗車していました。しかし、保護者からの要望が強く、署名活動などもあって今年度から総社便がスタートしました。総社便は吉備路アリーナを始発点に総社駅などを通っておよそ1時間で早島養護学校へ到着します。

みずしま夢koi・koiダンスオーディション(倉敷市)

平成18年に水島港まつり50周年を記念して誕生した踊り「みずしま夢koi・koi」。3年目の今年は、新しいダンスユニットを結成することになり、そのダンサーを募集するオーディションが先週末に行われました。
新たなダンスユニットは、「みずしま夢koi・koi」をもっと、若い世代に広めようと結成するものです。5月10日(土)に行われたダンサーオーディションには、倉敷や岡山市の小学3年生から60歳までの女性4組15人が参加しました。参加者は、「みずしま夢koi・koi」の振付をした藤間美琴さんを審査委員長とする4人の審査員の前でダンスを披露したり、自己PRをしました。審査の結果新しいダンスユニットのダンサーには、倉敷市玉島の高校1年生青木まゆみさんはじめ、3組13人が選ばれました。なお、新たなユニットは、水島おかみさん会の石丸由紀子さんが振付したダンスをマスターし、8月3日の水島港まつりで初披露することにしています。

(最終更新 05/12-19:48)

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