旅行記をつらつらと書いております。
写真が多いので記事も多くなってしまってます。どうぞ読み飛ばして下さいね。
朝から早起きしたものだから、とっても眠い。しかもこの日も暑い日でした。
開店時間に合わせて高島屋へ。母親が買いたいものがありました。
①神宗(かんそう)の徳用の塩昆布
②村上重本店のお漬け物
③阿闍梨餅(あじゃりもち)
①神宗のお徳用は午前中で売れきれてしまうほどの人気です。整理券を配ってました。
そして、開店と同時にここだけは行列が出来ていました。
②村上重本店(↓写真)

ここでは欲しい商品をカゴに入れると、それと同じものを次の日に送ってくれるというサービス。
旅行者には嬉しいですね^^
③阿闍梨餅。これも美味しいです。食べたことがなかったので1個買ってみんなで食べてみました。「もっちもちっとした大判焼きの皮」という表現しか思いつかないのですが・・・。これも行列が出来るほどの人気商品です。
さてさて、京都駅の
吉兆でランチです。
私がこの旅の中で一番美味しいと思ったのが吉兆のお料理でした。
嵐山に本店がありますが、私達は
グランヴィアの中のお店を予約。

ホテルの中にいることを忘れ、本格的な京料理のお店にいるような錯覚を起こしそうです。
季節の限定料理を注文しました。ミニ懐石のような感じです。
まずは季節もの。菖蒲酒です。

↓炊いたん。タケノコと春菜の炊き合わせ。たけのこの歯ざわりが・・。思い出します、美味しかった・・・。

↓湯葉しんじょう。
これです!このお椀がめっちゃくちゃ美味しくて、今回の旅行のNO.1です!

↓初がつをのたたき、生姜醤油で。炙りが香ばしいです。

↓松花堂弁当の入れ物に。この入れ物をお弁当用として使い始めたのが吉兆創業者の湯木さんだとのことです。
煮物やお豆腐、卯の花など。少しずついろんな種類が食べられます。
↓デザートは抹茶ゼリー。
ババロアでもなく、寒天のように固くもなく。牛乳や生クリームは使われていないようでさっぱりしてます。
吉兆は出てくる割り箸が最初からぬれているんですね。
それは使いやすいためだということですが、気持ちよくないという方には新しい、乾いた箸を持ってきてくれます。