現在位置:asahi.com>社会>事件・事故> 記事

針入りパンの交換パンからも針 三重・伊賀市

2008年04月28日14時31分

 三重県伊賀市阿保のスーパー「Aコープ青山店」で販売された菓子パンから縫い針が見つかった事件で、名張署の調べで28日、同店のパン3個から新たに縫い針が見つかったことが分かった。

 調べでは、最初に縫い針が見つかったパンを買った伊賀市の自営業女性(57)が、代替品として同店から受け取った菓子パンから1本が見つかったほか、同店が27日に店頭から回収した菓子パン約100個を金属探知機で調べたところ、2個から縫い針が1本ずつ見つかった。

 26日午後2時半に店頭に並べられたという。

 一方、伊賀市四十九町のスーパー「マックスバリュ上野東インター店」でも28日、パン2個から、長さ3.5センチの縫い針がそれぞれ見つかった。伊賀署の調べでは、名張市内の女性(60)が、27日午後3時ごろ同店で購入した「こしあんぱん」を28日朝食べようとして見つけた。けがはなかった。同店が売り場を調べたところ、「つぶあんぱん」1個からも見つかった。あんぱんは、名古屋市西区の山崎製パン名古屋工場で製造されたという。

PR情報

この記事の関連情報

このページのトップに戻る