駐在所に花火打ち込み、警官に暴行 容疑の少年ら逮捕2008年05月06日17時10分 駐在所にロケット花火を打ち込んだ少年らを捕まえようとした警察官に軽傷を負わせたとして、茨城県警稲敷署は6日、同県古河市の自衛官の少年(18)らいずれも県内の、16歳の少年1人と18歳の少年4人を傷害と暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで逮捕した。 調べでは、同日午前1時ごろ、逮捕された少年らの仲間が、同県稲敷市の駐在所にロケット花火7、8発を打ち込んだ。逮捕された少年らは、そのうち1人を取り押さえた駐在所の男性警部補(53)を囲んで踏みつけるなどし軽傷を負わせた疑い。 逮捕された少年らはいずれも同じ中学校の卒業生。ロケット花火を打ち込んだ別の少年らはまだ捕まっておらず、同署が軽犯罪法違反の疑いで行方を追っている。 PR情報この記事の関連情報社会
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