認可外保育所の保育料が高いのは経営者らが努力をせずに、税金を当てにしていることに最大の原因があります。経営者が努力をしないで保育料は高くしたまま、自分の「儲け」はしっかり確保し、あたかも保護者の負担軽減を図ってあげるかのように言って、税金をあてにしようというのは、問題のすりかえ、そのものです。
その証拠に、「入園金」を市が、2分の1(上限1万2500円まで)補助し始めたとたんに、りんごっこ第一保育園とこひつじ園をのぞき、ほかの全部の認可外保育所が、一斉に、入園金を上限いっぱいの25000円に、横並びにしたのを見ても、税金に群がる浅ましさは目に余るものがあります。その先頭が年間売り上げ約1億円の「空飛ぶ三輪車」なのです。
自民党を始めと して、共産党までが、保護者の「票」が逃げるのを恐れ、「空飛ぶ三輪車」 らを厳しく批判しないでいます。それでなくても、財政難の東村山市、一方では西口再開発 への税金投入を非難しながら、自分たちは経営努力もせずに「税金よこせ」の大合唱、あきれる話です。
NPO法人多摩レイクサイドFMが、税金にもたれきっていて経営努力の欠けた東村山の保育を改革するために立ち上げた「りんごっこ第一保育園」などの保育料引下げの努力を見習うべきではないでしょうか。
東村山の保育の改革を「保育現場の内側」から進める「りんごっこ」と、反対極にある巨額の既得利権にしがみつく「空飛ぶ三輪車」や佐藤「市議」は、自分たちには都合が悪いので、何かにつけて、創価学会・公明党と組んで「りんごっこ」に粘着し嫌がらせをしてきた、その理由がおわかりいただけたと思います。
それに空飛ぶ三輪車代表者の土屋さんは、保育時間に園内で平気で喫煙しています。未だにこのような保育所経営者がいるのは信じられない話です。これで、「保育の質」を口にするというのですから、本当に呆れたお話です。「自然保育」などという前に、受働喫煙で発癌物質を園児らが吸い込んでいるこの保育所の保護者の方々は何も問題を感じないのでしょうか、何度も市児童課に注意されながらやめようとしていませんが、保育現場で保育に関わる人なのかと、不思議な気がします。
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