| 俺的出会い系リスト | 心構え これだけは | 出会い系 実践編 |
出会い系ではどうしても先走ってしまうという身内のために、王道パターンをまとめた。
あまりに王道なのでこの流れを誰に話してもずるいとかせこいという話にはならない。
それくらい基本的かつ重要なことばかりだ。
実は一番重要かもしれない。基本的に優良出会い系サイトでは動いた者勝ちだと思うといい。
備え付けの検索機能をフルに使い、
どんな人がいるのか、どんな検索の仕方をすると好みの相手を探せるか、研究する。
これが重要な第一歩。探すだけなら相手とも連絡取らないで済むし、まずはやってみること。
この段階で躊躇してしまうと出会い系を使う意味がまったく無くなる。
出会い系サイトは出会いの可能性をたくさん用意してくれる場所だ。
なら客としてはその可能性を活用するためになるべくたくさんのきっかけを作っていくべきだろう。
成功している人なら誰もがやっている事。ここは強く一歩踏み出すべき。
ここからは少しテクニカルな話。といっても社会常識の応用なんだけどな。
さて、心構えに載ってたタブー集にある文言は基本的にメールで使っちゃダメだ。
じゃあ何を書けばいいんだ?分からん…などと言っているやつは考えてみるといい。
何でメールを送るんだ?
興味を持ったその相手と知り合うためだろ。
「貴方に惹かれました。ぜひお近づきになりたい」と言われて悪い気がする人はあまりいない。
そういう内容のメールを送るわけ。
でもだからって「貴方に惹かれました。ぜひお近づきになりたい」だけ送ってもダメだ。
朝起きて外に出たら新聞受けにそれだけ書いた手紙が入ってたりしたら、コワいだろ?
初回のメールでは基本的にこの三つ。
「挨拶」して、「何でメールしたか」書いて、「自分をアピール」して相手からも興味を持ってもらう。
この目的を忘れて妄想が先走ると、メールの文言も先走ることになる。
挨拶はそんなに堅苦しくなくていい。『はじめまして』があれば合格。
相手の何に興味を持ったかは、相手のプロフィールを良く読んで書く。
自分が考えて書いたプロフィールに興味を持ってもらえるというのは、やっぱり誰でもうれしいものだ。
時々プロフィールも読まずに定型文を手当たり次第に撒き散らすやつがいるが、
相手も馬鹿ではないのでそんな機械的な文章はすぐに見破られる。
自己紹介も、相手のプロフィールを受けて書く。
自分の持っているものの中から、相手が興味持ちそうなところをピックアップしてそれだけ書く。
○『洋楽聴くんですね。俺も洋楽好きです。ライブとか行きます?』
○『静岡出身なんだね。僕は浜松の方に実家があるんだ。君はどの辺り?』
○『誕生日近いんだ。1月20日って俺と一日違いだよ。星座は違っちゃうけどね。』
少しくらい格好悪くても、相手のためだけに書いた文章は説得力が違う。
×『何でも楽しく話せる友達が欲しくてメールしました』
こういう、誰でもいいから返事くれって感じのメールを受け取ると、
普通は「私じゃなくてもいいじゃん」と思うもんだ。もちろん返事も無い。
「誰でもいいんじゃなくて私をターゲットにメールくれたのね」と思ってもらわないといけない。
×『趣味はあなたと同じく音楽鑑賞です。』
音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、ドライブ…こんなの並べられてもありきたりすぎて薄く見える。
せめてジャズが好きでアルバムたくさん持ってるとか、
出来れば特にジョン・コルトレーンの大ファンだとか、
『あ、この人とはこの話題について語れそう』っていう糸口を見せないとダメ。
×『キムタク似って言われます』
これを見た時点で、相手の頭の中にはキムタクが想像される。
で、後で写メ見たり会ったりしてすごくがっかりされるわけだ。
このフレーズは、自分がキムタクを超えていないと使えないと思っていい。
×『美人だね。惚れた。』
×『痩せてるんですね。そういう人が好きです』
興味を持ったのは本当だろうけど、身体的特徴をどうこう言うのは、初対面では失礼にあたるだろ?
まず文面の反省をしてみよう。
自分が出会い系をやっていることを、ある友達が知っていたとする。
その友達に、今回送ったメールをそのまま見せて大丈夫かどうか。
『いやまずい、人格疑われるかも』と思ったら、それは送った相手にも人格を疑われている。
反省して次回はもっと常識的にいきたい。
それでも万人にウける文章なんて無いし、万人にウける人物もいない。
誠意を込めて丁寧にメールを送って返事が来なかったら、縁が無かったと思って次を検索!
返事が来たら、最低でもその日のうちに返信すること。
内容は友達とする雑談でかまわない。返事くれてありがとうは忘れずに!
相手に興味があってメールをやり取りしたいんだって伝わることが大事。
直メ。相手の携帯やパソコンに直接届くメールアドレスのことだ。
相手の本物の直メというのはつまり個人情報。
ここは相手が心を開いてくれるかどうかの分かれ道だ。
メールを何回かやり取りして話が弾むようなら、直メを聞いてみよう。
『直メ教えてくれない?俺の教えるからさ。』と送ってみる。
そして、相手から迷っている感じの返事が来たらすぐに自分のメアドを送る。
この時、ポイントが二つある。
一つはフリーじゃないメアドを使うこと。
良く見るプロバイダや携帯のアドレスだと信頼感がだいぶ違う。
もう一つは、出会い系サイトの規約に注意すること。
メアドをそのまま送ると課金されたりメールが届かなかったりすることもあるので、
その場合は@を全角にするとか他の文字にするとか工夫して送るのもいいかもしれない。
出会い系は出会わないと意味が無い。
相手が魅力的な人なら、会ってみたいと思うのは自然なこと。
メールを何回もやり取りして、メールの内容も天気とか時事ネタじゃなくて
具体的な生活上の話が出来るようになってきたら、
お互い警戒心も薄れてきた頃だろう。
『メールで話していても楽しいし、君は魅力的だと思う。一度会ってみたい』と、
会いたい気持ちを素直に臆せずそのまま伝えてみるといい。
断られても泣かない。まだお互い良く分かってないと思われてるんだろうから、
しつこくしないでしばらくしたら再チャレンジでOK。
忘れてはならない。出会い系にサクラは必ずいる。
有料だろうと無料だろうといる。いないって宣伝打ってても絶対にいる。
サクラの俺的見破り方は次回更新にて。
とりあえずこれだけは言っておくが、
出会い系サイトの紹介記事で『サクラが全くいない』と謳っていたらその記事は宣伝用。
レビューとしては全く信用できない。